スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

運気は循環する、寄付と他人の幸せ、喜びを願う事の幸運効果

      2017/12/27

運気は循環する、寄付と他人の幸せ、喜びを願う事の幸運効果
今回のテーマは

運気は循環するもの、寄付と他人
の幸せ、喜びを願う事の幸運効果

について紹介します。

この世界、そして宇宙は
絶えず回って、循環している

という事はご存知の事と思います。

また私たちの万物を構成する
ミクロの原子も、回転しています。

そして私たちの人生も、

決して孤立している訳ではなく
色々なエネルギーが回り回って
活かされているのです。

そして運気をつかむためにも

こうした要素を活用
しなければ行けません。

ということで今回も、
運気をアップさせるために

知っておきたい
原則の一つを紹介します。

まず何より覚えておきたいのが、

「運は流れるものである」

という循環という性質がある事です。

運というものをの
メカニズムを理解するにあたり、

非常に重要な要素となります。

知っておきたい運気の性質

運は流れるものである、、

と聞くと、

一瞬、どういうこと?

なんて思うかもしれませんが、

運気には循環していく
性質があるのです。

つまり、自分の中だけで
完結していては、

幸運効果はいつまで
経っても巡ってはきません。

健康になるためにも
血液がしっかり循環して
いなければなりませんし、

経済が発展するためにも
お金がしっかり循環して
いなければなりません。

そして覚えておきたいポイントが、

他人の人に幸せを
与える事によって

運気も流れ始め、

その流れは自分の所に
戻ってくるようになるのです。

これは、数多くの
強運の持ち主が

感じている法則の一つです。

なぜなら、

人生を成功して、活躍して
幸せで充実した人生を歩んでいる

「運の達人」と言えるような人は、

他人を幸せにする事を何よりも
自分の喜びにしているからです。

他人の喜びを願う事の幸運効果

自分だけの幸せを願うのではなく、

他人の幸せを望むからこそ、

自然と人に幸せを
与える事が出来るのです。

すると、
運気はスムーズに流れ出し、

自分の所にますます
幸運効果が巡ってくるのです。

例えば、

あなたは竹谷年子さん
という方をご存知でしょうか?

もう既に亡くなった方ですが、

昭和8年から、
80歳を超えた平成3年まで、

実に60年近くも
帝国ホテルで客室係を
されていた人物です。

エリザベス女王や
マリリン・モンロー
アラン・ドロンなど

VIPの接遇には
欠かせない存在であり、

「帝国ホテルの財産」

とまで言われた人です。

世界の要人に愛された
人なのです。

そして竹谷さんは
ご自身の著書

『帝国ホテルが教えてくれた事
ー笑顔が幸せを運んでくれる』
(大和出版刊)

