スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

究極のお産の形「プライベート出産、無介助自宅出産」の特徴

      2019/03/14


前回紹介したように、
現代社会では大きく4つの
お産の選択肢がある訳ですが、

その中で、

最も自然なお産ができるのが、

「プライベート出産」

というものなのです。

これは医師や助産師など
他人の介在しないお産の事で、

夫婦或いはファミリーだけで行うもの、
実質的には医療者のいない出産の形です。

こうした方法を初めて聞く人にとっては、

「医師や助産師に頼らず自分たちだけで
お産をする事など本当に可能なのだろうか?」

…という疑問が浮かぶでしょう。

もちろん可能なのです。

むしろこの形こそが最も人間にとって、
生物にとって理に適った形なのです。

冷静に考えてみてください。

全ての懐胎した生き物というのは、
独自にお産する能力を備えています。

生物の最も根源的な目的である
「発展」に必要な能力な訳です。

他人を介さなければ出産できない
といったリスクは生物学上から見て
極めて不自然なのです。

例えば、

動物の世界に医師も助産師も存在しません。

にも関わらず、皆独自にお産をし、
これまで何万年、何十万年と
存在し発展してきました。

そして人間という生き物も、
本来はその例外ではないはずです。

お産に誰か他人の介助が必要であれば
恐らく人類はこれまでに既に絶滅していた
のではないでしょうか。

ほんの昔までプライベート出産は常識だった

そうです。

お産に関して「医師」が必要というのは
現代人特有の固定概念なのです。

実際に日本でもほんの一昔前まで、

医師も助産師もいないお産が
当たり前で常識でした。

30代の私の両親は病院出産でしたが、
祖父母の代は自宅出産でした。

親戚である素人の介助が1人、2人
立ち会うだけというのが一般的で、

産婆さんと呼ばれるプロフェッショナルが
付き添うのはある程度の裕福な家庭だけで、

中には家族のサポート無し、産婦1人だけで
お産をするのも珍しくありませんでした。

昭和の中期であっても、
婦人雑誌の付録には無介助自宅出産の
手順が解説に載っていたようです。

プライベート出産では、
気兼ねする他人は誰もいません。

余計な指図や手出しをする人は誰もいません。

そんな究極のプライベートな空間で、
思いのままに、産婦の自然の赴くままに、
お産に専念できるのです。

これこそ究極の自然出産の形と言えるでしょう。

つまり、

ここで言う自然というのは、

生物としての自然の摂理に従って
妊婦が自力で子供を産む事です。

太古から培われてきた
母性という本能があります。

本当の所では、、

多くの女性がこうしたプライベートなお産を
無意識に望んでいるのではないでしょうか。

しかし現代社会では、

それを実現させる術すら知らない…
これが多くの女性の置かれた現状なのです。

メスや薬物を使い母体にも胎児にも
不自然に介入する病院出産の形…

それしか知らないというのは
実際には怖いような気がします。

お産の形は自己責任です

前回紹介したように私たちには
お産の形として4つの選択肢があります。

病院出産、
助産所出産、
助産師立ち会いの自宅出産、

そしてプライベート出産です。

それぞれにメリット、 デメリットがあり
それぞれに特徴があります。

だからこそ最も大切なのは、

各人が各人の状況に合わせ自己責任の元
こうした選択肢のすべてを見極めた上で、
各人に相応しいお産の形を選択する事でしょう。

選択肢があるという事が知恵なのです。

そして4つの選択肢のうち、

最初の3つはそれぞれ参考となる
本や情報が多数あるはずですし、

疑問があっても医師や助産師さんに
相談もできます。

しかし4つ目のプライベート出産、
無介助自宅出産に関しては、
あまり情報がないのが現状です。

現代医療ビジネスの巧妙なシステムのもと、

第4の選択肢は事実上覆い隠されている
部分もあります。

実際にはプライベートなお産を望んでも、
社会的な風潮がその望みを封印している
部分もあります。

なので、このサイトでは、
常識も非常識も踏まえた上で、

第4の選択肢であるプライベート出産、
無介助自宅出産についての知恵を中心に、
色々と情報発信していくつもりです。

究極自然な出産の形を理解する事は、
その他の選択肢でのお産への理解にも
繋がっていくでしょう。

そして大切な事は、

私は一介の個人的な研究者であって、
医師でも医療関係者でもないという事、

私には権威も責任もありません。

ただ、

自由の身だからこそ自由にものを考え、
自由に情報発信する事ができるのです。

産婦人科医や助産師は、
医療者としての立場に縛られ自由な考え、
発信はなかなかできないのが実情です。

プライベート出産を公に肯定する
医師はほぼいないでしょう。

医学の世界では、無介助出産を
認める事はタブーでもあるのです。

だからこそ、

ほとんどの産科医や助産師さんは、
産科医学に基づいた偏った知識によって
固められています。

医師に相談してもプライベートなお産の為の
合理的な知識を提供してはもらえません。

だからこそ、

このサイトの情報を参考にしてください。

プライベート出産はやめたほうがいいです!

