スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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好き嫌いを解放する、思い込みを捨てると見えてくる心の自由

      2016/12/13

好き嫌いを解放する、思い込みを捨てると見えてくる心の自由
今回のテーマは、

好き嫌いを解放する、思い込みを
捨てると見えてくる心の自由

について紹介します。

仕事でも趣味でも食べ物でも、

私たちはそのほとんどを
好きか嫌いかを基準に判断
している事にお気づきでしょうか。

私たちの心には興味深い
特徴があるのです。

一旦、決めつけてしまうと
そこからなかなか離れられません。

もちろん人間には好き嫌いが
あって当然であり、

そうして決める事も
良いのですが、

その好き嫌いの気持ち
長時間持ち続けると、

執着心やこだわり
思い込みが生まれ、

そこからその人独自の
既成概念が生じます。

そしてその思い込みが
時に心の自由を奪い、

人生の幅を狭める事があるのです。

それは実にもったいないこと、

と気付かなければなりません。

好きだと思い込んでいたことに
意外な盲点があるかもしれません。

嫌いだと思い込んでいたことに
意外な宝物が隠されているかもしれません。

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思い込みを捨てると見えてくるもの

好き=やる
嫌い=やらない

という単純な考えをしてしまうと

人生は損をする事があります。

思い込みの力は味方につければ
大きなサポートになるのですが、

間違って使ってしまえば、
人生を苦しめることもあります。

思い込みと心の不自由さを表す
こんなエピソードがあります。

良寛さんが訪れた旅人に、

「さあ顔を洗って、
足の汚れを落としなさい」

と洗面器に水を汲み
与えたそうです。

旅人はありがたく思い、

念入りに顔、手、そして
足と洗っていたら、

良寛さんは言います。

「洗うのも良いですが、
急いでくれませんか。

お粥が炊けないのです。」

と、

始め旅人は何を言われている
のか分からず、

キョトンとしていました。

水を汲んで顔や手足の
すすぎ用に出したのは、

鍋にも早変わりする代物で
あったのです。

これが人の固定概念です。

好き嫌いを解放すれば心の自由を得る

つまり顔を洗う時は
洗面器であり、

お粥を炊く時は鍋にもなる、

最初から鍋だ、洗面器だと
決めつける事が概念であり、

思い込みによるもの、

洗面器では米は炊けない
事はないと言う不自由さを
指摘した話しです。

私たちは物事を一定の
視点でしか見れません。

例えば子供達を観察していると、

身の回りの色々なものを
使っておもちゃにするなど、

自由な発想でものを使う
ものだと感心することがあります。

彼らには固定概念
というものが少ないのです。

しかし大人になれば、
固定概念が発生します。

その概念による思い込みを
いかに捨て去るかが、

自らの心をより自由に
する道でもあるのです。

例えば、

私も若いときには

好きな女性のタイプと
いうものがありました。

単純に好き嫌いだけで
恋愛相手を探していたのですが、

なぜか心の違和感を

感じていました。
後になって考えてみると、

なぜこだわったのか、

その理由がまったく
分からない事が多いです。

強いて思いつくとしては、

美人、良い女と言う世間一般の
概念に縛られていたようです。

制限された心を自由に解放しよう

しかし自分が本当に求めている
ことはそういったことではない、

と、ようやく気づくことができました。

自分のフィルターでなく、

他人やテレビ、広告など

他人のフィルターがかかり
判断してしまっていたのです。

また趣味にしても、

まず経験してみて、

自分に合わないとか、楽しくない
というのならまだ分かりますが、

一種の食わず嫌いから
拒否している場合も多いです。

特に情報過多の現代社会、

多くの情報が集まりますが、
それによって経験をしないで、

物事を判断することがあります。

ところが試してみて、

「こんな楽しいものを、
なぜもっと早くからしなかったのか」

と自分で悔しがり、
病み付きになる事があります。

あなたが好き嫌いで判断している
ものの根拠はなんですか?

少し振り返って見ましょう。

先入観や思い込みで避けて
いては人生損をする事が多いです。

思い込みを捨てると見えてくる
世界は相当広いです。

何事にも、好き嫌いがあって
当たり前ですが、

こだわり続け、それが
自分の概念として心に根を
生やさないようにして、

心の自由を得たいものです。

心の柔軟性を持つほど
人生の楽しみは広がります。

心の自由さは則ち
心の豊かさにもつながるからです。

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