スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

勝負の勝ち負けのスピリチュアルな意味、成功者と失敗者の学び

      2016/12/13

勝負の勝ち負けのスピリチュアルな意味、成功者と失敗者の学び
今回のテーマは、

勝負の勝ち負けのスピリチュアル
な意味、成功者と失敗者の学び

について紹介します。

人生において何かしら
勝負の時はやって来ます。

いつまでも勝負から逃げていれば、
いつまでたっても成功できません。

だからこそ勝負に立ち向かう
勇気やチャレンジは必要でしょうが、

こと勝ち負けになると

「絶対に勝つ!」

と躍起になる人がいます。

あまりに勝ちに執着すると
今度は罠に引っかかります。

自分を「負けず嫌いだ」
と自認する人は、

決まってそれを「よいこと」
のように話すものです。

そういう人は実は
スピリチュアル的な意味では
器が小さいと言えるでしょう。

運気の器を広げない
生き方と言えるのです。

なぜなら勝つ事など、
そう難しい事ではないからです。

勝負事というのは

「勝率五割」が基本と言われます。

人生はバイオリズムのような
波のような流れがありますから、

勝ち続けるときと負け続ける
ときがあります。

でも長い目で見ればだんだん
5割に近づく、

それが勝負というものです。

本当に賢い人はそれを
知っていますから、

勝つ事にそれほどに
こだわらないのです。

それよりも学ぶべき
ポイントを心得ています。

勝ちからも学び、
負けからも学び、

長期的に勝負を捉えています。

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勝負の勝ち負けのスピリチュアルな意味

また、勝つと真実が
見えにくくなります。

勝利の美酒に酔っぱらって、
自分を見失うからでしょう。

歴史上勝利の後に自分を
見失ってきた

例はいくらでもあります。

逆に、失敗を糧に地道に
地位を築いて来た人もいます。

有名な例では

徳川家康は自分の肖像画を、
戦で負けたひどい姿を描かせ、

自分を見失わないよう努めた
という話があります。

もしかしたら長く続いた
徳川の江戸時代というのも、

こうした精神性が礎に
なっているのかも知れません。

私たちも自分を見失う事なく
成長していくには、

勝負に勝つ事ばかり考えず、

ときには負けを受け入れ
味わってみる事も大切な事です。

勝ったときよりも
負けたときの学びの方が、

スピリチュアルな意味では
学びが大きいのです。

勝ち負けにこだわる人は、

とかく負けても負けを
受け入れようとしません。

受け入れない負けは、

負けなのに少しもそれが
楽にならないのです。

「あのとき、ああして
おけばよかった」

この率直な反省の態度こそが
多くの事を教えてくれるのです。

しかし世間は負けると
冷たいものです。

勝った人間を賞賛し、
ちやほやしますが、

負けた人間は無視されます。

特に日本人は成功者を
うらやむ心が強く、

成功者の話しをしきりに
聞きたがりますが、

対してアメリカ人は失敗者の
話しに耳を傾けると言います。

成功者と失敗者の学び

成功者の話しと
失敗者の話しでは

どちらが役に立つかといえば、

それは失敗者の話しの方でしょう。

成功者は自分の経験は語れても
他の事は語れません。

成功談は聞いていて
楽しいし面白いですが、

あまり役に立つとは言えません。

その人にしか通用しない
例もたくさんあります。

また勝負事には自ずと
「時」というものがあり、

それをうまく使えないと
勝利に結びつかないからです。

これに対して失敗談は聞いていて
そう面白くはないとしても、

役に立つ事はいっぱいあります。

成功は一様ですが
失敗は多様だからです。

そして私たちもそこから
教訓を学ぶことができます。

失敗者の話しをよく聞けば、
失敗を避ける方法が分かります。

それも色々な
角度から分かります。

でも、もっと良いのは
自分が失敗してみる事です。

失敗して、失敗を潔く受け入れて、
じっくりと反省します。

そうすれば何がいけなかった
のかが分かります。

それに世間の失敗者に
対する接し方、

そこから人間の真実が
見えてくるのです。

負けや失敗から学び成長する

大きな成功を収めた人で、

失敗を経験した事の
ない人はいません。

それは、失敗を受け入れて、

自分のした失敗から多くの
事を学んだからです。

最近では、

勝ち組、負け組という
言葉が定着してきましたが、

成功すれば「勝ち組」、
失敗すれば「負け組」、

という事でしょうが、

この勝ち負けの評価は
とても皮相的で、

見方を変えれば、

いつでも逆転してしまう
ようなものです。

人生は短いようで長い
ゲームのようなもの、

短距離走で負けても、
長距離走で勝つことがあります。

勝負をすれば誰もが
勝ちたいと思うはずです。

でも、人生は決して
勝負事とは違います。

狭い捉え方をすれば

「勝ち負け」はあるでしょうが、

そういう勝負でも本当に
勝つ人は、

決まって負けの経験を
積んできた人です。

人生を大きく捉えスピリチュアル
的な成長を目指す場合は、

失敗や負けに
意味を見出すのです。

勝って気を緩めず、
負けて次に活かす

これを繰り返す人が
一番強くなれるでしょう。

あなたが勝負で勝ちたいなら、

勝った人ではなく、負けた人に
目を向けてみることです。

成功者ではなく失敗者にも
目を向けてみましょう。

一番良いのは自分が
したたかに負けて、

じっくり反省してみる事です。

負けて屈辱を感じ反省する度に、
あなたは成長を遂げるでしょう。

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