スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

起床がスムーズになる、起きたら手を握ると心臓のツボが活動

      2018/03/07

朝、ベッドの中で目が覚めた時…

あなたはいつもどんなことをしますか?

「うーん、もうちょっと」

と二度寝したりしませんか?

実は、朝爽快感と共に目覚め
スムーズに活動に移行できるため

ぜひ習慣にしてほしいことがあります。

朝目覚めたら、

まず自分の手を握るのです。

最初は軽く3回、次に強く3回、
と徐々に強く握ります。

すると体がスリープ状態から、
活動状態に移行するのです。

なぜ起きたら手を握ると良いのでしょう。

手のひらのど真ん中には、

労宮と呼ばれるツボがあります。

このツボは心臓に関わるツボとされ、

東洋医学の世界では、

心臓が急に停止してしまっても、
このツボを穴があくほど強く両手で同時に
押すと、

はーっと息を吹き返した例もあるといいます。

そのくらい強力なツボなのです。

朝のまどろみの中、
睡眠に逆戻りしないために、

まだ心臓がスリープモードで
鼓動を打っている状態の時、

まだゆっくり鼓動を打った時に、

急激に飛び起きてしまえば、

心拍数が急激に高まり
心臓に強い負担をかけてしまいます。

起床をスムーズに行うために、
ゆっくりと活動に移行させるのです。

起きたら手を握るとことで
真ん中のツボを刺激します。

最初は弱く、徐々に強く、
最後はぎゅーっと押しましょう。

こうして心臓のツボを刺激すると、

心臓に朝の活動を始めることを
知らせてあげることになります。

こうしたベッドの中の
アイドリング状態があることで、

スムーズに体をウォームアップでき、
爽快な目覚め、起床につながるのです。

ぜひ参考にしてください。

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