の中で半生を振り返り、

「ああ、本当に素晴らしい人生だ。

一生貫ける仕事を持って、
本当に美しい人生だ」

と語っています。

竹谷さんも間違いなく、

幸せな人生を過ごした
運の達人の一人でしょう。

他人のために働く事の幸せ

そんな竹谷さんの
マインドセットの根底にあるのが

「『人のため』から、
生きる喜びは湧いてくる」

という思いです。

つまり他人の幸せ、喜びを願う事
で幸運を掴んだ生き方なのです。

竹谷さんの著書を読むと、

いかに竹谷さんが、
客室係という仕事に置いて、

お客さまの喜びのために
心を尽くしているかが分かります。

「人に幸せを与える」

という真摯な姿勢が、

世界の要人に愛され、
財産と言われるまでになった
秘訣なのでしょう。

成功者の多くは

決して他人から何かを奪って
財を成した訳ではありません。

社会にインパクト
与えるような価値を生み出し、
世に広げたからこそ

大きな報酬を得たのです。

そしてそこまで大きな
ことを考えなくとも、

仕事では自分のためだけでなく
他人のため、お客さまのため、

という意識を持つだけで、

仕事は楽しくなり
成果をあげる事もできるのです。

竹谷さんの事例などに触れると、

やはり運気は循環する、
幸運はきちんと自分の所に
戻ってくるものなのだ

という事がよく分かります。

松井秀喜さんに学ぶ運気の極意

もう一例、

運気の循環を上手く使った
例として紹介したいのが、

元ニューヨーク・ヤンキースの
松井秀喜選手の例があります。

野球選手としての
松井選手は誰もが認める
強運の持ち主でしょう。

もちろん彼自身の実力、
努力という事もありますが、

運気という存在にサポートされている
と思わざるを得ない人でもあります。

例えば、

なぜか大事な場面では
松井選手の番がやってきます。

そして、そんな場面に
めっぽう強い、必ず結果を出す。

というのが野球選手としての
松井選手の特徴です。

特にヤンキース入団1年目、
ヤンキース・スタジアム
でのお披露目になった、

満塁ホームランは壮観でした。

彼の場合、満塁と言う
お膳立てが不思議と整っていきます。

見ていて実に不思議な
感覚を覚えたものです。

そして実は彼は運気の循環
という法則を見事に活用していた
選手の一人なのです。

寄付と運気の不思議な関係

そんな松井選手の秘密、、

実はあまり表に出さないものの、

実はかなり寄付など

社会貢献活動を
なさっている方なのです。

田中章義さんの著書

『バッドマン物語 松井秀喜の真実』
(講談社刊)

にはその詳細が書かれています。

例えば、

2001年

「心臓と肺を患った少女がいて、
アメリカでの治療が必要なのだが、
治療費が2億1千万円もかかってしまう」

という内容の新聞記事を
見た松井選手は

とある賞金の全額を
この少女のために寄付しています。

また、ベトナムにいる
10人の子供の里親にもなっている

という具合です。

2004年の暮れに起きた
スマトラ沖大地震に際し、

日本個人最高額と言われる
5000万円を日本赤十字社に
寄付した事は記憶に新しいです。

松井選手は常に

「世の中から頂いた恩恵を
社会のために役立たせたい」

という思いがあるからこそ、

強運が巡ってきているので
はないでしょうか。

活躍したから慈善事業ができるのか?

慈善事業をしているから活躍できたのか?

哲学的な事を考え出すと、
難しくなりますが、

恐らく慈善事業をできるような
器の人物だったからこそ、

松井選手は活躍できたのでは
ないでしょうか。

運気は循環法則を活用した幸運効果

寄付や他人の幸せ、
喜びを願う事の幸運効果

この法則を知って以来、

私もこまめに実行するようになりました。

現在の収入の数%
(10%程度を目安に
すると良いそうです。)

を募金団体などに
寄付をしたり、

住んでいるマンションの玄関に
ゴミが落ちていたら拾ったり、

職場に朝早く行って
郵便物をまとめてみたりと言った
些細な事まで、

人が喜ぶと思う事を
自分の出来る範囲の中で
実行してみたのです。

私自身の体験で言えば、

この幸運効果というのは

少しずつ、しかし確実に
大きくなりながら
返ってくるもののようです。

いつしかトラブルの少ない
快適な環境が整い、

日々の中で楽しみな
出来事が増えてくる、

これこそ運の循環の法則の
活用法と言えます。

あなたの周囲の人々を
見回してみてください。

幸せそうに生きている人は

周囲の人たちに好かれている
という特徴があります。

反対に、一時期絶好調だった人が
突如不幸に見回せるケースの大半は、

いつの間にかその人が
傲慢になったり、

人に嫌われるような
行動をとっていた、

という事も多いようです。

この事を理解したとき、

世の中は実に上手く
出来ているものだなと私は
つくづく感じたものです。

物理的な視点だけでは分からない、

宇宙の法則のようなものが
働いているのでしょう。

大きな寄付や人生人のため

などいきなり極端な事を
する必要はありません。

まずは自分の出来る範囲で
人の役に立つような行動を始める所から、

運の改善はスタートします。

他人の喜びを願う事の幸運効果

人々の幸せを思い貢献する、

お金も気持ちも全ては循環するからこそ、

自分も加速して世の中に還元する。

こうする事で循環する運気は
自分の元に巡ってくる

この事をぜひ
覚えておいてください。

 - 運気を味方に付ける成功法則