スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

朝の太陽光は波長が違う、生命エネルギー、セロトニンが分泌

   

朝は激しい目覚ましや
音で起きるよりも、

太陽の光で目覚めるのがオススメです。

寝ているところに、

朝の光が差し込むように
工夫してみましょう。

雨戸を閉めきったり、
カーテンを閉め切っていて、

真っ暗のままでは
いつまでも寝てしまいます。

部屋に工夫ができなくても、
目覚ましで起きたとしても、

起きたらすぐに太陽光を浴びます。

すると心と体に良い作用があるのです。

そもそも太陽光と一口で言っても、

朝の光、日中の光、夕方の光

でそのエネルギーは全く違います。

波長が違うのです

太陽スペクトルが違うのです。

そして、

朝一番の太陽光、

つまり日の出直後の太陽には、
生命エネルギーを高める作用があるのです。

この光を全身に浴びるだけで
心も体も健康になれるのだから、
やらない手はありません。

不思議なことに、

地平線や水平線から
登ってくる太陽を目の当たりにすると、

人は感動をしたり、
思わず合掌をして祈りをしたくなります。

感受性の強い方は
涙が溢れることでしょう。

これも日中の太陽光にない
違う波長の光だからこそ。

朝の光のシャワーによって、
脳内に幸福ホルモンとも呼ばれる
セロトニンが激しく分泌するのです

つまり、朝の穏やかな波長の
太陽光を浴びることで、

セロトニンが分泌し
その日1日を元気で過ごせます。

さらに朝の太陽光を目から取り込めば、

脳内の松果体から出る
メラトニンという睡眠ホルモンが
抑制されるので、

体内時計がリセットされるのです。

人の体内時計は25時間と言われますが。

つまり、放っておけば、
どんどん生活は夜型にずれるのです。

これが朝の太陽光を浴びると
体内時計がリセットされ、

24時間にできるということです。

朝寝坊を続けると、
体内時計は25時間のままになり、

全ての生活リズムが崩れ、

1日の充足感が失われるだけでなく、
願望実現力も低下します。

さらに長期的に病気や精神的な
落ち込みの原因になるのです。

朝早起きして穏やかな波長の
太陽光を浴びるという習慣を持つことは、

生命エネルギーを高め、
セロトニンが分泌させます。

健康な体、健康な精神、さらに健康な経済、

3つの健康を実現する
最高の習慣になるのですから、
ぜひトライしてみましょう!

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則