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シュタイナー教育の特徴:7年ごと子供のリズムで芸術を教える

      2016/10/22

シュタイナー教育の特徴:7年ごと子供のリズムで芸術を教える
今回のテーマは、

シュタイナー教育の特徴:
7年ごと子供のリズムで芸術を教える

について紹介します。

シュタイナー教育の創設者
哲学者であるルドルフ・シュタイナー

彼は自らが生み出した哲学
「アントロポゾフィー」に基づいて

教育のみならず
医療、農業、建築に渡る
様々な分野で独自の世界観を展開します。

そして人間の成長を7年ごとの
周期で考えたシュタイナーは

0~7歳の幼児期に
大人がどう接したら良いかを教えてくれます。

家庭でもすぐに取り入れられる部分も多い
シュタイナー教育について解説します。

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シュタイナー教育の特徴

0~7歳の幼児期にする仕事は、
まず土台となる体を作ることだと
シュタイナーは考えます。

目が見えて、首が座り、
耳が聞こえ…と

身体のあらゆる部分が発達していく
時期ですから、

この時期には、
まだ眠っている感情や思考を
刺激してはいけません。

身体が成長する為には、

静かで、穏やかで、柔らかく、
温かな環境が必要です。

子供にとっては
大人の存在も大きな環境の一部です。

この時期に重要なのは
「早く早く」とせかすのではなく

何はさておき
「身体」をしっかりと作ることです。

それが後に「思考力」を
発達させるためにも
大切な事だと考えられているのです。

ルドルフ・シュタイナーの生涯

Rudolf Steiner
ルドルフ・シュタイナー
(1861~1925)

哲学者でもある
ルドルフ・シュタイナーは

1861年、旧オーストリア帝国
(現クロアチア)に生まれます。

ゲーテ研究家、著述家、
文芸雑誌編集者として活躍後、

アントロポゾフィー(人智学)に
基づく世界観を様々な分野

(教育、医学、治療教育、
薬学、芸術、建築、農学など)

で展開し多くの人に影響を与えます。

シュタイナー教育は

精神科学、芸術、教育学の視点を持ち、

子供の成長に合わせた独自の
カリキュラムは、

ドイツでシュタイナー学校として
最初に開校された

「ヴァルドルフ自由学校」を始め
世界各国で実践されています。

近年では、日本でも
シュタイナー学校が設立されるなど

その理念が広く紹介されています。

シュタイナー教育における遊び

羊毛、木、布、石、木の実、
みつろうといった自然素材の素朴なものが
遊び道具になります。

子供の想像力によって
様々なものに見立てたりしながら
遊びを発展させます。

物語を聞くなど
ファンタジーの世界を大切にします。

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