スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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自然な出産で健康な赤ちゃんを産む、お産の場所の4つの選択肢

      2019/03/14


妊娠、出産というのは、人類が
太古の昔から行われてきた事です。

自然が与えてきた生命の神秘的な営みです。

その中でできるだけ自然なお産により、

賢くて健康な赤ちゃんを産み
母子ともに健康に過ごしたい。

というのは、妊娠、出産を控えた
女性であれば誰もが持つ願いでしょう。

赤ちゃんと家族の絆、愛情がスタート
する最初の場面だからです。

ではその選択肢として、私たちは現実的に
どういったものがあるでしょうか?

1つ目の選択肢は、

言うまでもなく病院出産であり、
病院でお医者さんに頼り赤ちゃんを産む

これは現代人の誰もが
常識として持つ考えでしょう。

そして誰にとってもこれは
疑いようのない事実のように思います。。

でも…

これからこのテーマでは、
全く新しい切り口からこの常識を
別の角度から見てみたいと思います。

出産場所の選択肢は「病院」だけ?

私たち現代人は誰しもが持つ
世間一般の当たり前の常識として、

医師がいて看護師がいて、医療の
専門家と近代的な医療設備を備えた
病院でなければ安全なお産はできない

と思い込んでいる節があります。

医学が当たり前にある現代社会に生きる
私たちにとってこの目の前の常識を
当たり前に受け入れています。

病院なら安心で、大きな病院ならなお安心!

だからこそ、

友人に評判を聞いたり、インターネットで
口コミ情報をせっせと探したりして、
良い先生になんとか任せたい、

専門的知識を持つ医療関係者に守られたい
と多くの人が思っているでしょう。

むしろこれ以外の選択肢はない
と思っているようです。

しかし…

これは果たして本当でしょうか。

至極真っ当的な考えなのでしょうか?

ほんのちょっとだけ視点を変えてみると
色々なものが見えてくるものです。

実際にお産を経験した人から言えば、
病院という場所が必ず安心できる
場所とは限らないのです。

特に、

病院出産した後に病院以外の
自然なお産を体験した人は、

口を揃えて病院出産の不条理や
不合理さを指摘するのです。

もちろん、

何が正しいかは分かりません。。

しかしちょっとだけオープンマインド
になり考えてみる必要はある気がします。

病院出産は自然なお産ではない?

冷静に考えてみると、、

私たち人類は太古の昔から当たり前の

「自然な生理現象」

として出産を受け入れ
自分たちで対処してきました。

それで立派に繁栄してきたのです。

たかが100年ほど前に
出現した病院の介入の方が

実は「不自然」

ではないでしょうか。。。

実際に、病院のお産では強引な処置による
様々な被害が報告されています。

マスメディアではあまり語られないような、
重大な事故の例も実は少なくないのです。

大切な生命を守る場所と方法として、
いたずらに恐怖を煽るつもりはありません。

が、

病院で起こるお産の被害、その多くは、
陣痛促進剤 (ピトシン、オキシトシン)
などの薬物の投与が関係しています。

患者にとって「無用な」薬物の乱用は、
病院医療の問題の1つとして考えられてます。

その副作用が母子に影響するとしたら、

さらにその影響が、その後の将来の
発育にまで影響するとしたら、、

今後このサイトでは詳しく薬物の
危険性については紹介しますが、

なぜ自然な陣痛に任せず無理矢理
「陣痛促進」をしなければ
ならないのでしょうか?

また産婦に対して病院で頻繁に行われるのが、
会陰切開や帝王切開などの手術が挙げられます。

これらの手術は、現代社会ではあまりに
当たり前に実施されているので、

誰もが特別な事と思わないようになり、

むしろ必要で適切な処置だと
思い込んでいる節がありますが、

冷静に考えてください!

会陰をハサミで切り裂いたり、
腹部を切り裂いて胎児を取り出す…

そんな事がどうして当たり前の事
なのでしょうか?

そもそも出産というのは医療行為が
「必要なもの」なのでしょうか?

もしそうであれば、、

医療のなかった私たちの祖先は
どうしていたのでしょうか?

手術が行われるようになったのは
現代に入ってからの事でまだまだ
歴史が浅いものです。

実際、こうしたお産に関わる手術には、
多くの危険と後遺症がつきものである事が
知られています。

お産の場所として病院は適切か?

