スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

スピリチュアルな願望実現力を鍛える、願いを叶える集中力

      2016/12/13

スピリチュアルな願望実現力を鍛える、願いを叶える集中力
今回のテーマは、

スピリチュアルな願望実現力を
鍛える、願いを叶える集中力

について紹介します。

人は誰も夢を描くものです。

そしてその夢絵を実現させたい
という意識を一点に集中できれば、

偉大な力を発揮できます。

私たちの先人は身の回りに
物資が乏しい状態から

夢を持ちそれを実現してきました。

私たちはそうした土台の上に
暮らしているのです。

夢は人類を発展させる原動力の
一つと言えるでしょう。

しかし最近は、

こうした力が衰えている
と危惧することがあります。

近年の情報化社会は、

こうしたスピリチュアルな願望実現力

人間から考える力を
奪っているように思います。

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テクノロジーとスピリチュアルな関係

例えば携帯電話の普及は、

人々のコミュニケーション
を活発にしましたが、

この便利さの反面で、

じっと沈思黙考する時間と時間、

あるいは我慢する能力を奪っています。

これはある意味人から注意力
集中力を奪っているようなものです。

話したければ
すぐに話せると言うことは、

友達からも絶えず電話が
かかってくることでもあり、

こんな状態では
落ち着いてものを考える
暇などあるはずがないからです。

また、電話での対応は
多分に儀礼、形式に流れ、

本当に心の通った
コミュニケーションが
できるとは思えません。

また、パソコンの便利さもそうです。

限りなく発達を望む
文明社会は、

結果的に人間の無気力を誘い、

やがてコンピューターに
操作される人間になって
しまうのではないでしょうか。

集中して物事を深く考えることが
願望実現力を鍛える事になるのです。

願いを叶える集中力

すでにコンピューターに
限りない信頼を寄せる人々は、

願いを叶える集中力が
少なくなった人間になりつつ
あるといってよいかもしれません。

そんな流れを断ち切るためにも、

どんなに簡単で、

どんなに小さな問題でもいいから、

自分の頭、自分の肉体を

そして自分の魂を使って
取り組む習慣を持たねばなりません。

テレビ、ゲーム、パソコン、
惰性の付き合い…など

集中力を散漫にするものから
距離を採ることを選ぶ必要も
あるかもしれません。

そうすれば、

自分の意識をそこに集中
せざるを得なくなるからです。

例えば、

柱に釘一本打ち付けるのでも
意識の集中は必要です。

スピリチュアルな力でも願いを
叶えるにも集中力が必要です。

駅で切符一枚買うのでも、

自動販売機ではなく対面販売で買えば、

行き先を相手にはっきり
告げなければなりません。

そうやって生身の人間同士が
つき合うことが大切なのです。

最近の若い人たちが
携帯電話では何でも話せるけれど、

面と向かっては、

言いたいことが言えなく
なっている気がします。

この現象はとても怖いことです。

スピリチュアルな願望実現力を鍛える

機械と接してばかりではまた人の心、
人の悩みが分からなくなってきます。

こんな調子で何も
考えない人ばかりになったら、

人から与えられることには反応しても、

自分から

「これがしたい」

という夢や願望を持つ人が
いなくなってしまいます。

依存心の高い人ばかりになります。

「夢を叶えたい」と言うと
わがままな人というイメージを持つ人も
多いわけですが、

実際には逆なのです。

夢を持たない人が増えた社会など
楽しい社会であるはずがありません。

仏教には空観という言葉があります。

「現象の背後に固定的な
実在はないと観察すること」

を意味しますが、

つまりは私たちの世界は
空ということです。

でも空だからこそ、
そこに夢を抱けるのです。

真っ白いキャンバスに人生を
ダイナミックに描くことができるのです。

そして人は夢を抱けるから
前向きに生きられるのです。

そして仏教には、

「こうありたいと強く願い
常にそのことを思い続けていれば、
どんな願いも叶わないものはない」

という教えもあるのです。

まさにスピリチュアルな
願いを叶える集中力の法則です。

ぜひ、願望実現力を鍛えるためにも、

集中力を乱すものを
少しずつ距離をとり、

自分の夢を描き、

その夢の実現を信じて
そして道を進むことをオススメします。

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