スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

人生の好調、不調の波、サイクル、人間の生活のリズムを調整する

      2017/07/29

人生の好調、不調の波、サイクル、人間の生活のリズムを調整する
今回のテーマは、

人生の好調、不調の波、サイクル、
人間の生活のリズムを調整する

について紹介します。 

難しいことを考えなくても、

「今日はなんか調子が悪い」
「今日はすっきりして気持ちいい」

と調子の波を感じることは
誰もがあるでしょう。

私たちの1日の好調の波があれば、、

その積み重ねが人生ですし、
人間たちの集まりが社会ですし、
社会の集まりが国家ですから、

サイクルというのは小さなもの
から大きなものまでを貫く、

共通点と言えるのではないでしょうか。

前回紹介したように、

男時、女時という
歴史の時代の周期性があります。

過去の日本の歴史を振り返り、

今の女時である平成の
世の中のキーワードが探れます。

最初の女時であった、

平安時代のキーワードは、

「雅」です。

華麗なる宮廷文化の華が
咲いた平安時代ですが、

衣食住に共通するものは
京都の栄華を謳歌した人々の
雅の気質とも言えるでしょう。

次の女時の時代である、
室町時代になれば、

「侘び、寂び」でしょう。

書院造りの寺院しかり、墨絵の
幽玄閑寂な世界しかりです。

お茶の世界とも言えます。

江戸時代なら

「粋、いなせ」となります。

きっぷのいい江戸っ子気質を
言い当てた最たる表現でしょう。

「てやんでえ」という言葉が
飛び出してきそうです。

そして大正時代なら
「ロマン」というキーワードで
表現する事が出来ます。

海外のモダニズムを導入しながら、

一種独特な和風の世界を
展開した大正時代の文化は

「ロマン」よりも「浪漫」
という文字が似合います。

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人生の好調、不調の波、サイクル

こうした歴史と言う流れは
興味深いサイクルがあるのですが、

客観視することでうまく
ビジネスなどに応用も可能です。

客観視できるというのは
人間の持つ素晴らしい能力です。

そして、

私たち個人の人生の流れも
ある種の波があるようです。

極めて好調の時代と
極めて不調の時代とが

ある周期を持って押し寄せてきます。

そう実感している人が多いと思います。

なぜでしょうか?

その理由をほとんど人が
知りたいと思っているでしょう。

自分を知ればもっと自分の
人生を向上させることができます。

私もその好調、不調の波を
感じています。

人間の生活のリズムが
不思議と存在します。

良くバイオリズムと言う
言葉が用いられますが、

その考え方は興味深いです。

すなわち人間の身体は

「生理」「心理」「精神」

という三つの構成要素から
成り立っており、

その各々に周期的な
波があります。

そして、それらのピーク
重なり合った時に

素晴らしい活動を行う
事が出来ます。

逆に、底調の波が
重なり合った時には
絶不調になってしまいます。

人生の好調、不調の波を調整できると

自分の身に襲うこうした
人生の波を、

前もって知る事とが出来れば、

克服できないまでも、

有効に対応する事が
できることになります。

サイクル自体は運命でしょうが、

その対処法には工夫ができます。

なんとしてもその周期性を
知りたいものです。

例えば私はたまに麻雀を
する事がありますが、

麻雀をしていると
好調不調の波が周期的に
襲ってくると感じます。

人によってその周期は異なりますが、

私の場合は、だいたい
3~4ヶ月のようです。

もちろん、絶好調と不調の
周期は同じではありません。

幸いにも不調の期間の
方が短いですが、

必ずこの双方が順番に、
そして周期的に襲ってきます。

不調の時にはなにをしても
うまくいきません。

逆に好調の時は
信じがたいほど、

全てやる事なす事
うまくいくのです。

運のようなものを感じるのです。

人生も麻雀のように
波があるのではないでしょうか。

生活のリズムのピークはどこ?

また仕事に関しても
同じ事が言えるでしょう。

一年間を見てみると、

私自身は秋口に
一年で最も大きなプロジェクトで
たくさん仕事をします。

やはり涼しさと澄み切った天、
そして収獲の秋と言われる

実りの時候が充実した
仕事をさせてくれるでしょう。

稼ぎもこの時期に集中しています。

一年という周期の中で
「仕事の季節」というものが
必ず押し寄せてくるのです。

私にとっては

読書の秋ならぬ仕事の秋なのです。

こう考えてみると、

人間がいかに自然の
リズムと一体化しながら

生きているのかがよく分かりますし、

改めて自然や宇宙と
人間の関係の深さを
知る事が出来ます。

そしてこのリズムを調整できると
人生はスムーズになります。

良い時に攻めて悪い時に守る、

これができるだけでも
人生は大きく変わります。

一日の好調、不調の波がある

さらに一日をとっても

人間は極めて周期と密接な
関係があります。

私の場合は、

その想像力や創造性が
高いのは、

朝の4~5時から
8~9時までです。

それゆえ新しい事を
考え出す作業はその時間に
起きてやる事にしています。

昼から夜はあまり新しい
ことではなく、

むしろ今までやってきた事の
延長で行える事を主体として
活動するようにしています。

朝がいちばん脳の中が
整理されエントロピーが
低い時期なので、

思考が進むようです。

そしてこれは個人差があるのです。

色々な個性が集まってい
人類は共生しているから、

面白く個性的です。

だからこそサイクルという
法則性が見えにくくなるのですが、

大きな視点で見ると
やはり存在するようです。

このように歴史だけでなく
人或は人生は、

深くこの自然の周期と
関わりを持ち、

その自然の有するリズムによって
動かされている事が分かります。

とくに、日、月、年、

といった時間の周期が基本
となっています。

次回からこうした点について
詳しく紹介してきましょう。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則