スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

人体や宇宙を動かす周期性の法則を未来予測、人生に活かす方法

      2017/07/29

人体や宇宙を動かす周期性の法則を未来予測、人生に活かす方法
今回のテーマは、

人体や宇宙を動かす周期性の法則を
未来予測、人生に活かす方法

について紹介します。

不思議なものです。

生きていると様々な事象に
遭遇するものですが、

はっきりとして目に見え
形になるわけではありません。

一見偶然のように見える
こともあります。

しかし、やはり法則というのは
存在すると思うのです。

人やそれを取り巻く世界、
自然界そして宇宙には、

目に見えたり、見えなかったり

は別として、

何か不思議な規則性のある周期で
動かされていると感じる事はありませんか?

まるで運命の法則のようなこうした
大胆な定義を聞けば、常識的な人は

「人はそんな単純なことで
影響されたりしないんだ」

というような反論が出るでしょう。

なぜその意見に反対なのですか?

もちろんそれは最もな意見です。

しかし、そんな反論者に
あえて問いただすのであれば、

その反論は何を根拠にしているのか?

という事、

もし客観的かつ科学的な
根拠のない反論だとすれば、

人間の思考の進化、学問的な
試みすら最初から放棄し、

仮説に対して過去の常識だけを
縛り付けてしまう、

古い学者体質的な考えを
反映しただけの発言に
なってしまうのではないでしょうか?

不思議な現象を議論するにあたり、

「それっておかしいよ!非常識!!」

という人に問いただせば大抵、

「いや、、みんなそう言っているし。。」

と口ごもるはずです。

あまり考えて反論していないのです。

しかしこれはもったいない気がします。

宇宙を動かす周期の法則

そのような態度では、

科学の発展はあり得なかったはずです。

ニュートンは万有引力の
法則を発見できなかったでしょう。

1705年の
エドモンド・ハレーは

ニュートンの万有引力の法則をもとに、

ハレー彗星が76年という周期で
地球に接近するとは、

想像もできなかったはずです。

もちろん完璧な
真実までは分かりませんが、

やはり不思議な周期の法則は
古今東西様々見られるのです。

こうした様々な現象、事象を
明らかにする事で、

大胆な作業仮説を設ける事は有効です。

もちろん科学者でも学者でもない、

あくまで凡人の私が考えることなど
たかが知れているかも知れません。

「私の意見が正解で真実である!」

などという気は毛頭ありません。

ただ、思考を止めることなく
考えていきたいと思っています。

これから古今東西に見られる
様々な法則について、

一緒に考えていくことにしましょう。

人生が豊かになる「法則」の力

そしてそれを私たちの
人生に活かすことができれば、

未来予測に役立つ事が
出来るようになれば、

すごくメリットもあると思うのです。

もちろん眉唾のようなインチキ臭い
周期法則を紹介するかも知れません。

全ては自己責任でお願いします。

ただ、

私はとても面白いと感じています。

そもそも人間、あるいは
この世の全ての個別存在は、

宇宙(マクロコスモス)の
周期と密接な関係を持ちながら、

平均数十年の寿命を繰り返している
ミクロコスモス的存在と言えます。

そして人体を構造学的に
考えてみても、

血液の流れはある一定の
周期で体内を巡っていますし、

1分間における心臓の心拍数も
一定の周期を示しています。

今では多くの自然現象や
人体構造の周期に関しては、

それらの周期の振幅や
周波数、波形と言ったように、

波を構成する要素が
正しく捉えられつつあります。

人体にも宇宙にも何かしら
リズムというのが存在します。

教訓を活かし失敗を避ける方法

ところが、社会現象の多くは、

その変化の様相が周期の観点からあまり
解明されているとは言いがたいです。

例えば、

「景気の循環論」や
「流行のサイクル論」

と言った物がありますが、

学問の世界では、

その構造や性質が実用に供する
ほど詳しく解明されている
とは言いがたいです。

水晶玉の未来予測と
同等に扱われがちなのです。

また、文明の興隆、衰退にも
サイクルがあるという件に関しても、

かなりの周期の法則が見られますが、

どれほどの周期で巡るのか、
それを検証するのも難しいです。

学術的に発表するのは確かに
難しいかも知れませんが、

だからと言って否定する
根拠にはなりません。

しかし、
もしも明日の時代の変化を、

周期性を発見する事から
割り出す事が出来るとすれば、

人生に活かす方法と言えます。

失敗を回避する確率は
グンとアップするでしょう。

古今東西の人が見出した周期の法則

未来予測というのはもちろん当て
にならない部分があります。

街で座っている占い師の
アドバイスで人生を決める、

というのはナンセンスです。

が、

古今東西あらゆる人々が、

明日を予測したいと言う切なる願望のもと、

様々な未来予測を試みてきました。

天気によって作物の育成が
左右される農業関係者しかり、

家電業界関係者ならば
夏の暑さをあらかじめ予測して、

エアコンの生産について
事前に増産体制を組める

と言った具合です。

このようにあらゆる分野の人々が、

少しでも他人よりも早くそして正しく、

精度高く未来を読む努力を
続けているのです。

ただ問題はそう言った

「未来予測」がどの程度
できるかという事です。

この問いに対して言える事は、

その変化に対して
周期性を発見できれば
ありがたいというレベルでしょう。

各々の文化の専門家は
様々な研究がされていますが、

どの分野といえども
「変化の波と周期」をそれほど
正確に語る事ができていない

というのが実情です。

一部科学の分野のみで、

日食、月食やハレー彗星の
到来を予測できる程度です。

法則性を誰かが語っても、

仮にその不十分さをつかれると、

歴史学者は

「歴史は繰り返さないものだよ」

と言い訳し、

ファッションの専門家は

「流行は作り出すものです」

と開き直り、

天文学者は

「神の叡智は底知れぬ」

と脱帽してしまうのみです。

ただの面白いだけの都市伝説として
片付けられてしまいがちです。

未来予測と周期の法則を人生に活かす方法

なぜ現代の私たちの知的水準では、

未来を読む能力はこの程度の
レベルなのでしょうか。

私はその原因の一つは、

多くの優れた研究者がまだその能力を
この分野に投入していない事が、

その一因だと考えています。

私たちを取り巻く環境変化の波、

特にその周期現象を研究することは、

極めて意義のある事ですし、

もっと力を入れるべき
問題なのにも関わらず、

投じられる能力が不足しているため、

断片的かつ個別的なものになって
しまっているのではないでしょうか?

ただこれらを大学や
研究機関に期待するのは
無駄かもしれません。

私では力不足なことは
十分承知しています、、が、

これからこのサイトでは、

あくまで私見に基づいてですが、

人間を形成している
あらゆる物質レベルの周期から、

自然、地球、宇宙など

人間を取り巻く様々な
環境の周期までをトータルに眺め、

できるだけ柔軟な態度で幅広く、

人間社会のダイナミズムにある
秩序やパターンを、

あらゆる法則を紹介
していきたいと思います。

ただこれで未来が予測できる
とは思わない方が無難でしょう。

あくまで人生にどう役に立てられるか
という観点を持って、

参考までにして欲しいのですが、

ただのエンターテイメントと
思ってもらって構いません。

ただ、少しでもこれがきっかけとなり、

こうした周期性がさらに
解明される事によって

作物の好不況をなくしたり、

船員の気象変異で
遭難する事も無くなったり、

激しい経済変化で
自殺者が出る事が少なくなったり、、

人生を少しだけ幸せにできる。。

この世を平和にできる
可能性も否定は出来ないはずです。

一緒に楽しみながら学んでいきましょう。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則