もちろん…

最終的にはあなたの判断です。

これから自然出産の理想的なあり方を
このテーマでは語っていくつもりです。

私はあくまで私の考えをこのサイトで
示しているだけのことであり、
何の責任も取れません。

素人の1つの意見でしかありません。

私の意見が間違っている可能性は
もちろんあります。

しかし、

私たちが常識として疑っていない
「病院出産」という方法について、

ほんの少し別の角度から考えてみる
という態度は重要ではないでしょうか。

幸運にも手術など強引な
処置を免がれたとしても、

病院でのお産は限りなく手術に
近いような処置が行われます。

点滴をされたり、
おなかに監視装置を付けられたり、

手術台のような分娩台の上に仰向けに
固定され、無理やり尿道に管を挿入され、

医師や看護婦にジロジロと局部を観察
されながら(ときには研修医たちにも)
燦々と光るライトで局部をさらけだされ、

…などなど、

病院の出産でのこうした処置というのは、
多くの産婦に少なからず精神的なダメージを
与えているのです。

そして胎児にとってもそれは
間違いなく影響はあるはずなのです。

世界にはこうした事情に警鐘を鳴らす
専門家がいるのも事実なのです。

その1人である
人類学者で出産教育学者の
シーラ・キッツィンガーさんは、

こうした暴力的な病院出産を
「レイプ」に例えています。

しかもこれは比喩よりむしろ、

体験者にとってそれはレイプと
「同じだ」と言うのです。

彼女が言うには、

「出産で嫌な体験をした人たちと、レイプや
性的虐待を受けた女性たちの発言が同じ」

であり、しかも

「言葉だけでなく、その後の気持ちも同じ」

だそうです。

自然な出産で健康な赤ちゃんを産むには

産婦に対する強引さは、そのまま
子供に対する強引さでもあります。

病院でのお産は自然なお産に比べて、
子供に様々な肉体的、精神的なダメージを
与えてしまう可能性もあります。

出生時のダメージというのは、

子供の肉体的、精神的な成長にとって、

取り返しのつかない知能の発育、
健康の障害を もたらすものとなる
かもしれないのです。

この辺りのリスクについても
今後じっくり語っていきます。

何よりも病院では
生まれたばかりの赤ちゃんは、

かなり不自然に管理され、授乳など母子の
相互関係もなかなかスムーズにいきません。

ここで断絶される親子の絆が
生涯に渡り影響を及ぼす可能性を
ちょっとだけ想像してみてください。

もちろんここでは、病院出産を完全に
全て否定している訳ではないのですが、

母子ともに精神的、肉体的な
リスクがある事も理解し、

他の選択肢もあることを知って欲しいのです。

とにかくまずは知識を付けてほしいのです。

ではまず、病院以外にお産に関して
どのような選択肢があるのでしょうか?

2つ目の選択肢として、

医者のいる医療施設の他に、
助産院(助産所)が挙げられます。

助産院のメリット、デメリット

助産院という場所でのお産は、

助産婦、助産師さんが全ての流れを
取り仕切ります。

医師とは違い、助産師さんには
原則として手術をしたり、投薬を
したりする権限がありません。

だからこそ、

出産の為の手術や投薬を否定する人からすれば、
病院という場所での出産に比べて遥かに
自然なものとなります。

確かに自然であれば安心です。

ただし、、

助産院という場所もあくまで施設なので、
妊婦に様々な制約がかかる事は避けられません。

今後色々と紹介していくつもりの
健康で賢い赤ちゃんを生む為のテクニックも
ほとんど使えない事があります。

さらに、

病院出産が圧倒的に主流をなす現代社会で、
自然なお産を請け負ってくれる助産院も
希少となっています。

特に地方では近隣に助産院の
存在がないことも多く、

だれでも出産の場所として選べる
とは言えない状況です。

そこで次の選択肢が考えられます。

自宅という場所で赤ちゃんを産む

ここで、

赤ちゃんを出産する為の場所として
助産院出産よりもさらに自然なのが、
「自宅出産」と呼ばれるものです。

自分たちが普段住む場所である自宅に
助産婦さんに来てもらいお産をする、

これが3つ目の選択肢です。

同じ助産師さんの介助によるお産でも、
自宅の方が制約の少ないものになります。

いつも過ごすリラックスできる自宅では
産婦や家族が主役になれるからです。

病院の介入がなく、自然な形で
健康な赤ちゃんを産みたいという場合は、

最も適した場所が

「自宅」

での出産なのです。

ただし、

助産婦による介助での自宅出産も
問題がない訳ではありません。

助産婦も医療者ですので、

医師とはまた違った考えや技術、
スキルやノウハウを持っているものの、

助産師さんも基本的には病院を軸とした
西洋医学、医療のシステムに組み込まれた
考え方を持っています。

自然療法に精通している人
ばかりではないのです。

なので自宅であっても、助産師さんが
妊娠と出産と医療を結びつけ、

あれこれと余計な指示や手出しを
せざるを得ません。

さらに妊婦にとっては助産師さんの存在
自体がストレスになる事もあります。

助産師さんはあくまで他人なのですから、

完全に安心してお産ができない
という事もあります。

自然なお産の究極の形「プライベート出産」

そうなのです。

「自宅」というのは、

安心して自然なお産のできる、
健康な赤ちゃんを産む為の
最高の場所と言えますが、

実際に現状では、

自宅出産を請け負ってくれる助産師を
探し出すのはかなり困難になっています。

お金や保険、法律や責任問題など
さまざまなことがかかわり合い、
簡単にはできなくなっています。

また産婦と助産師さんの相性
という問題もあります。

ただでさえ希少な助産師さんの中から
相性の良い助産師さんを選択するのは
かなり困難な事です。

…では、

他に選択肢はないのでしょうか?

実はあります。

それが助産師さんの介助も
受けない最も自然なお産です。

「自宅で出産!?」

と聞くだけで驚く人も多いでしょう。

そしてさらに…

誰の手も借りず家族だけで出産を行う
というのは非常識に思えるでしょう。

しかし…です。

現代社会ではこうした手法は
一般的ではなく非常識に思われますが、

昔は大抵このスタイルだったのです。

自宅で夫婦だけでお産をする方法です。
(或は親族のサポートだけを受けて)

これこそが第4の選択肢、

「無介助自宅出産」

と呼ばれる方法です。

これは

「プライベート出産」

とも呼ばれます。

このプライベート出産は、

医師や助産師の介助など他人の
介助無しでお産をする究極の形で、

医療者のいない出産方法です。

そしてこの方法について、このサイトでは
今後詳しく紹介していくつもりです。

もちろんどの選択肢を選ぶも自分の責任です。

全ての出産方法には、
メリットとデメリットがあり、

一概にこれが良いと私が
勧めるものではありません。

これから様々な角度から健康で賢い
赤ちゃんを産む為の情報をここでは
紹介していきますが、

あなたが様々な選択肢を持ち、
自分にあった場所を選べるよう、
参考にしていただければ幸いです。

一緒に学んでいきましょう!

 - 自然な出産で健康で賢い赤ちゃんを産む方法