スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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海や太陽が作る地球の一日のリズム、概日リズムの人間への影響

      2016/10/04

海や太陽が作る地球の一日のリズム、概日リズムの人間への影響
今回のテーマは、

海や太陽が作る地球の一日のリズム、
概日リズムの人間への影響

について紹介します。

胸に手を当てると
心臓の鼓動がし、

手首を掴めば
脈が打っています。

これで自分が生きている事を
確認できる訳です。

普通の状態で、

1分間に60~70回、

およそ1秒に1回の
周期を持って心臓は体内に
新鮮な血液を送っています。

ところで、

地球の歴史は約45億年
と言われています。

その中に生命を発生したのが
35億年前です。

海中で有機物が高分子反応を起こし、

地球上に生命を
誕生させたと言われています。

このとき、太陽の
光や熱が大きな影響を及ぼして
いたのは間違いないです。

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海や太陽が作る地球の一日のリズム

また、

「個体発生は系統発生をたどる」

とも言われます。

私たちは生まれてくるまでの間に、

生命発生時から
人類誕生に至るまでの

生命進化の過程を母体の
中で経験し、

最後に「海」とも言える
羊水から母体外へと
船出をするのです。

船出したあとも、

すくすくと成長するようにと、

赤ちゃんは新たな周期に
包まれます。

大人のような一日単位の
日周リズムとは無縁であり、

満腹になれば眠り、
空腹になれば泣くと言う

リズムで生きて行きます。

それがどんどん
海や太陽が作る地球の一日のリズム、

概日リズムの影響を
強く受けるようになります。

海や太陽が作る地球の人間への影響

こうしたリズムは

一日数十回と言う
短い周期で繰り返されますが、

これを「短周期リズム」

あるいは、

ウルトラディアンリズム

と読んでいます。

まさに生命誕生にまつわる
神秘です。

こうした神秘は、

私たちが体内に宇宙を
持つ事を感じさせるとともに、

そのリズム、周期を
宇宙から受け継いでいる事を
意味しています。

宇宙のリズムとは、
太陽系自体の動き、

すなわち太陽の周りを
地球が周り、

地球の周りを月が回る
といったように、

相互に影響を与えながら
生じているものでした。

そして地上では太陽や海と言った
自然の影響を人間は
多大に受けるのです。

概日リズムの人間への影響

地球上の一生命であり、

宇宙の一員である
私たちも、

そのリズムに順応していなければ、
生き残れなかったろうし、

そもそも生まれて来なかった
かもしれません。

心理学者のジョン・E・オームは、

24時間周期は進化の
見地から見て、

非常に基本的なもので、

あらゆる動植物の細胞が
根源的な概日代謝リズム
を持っています。

したがって、概日リズムは
ある特有の器官や体内時計
だけのものではありません。

ある意味では生体全体が
時計である、

と述べています。

同じく心理学者の
レナード・ドゥーブは、

環境適応における
概日リズムの意義は、

生体がそのおかげで時間的に
プログラムされている
世界の条件変化に即応しうる、

則ち適時に適当な事を
行える事だ、

と意味付けしています。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則