スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

感謝、ありがとうの心を忘れない事のスピリチュアルな意味

      2017/08/02

感謝、ありがとうの心を忘れない事のスピリチュアルな意味
今回のテーマは、

感謝、ありがとうの心を
忘れない事のスピリチュアルな意味

について紹介します。

感情や言葉にはパワーがあり、

それが人間の行動を
大きく左右する要素でもあります。

であれば普段何気なく使う
言葉や日常的に感じる気持ちなど、

こうした小さなことの
積み重ねこそが、

人生を作り、そして社会を作ります。

「ありがとうございます」

他人に何かをしてもらったとき、

感謝の言葉を言うのは
常識中の常識ですが、

ここ最近ではこの言葉が
社会全体から少なくなって
いつのではないでしょうか。

特に直接な人間関係だけでなく
間接的な関係に置いて
その傾向は顕著です。

例えば、

年金の問題で言えば、

常に問題になるのは
給付の問題です。

つまり、

「どれだけ払って、
いくら貰えるのか?」

そうした損得勘定の
側面からのみ議論が行われ、

年金制度の根底にある

相互扶助の原則が
論じられることはほとんどありません。

ここで感謝という行為を
スピリチュアルな観点から、

少し考えて見ましょう。

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当たり前にこそ感謝をしよう

こう言う話しをすると、

「だって何十年も
自分は納めてきたんだから」

という人が出てくるでしょうが、

貰える金額は金利を含め
自分が納めていた額を
大きく上回るのです。

また病気になれば、

保険で病院に行ける
国民皆保険制度、

この制度なども世界で施している
国は数えるほどしかないのです。

こう言う当たり前に
享受している境遇をまず

ありがとう

と思える心というのは
大切ではないでしょうか。

今私たちが当たり前に
享受している、

便利さや快適さや
社会システムなど、

大抵は大きな苦労や失敗、

そして摩擦を乗り越えて
できてきた価値のあるものです。

こうして考えれば、

先人たちが積み上げてきた
知恵の結晶に私たちは生きて
いるのです。

それをまず意識してから

金額の多い少ないを論じるならば
それは建設的でしょう。

しかしこうした感謝の気持ち
などまったくなくて、

「払い込みはできるだけ少なく、
給料はできるだけ多く」

と主張するのは、

天を恐れぬ欲深さというものであり、

スピリチュアルな視点で見ると
実際には不利な人生を歩む特徴です。

感謝、ありがとうの心を忘れない

そもそも年金というのは
相互扶助の発想から出たものです。

だからいくら自分が納めても、

早く死ねば本人にとって
払い損に終わります。

でもその人の納めたお金が
長生きをした誰かの役に立つ、

そう思えば決して損得の問題では
ないことが分かるはずです。

健康保険料についても

自分が健康で全く
医者にかからなければ、

支払った分はこれも
払い損になりますが、

でも、そのお金は病気に
苦しむ人の役に立つのです。

私たちは誰も自分一人
では生きていません。

確かに狩猟時代であれば
その協力関係はわかりやすく
見えたかもしれません。

今の情報化社会の複雑な社会では、

協力関係が見えづらくなっています。

しかし本質は何も変わっていません。

自分一人だけ得もできません。

そして損をするわけでもないのです。

健康保険証を使わないことは
健康の証なのですから、

むしろ払い損は感謝に
値する出来事のはずです。

しかし、マスコミを始め、

そういう角度から問題を
論じることは少ないです。

いつも目の前の損得の話し
ばかりを優先するのは
寂しい限りです。

戦後の日本は物質的には
豊かになったけれど、

心、スポリチュアルな意味
での豊かさは、失ってしまった
かのようにも見えます。

もちろん役人たちによる、

国民から預かった保険料の
無駄遣いは厳しく追及されるべきです。

彼らのエゴでシステムを
破綻させることは

許されることではありません。

しかし、私たちは
他人同士で見えない
ネットワークでつながっており、

助け合えるということは
まず感謝すべきなのです。

感謝、ありがとうの心のスピリチュアルな意味

仏教の世界では、

人間の、幸不幸は先祖の
因果応報と説き、

悪しき原因からは悪い結果が
生まれると教えています。

しかし、謙虚に懺悔し、
経験に感謝の心を忘れることが
なければ、

大きな問題が起こる前に、

その原因となる小さな
問題に気づかせてくれて、

難を逃れさせてくれる
と説いています。

今の時代のように、

感謝の心を持たない
人間が増えてくると、

その人はもちろんですが、

子供の代、孫の代になって、

とんでもない災いが降りかかる
とも戒めています。

今与えられている強風に
不平不満ばかりを感じる人は、

本人はもちろんの事、

子孫の代まで災いを
追いやろうとしている

そんな可能性だってあるのです。

もちろん仏教の世界が
全て真実かどうかは分かりません。

ただ少なくとも、

不満の気持ちで生きるより
感謝の気持ちで生きる方が
人生は豊かになります。

不満を引っ込め、
ありがとうという心を持って、

改めて自分の周りを
見直してみましょう。

見える物質の世界だけでなく、

見えない世界もしっかりと
意識するようにしましょう。

そうすると感謝の気持ちは
自然と湧き上がるはずです。

私たちにはスピリチュアルな
目に見えないさまざまな力に
支えられている存在である

ということに気づくはずです。

そしてのことに気づいたとき、

人生はますます好転し

運気はあなたにますます
味方していくでしょう。

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 - 運気を味方に付ける成功法則