スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

幸運の遺伝子を目覚めさせる方法は前向きに考える事、笑う事

      2017/08/02

幸運の遺伝子を目覚めさせる方法は前向きに考える事、笑う事
今回のテーマは、

幸運の遺伝子を目覚めさせる
方法は前向きに考える事、笑う事

について紹介します。

ほんの少し前までは

「思考が人生を決める」
「ポジティブ思考が病気を治癒する」

などと言おうものなら、

どれだけ古くさく
非科学的なことを言っているんだ、

と笑われたものです。

「歴史上のおまじないの時代の
ような考え方をしている」

とばりに目に見えるものだけ
を信じる唯物論者が多くいました、

しかし、時代が進み、
科学技術が進むに従い、

皮肉な事にそうした目に見えない
スピリチュアル的な考え方が
実証されるようになっています。

遺伝子工学の世界もその一つです。

人間は細胞に組み込まれている
遺伝子の暗号によって、

全ての行動や生き方までが
決められていると言います。

遺伝子とスピリチュアリティの関係

筑波大学名誉教授で日本の
遺伝子工学界を代表する研究者の
一人村上和雄さんは

前向きな姿勢が、遺伝子を
ONにする事を発見しました。

人生には人と人の
不思議な出会い、

思いもよらぬ幸運、不運、
突然の出来事など、

色々とあります。

それらのことが

良い遺伝子と悪い遺伝子の働きに
よるものだとしたら、

当然良い遺伝子を目覚めさせ、

悪い遺伝子には眠ってもらいたいと
誰もが思うことでしょう。

その良い遺伝子を目覚めさせる
最も簡単な方法は二つあります。

一つは、まず何事も
前向きに考えることです。

どんな小さいことでも
悪く考えないようにします。

「私は幸せになれるのだ」

という気持ちを絶えず
持ち続けることです。

なぜならポジティブに
前向きに思い込む心が、

細胞に働きかけ、
良い遺伝子を目覚めさせる
ことになるからです。

もう一つは、

笑顔を作ることです。

あなたの笑顔を見て
相手も笑顔になる、

そんな笑う顔を見て
今度はあなたの心も和むのです。

笑顔や笑いが周りの
人の笑顔や笑いを呼ぶのですから

明るい性格の人の方が、

暗い性格の人より
明るい人生を送れるのは、

当然のことと言えます。

笑顔の効果は運気にも影響します。

幸運の遺伝子を目覚めさせる方法

幸運の秘訣は案外簡単です。

シンプルな事なのです。

しかし、、

最近の日本では、

家族意識がどんどん
薄れていき、

人々は仲間もあまり
持たなくなってきました。

それは一見、自由と言う
名の下にそれぞれが自分勝手に
生きているかのようです。

しかしその内実を見ると、

家族団欒もなく、
仲間との心からの交流も
乏しい生き方が増え、

前向きでなく後ろ向きに考え、
笑いや笑顔が減り

自分でも気づかないうちに
寂しさや空しさを呼び寄せ、

遺伝子的に言えば、

悪い遺伝子を目覚めさせることに
つながっていると言えるでしょう。

なぜか後ろ向きに考える
癖が多い人が増えています。

その結果が、現代病とも言うべき
うつ病やストレスがもたらす
不快や精神の不安定、

生活習慣病につながって
いるように思えます。

では、こういう自体から抜け出し
幸運の遺伝子のスイッチを入れるには
どうすれば良いのでしょうか?

仏教の世界では、

自由自在に奔放に物事を
見る感覚を活かしなさい

と言っています。

しかし、ここで言う自在は、

好き勝手に生きて良い
という意味ではありません。

自分の置かれた立場や
環境に変幻自在な心を
持って溶け込んだり、

或はそこからときには
離れたりしてよいということです。

客観的に自分を見れる
能力が必要という事かもしれません。

幸運の遺伝子と不運遺伝子の違い

例えば、

会社勤めをしているのであれば、

仕事に不満があるかもしれないし、

役職や立場に納得が
いかない場合もあるでしょう。

でも、その都度、

それを態度に表し、いやいや
仕事をしていれば、

悪い不運遺伝子の影響を受け、

決して素晴らしい成績は
上げられません。

そのようなときには会社の
屋上で深呼吸したり、

帰宅したら仏壇に
手を合わせたりして、

冷静になる時間を設けることです。

すると、

同じ働くならイヤイヤ
働くよりも、

楽しく前向きに働く
方が良い事に気づきます。

そして、どのような
状況に置かれても、

そのとき、その場で、

「最善の方法は?」

と自問自答しましょう。

前向きに考える事笑う事
そしてベストを尽くす心がけこそが、

良い遺伝子の働きを
大きくすることになるのです。

織田信長に仕えた豊臣秀吉が
草履とりをしていたとき、

真冬には、信長の草履を
懐に入れて温めていたことなどは、

この変幻自在の心の
最たるものと言えるでしょう。

つまり、ときには

既成概念や慣習に
とらわれることなく、

その場に立ち止まらずに
環境を変える勇気を持って良い、

これが「自在」の意味です。

現代社会こそ前向きに考える事、笑う事

現代のような複雑多岐
にわたる社会構造となると、

一人のこうした心だけでは
どうにもならないと思われがちですが、

それはとんでもない誤りです。

結局どう複雑化し、
科学が発達しようが、

どこまでいっても、
社会は人対人なのです。

人が人を判断し、

他人と影響し合う構造は
絶対に不変でしょう。

だとすれば、この変幻自在な
心を持って物事に対する人が
評価されないはずがありません。

このような心の持ち主は
決して不平不満もいいません。

我々は、大自然より
与えられた命と借りた身体で

生き、生かされています。

そうしてその身体は、

いつの日にか必ず大自然に
お返ししなければなりません。

この現実を、

どう捉えるかによって
人生は全く違ってきます。

万物はすべてネガティブにも
ポジティブにも捉えられます。

その選択肢は自分自身の
選択にかかっているのです。

この世で与えられた時間を

悔いなく一生懸命
楽しく生きて行く、

そういう考え方が出来れば、

良い遺伝子の働きで
良い人生が手に入れられます。

それが心身に好影響を与え、

健康になり、賢くなり、
幸せになり、楽しくなります。

幸運の遺伝子を目覚めさせる方法は
前向きに考える事、笑う事です。

かつては、こうした
考え方は

宗教や哲学の分野
でのみ語られてきたことですが、

今は最先端の科学である
遺伝子工学が、

宗教や哲学の考えの
正しさを証明する、

そういう時代になりつつあるのです。

 - 運気を味方に付ける成功法則