が、

それ以上に大切なことがあります。

このサイトの情報に関して、

プライベート出産、無介助自宅出産について
迷いがあったり興味がある人は是非
「参考」にしてください。

これから様々な健康的で自然なお産の
テクニックを紹介します。

ただし、

これだけは覚えておいて欲しいのですが、

このサイトの情報はプライベート出産
について語っていくのですが、

決してこの形を万人に勧めている
訳ではありません。

むしろ、社会の態勢がほとんど
整っていない日本の現状では、

「安易な無介助自宅出産はするべきではない」

と強調した方が良いのかもしれません。

無知な状態で、自宅出産をするほど
危険なことはないわけです。

自分の責任のもと、幅広い知識を得た上で、
どのような形の出産をしようかと
考えている人にとって、

このサイトでの出産場所や方法が
参考材料になるでしょう。

そうです。

あくまで材料にしてください。

あなたの自己責任をまずは了承してください。

全てあなたの決断次第です。

そしてその上で、

世界中で密かにトレンドになりつつある、
第4の選択肢を視野に入れておく事が、

どの選択肢の出産でも必ず役に立つはずです。

お産の究極の形を探る冒険

人体のあり方や健康、生命について
学んで行けば行くほど、

プライベート出産というのは、
自然出産の究極的なあり方を示すものです。

それが家族の愛や基盤に繋がる、
人生の哲学のように私は考えています。

もしかしたら、

今後の人類の進化の鍵を握るかもしれない
…と感じさせるものでもあります。

病院でのお産を選ぶにせよ、
助産院でのお産を選ぶにせよ、
助産師さんの介助による
自宅でのお産を選ぶにせよ、

プライベート出産のあり方を参考にして、

少しでも理想に近づけられるよう
工夫すべきと思うのです。

母子ともに健康で健やかに育つ為の
知恵がそこにはあるからです。

これからこのサイトでは
そうした方法やテクニックを、

時に現代産科医学の問題点などもあげながら、
自然なお産に近づける為の様々な方法を
具体的に提案していくつもりです。

医療関係者からの一方的な
宣伝を鵜呑みにし過ぎず、

医療関係者の認識不足や御都合主義を見極め、

彼らの意に反した注文をできるだけの、
賢明で主体的な妊婦さんになれる為の
方法を提示します。

さらに出産で終わりでなく、

産後の注意事項、 乳幼児のケア、
授乳のあり方など、

お産の場所や方法に関わらず
非常に重要な問題ですが、

現代日本では一般に医療者の考える
偏向した情報のみが流布しています。

その1つの選択次第で子供の将来が
左右すると言っても過言ではありません。

そうした問題についても、
正当な認識が得られるよう、
情報提供をしていくつもりです。

正当な認識を身につけて、
専門家の偏った忠告に惑わされないよう、
しっかり学習をしていってください。

楽しくお産について学んでいきましょう

プライベート出産、無介助自宅出産は
ある意味、最も理に適った出産方法であり、

健康で賢い赤ちゃんを生む方法であり、
家族にインパクトを与えるイベントに
なるはずです。

しかしその為に最も必要なのは、

理解、理解、理解、、

それ以外にはありません。

無知のままである事が最も危険なのです。

出産は全てが計画通りには行かない世界です。

だからこそ準備が大切なのです。

これから紹介するプライベート出産、
無介助自宅出産の為の知恵を手に入れれば、

例えば、

病院や助産院に出掛ける前に
分娩が始まってしまった、、

助産師さんが到着する前に生まれてしまった、、

というような事態にも落ち着いて
対処する事ができるでしょう。

知っておいて損はありません。

そしてこの知識は、父親となる
男性にも知って欲しいと思います。

母子を守りたい意欲のあるパートナーたち
にもこの知識を知っておいて欲しいのです。

本来、パートナーである男性こそ、

母子のかけがえのない支えになりうる
存在であり、なるべきなのです。

ぜひここで得た知識をパートナーと
シェアし合いながら理解を深めてください。

そのためには、何よりもまず、

お産や育児に関する真実を深い所から知る事です。

自然で安全なお産が普及して、
あなたの家庭が幸せになる、

ひいては日本がもっと活気づく事になれば、
誰にとっても有益なはずです。

それが世界の未来にも繋がるはずです。

多くの人、様々な人にお役に立てれば幸いです。

一緒に楽しく学んでいきましょう。

 - 自然な出産で健康で賢い赤ちゃんを産む方法