スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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人生は選択の連続、判断と決断の違いを理解し自己責任で前に進む  

      2017/08/02

人生は選択の連続、判断と決断の違いを理解し自己責任で前に進む
今回のテーマは、

人生は選択の連続、判断と決断の
違いを理解し自己責任で前に進む

について紹介します。

日本語というのは
大変興味深いものです。

アルファベットなどと違い、

文字そのものに意味があり、
エネルギーを持っています。

例えば、

判断と決断という言葉は

似たような意味ですが、
まったく違うものです。

判断とは迷いの中で出す結論で、

右へ行こうか左へ行こうか
というとき、

「まあとりあえず右へ行こうか」

というのが判断です。

これに対して決断というのは、

「自分は右に行く!これでよし!」

と一種の直感と覚悟を持って
強い信念から出す結論の事を言います。

見た目には大きな差は
ないようですが、

判断は中途半端な気持ち、
決断は強い気持ちを持つ、

心の内部では天地の開き
があるのが、

判断と決断の違いなのです。

判断と決断の違いを理解する

人生は選択の連続です。

人は常に判断や決断を
迫られています。

だから判断と決断の違いを
しっかりと頭にいれて、

肝心な事は判断せずに
決断で行くべきなのです。

判断で良いのは、

例えばお昼に何を食べようか
というような事です。

ラーメンにするのも
スパゲッティにするのも、

どちらでも大差ありません。

こういうのは適当に
決めてしまっても構いません。

むしろ迷う事が楽しみですから、

判断に迷うこと自体を
楽しんでも構いません。

何も強い気持ちで決断する
必要はさらさらありません。

しかし、将来どんな道に
進もうかとか、

この人と本気でつき合うかどうか、

どんな目標を立てるか、

というような肝心な事は、

判断ではなく決断しなければ
なりません。

小さな差であり、さしあたり
気にするような事象ではない
と思うのが普通でしょう。

しかし、言葉が人生に
及ぼす影響は大きいものです。

そしてこの小さな違いが
人生を前に進む大きな差になるのです。

人生は選択の連続だからこそ

だから、進学、就職、結婚

と言った人生の節目でする選択は、

判断ではなく必ず
決断にするべきなのです。

そしてその中でも大きな
選択に迫られるような時も、

判断ではく決断をするのです。

そして大切なのは、

決断は他の誰でもなく、
自分だけが決めるものです。

他人の意見に振り回されず、
自己責任で選択すべきです。

「この人でも良いか・・」
「給料良さそうだし」
「友達もいるし。。」

など、浮ついて気持ちで
大事な選択を決断すれば、

人生は不幸、不運に見舞われます。

今日のランチをどこにするか
簡単な判断なら友人の意見に
流されるもの良いでしょう。

しかし決断は他人に委ねては
いけないのです。

ところが判断と決断をしっかり
区別して考えない人が多いです。

判断よりも決断の方が、

ややニュアンスが強いくらい
にしか考えていないのです。

そして後になって、

「そうは思わなかった」
「こんなはずじゃなかった」

などと言い出します。

どんなに熟慮して決めた事でも、
思惑が外れる事はあるのですから、

そうなったときどう向かうか
が問題になってきます。

人生は自己責任で前に進む

そうです。

自己責任を取れない人は、

自分の人生の道を歩むことは
できない人なのです。

判断で思惑が外れると、
人間の常として、

「ああする事も出来た。
こうする事も出来た。」

と悔いながらも、

自分の判断の間違いを
正そうとせず、

ときには他人に向けて、

「ああしてくれたら良かったのに、、
こうしてくれたら。。」

と過ちから逃れよう
とするのです。

こんな人は次に選ぶ道も、

必ず迷いで判断する
ことになるでしょう。

しかし決断をした人は、

たとえ思惑が外れた
としても自己責任とし、

愚痴などをこぼす事もなく、

次はより強い覚悟とともに
新しい展開を考えるので、

同じ失敗を繰り返す事が
極めて少ないのです。

自分で責任の取れる大人になるには、

判断ではなく決断をする
癖をつける事です。

判断は子供にだって出来ます。

だが、決断は大人でなければ出来ません。

人生は選択の連続だからこそ
自己責任で前に進むのです。

そしてそのためには

判断と決断の違い

この差をしっかり理解
していく事をオススメします。

 - 運気を味方に付ける成功法則