スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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不況下でも副業は流行・ブームと捉えるのでなく成長を目指す

      2016/10/15

不況下でも副業は流行・ブームと捉えるのでなく成長を目指す
今回のテーマは、

不況下でも副業は流行・ブームと
捉えるのでなく成長を目指す

について紹介します。

バブル崩壊以降、

「サラリーマンの賃金カットが本格化
これからは副業の時代」

など副業が流行しているかのように、
新聞や週刊誌では書かれます。

「ワークシェアリング時代へ」
「大企業も副業OK宣言」

など副業のトピックが取り上げられ、
副業の流行についてマスコミでも
たくさん特集がされています。

しかし、そんな副業が流行などという
言葉にだまされるべきではありません。

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このメッセージは

「副業をするな」と言いたいのではなく、

「流行り廃りなど流行に惑わされず
誰しもが真剣に副業をするべき」

という事なのです。

別に、不況が続くから
副業時代になっているのではありません。

たしかに副業をやる人の数は
年々増えている事でしょう。

でもそれは最近の動きという訳ではなく、
その前からある動きなのです。

「リストラ」という言葉が一般的になり、
「日本は終身雇用ではない」

という言葉がちらほら聞かれる
1980年代から、

意識の高い一部の人たちは
生活の防衛のために副業を始めていたのです。

金融危機があり、マスコミが連日
「賃金カット」「副業時代」などと取り上げるので、

あたかも最近副業ブームがあって

「へえ副業が流行っているんだ…」

という印象を受けますが、
そのだいぶ前から副業時代はじ始っているのです。

なのでこれから賢明に生きるべき私たちは、
副業を単なるブームとして考えてはいけません。

サラリーマンはこれまでもこれからも、
慢性的に手取りが減るような
宿命に放り込まれているのです。

サラリーマンの平均収入は下がる一方で、
負担はどんどん増えています。

消費税や税収もアップしていくでしょう。

要するに手取りはどんどん減っていきます。

グローバル社会はますます進み、
中国経済の成長など、

日本の企業に勤めるだけ、、

というのはリスクが大きい事なのです。

今や普通にサラリーマンをやって
給与をもらうだけでは

現状維持すら難しい時代です。

ではこれからどうすればいいのでしょうか。

現在の「給与」というお金の流れを
増やすことができないのであれば、

考えられる事は一つです。

他の水脈を持つ事です。

つまり収入を複線化するのです。

不況下でも副業は流行・ブームと
捉えるのでなく成長を目指す

このマインドセットを踏まえた上で

その為に副業をするのは
うってつけの方法なのです。

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