スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

お金が喜ぶ使い方、金運を呼び込む寄付やプレゼントのススメ

      2017/07/28

お金が喜ぶ使い方、金運を呼び込む寄付やプレゼントのススメ
今回のテーマは、

お金が喜ぶ使い方、金運を呼び込む
寄付やプレゼントのススメ

について紹介します。

金運を呼び込むために
欠かせないのが、

お金の使い方です。

いくら収入が増えたとしても、

それ以上に無駄な出費を
重ねてしまっては、

いっこうにお金が増えていく
事はありません。

よく聞く話しが、

年収が低いときは
質素に節約を頑張って
貯金もしていたのに、

収入が一気に二倍三倍と
増えてしまった人は、

お金のガードが緩み
浪費を重ねてしまい、

お金に苦労をして、貯金もなくなり、

生活費を下げられなくなり
借金で首が回らなくなる…

そうです。

お金がただたくさんあるだけ

というのは、幸せとは言えませんし、
金運が良いとは決して言えないのです。

しかし、幸せで豊かな
お金持ちも存在します。

そう言う人はさらに
幸せになるためにお金が味方を
してくれるようにも見えます。

そうなれば人生はどんどん
楽しくなるでしょう。

では金運が味方してくれる
人の特徴というのは、

どういう人なのでしょうか?

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お金の立場になってみて見ると

ここで金運をあげるために
お金の気持ちになってみましょう。

人から好かれるためには
相手の立場に立ってものを考える

とうまく行くのですが、

お金の立場になって
考えてみると、

色々なものが見えてきます。

運の世界には循環の法則があり、
波長の法則があると

以前に紹介しましたが、

人の心を動かさない、

世界や社会にあまり意味のない
ことばかりに使っているお金は

嫌になって、離れていって
しまう可能性があります。

心が動き、喜んでもらえる。

社会にきちんと有益な事に
使って欲しいと

お金自身もきっと
望んでいるのではないでしょうか。

お金の気持ちを考える…

と聞くと、不思議な気持ちが
するものですが、

お金の立場になり、

お金が喜ぶ使い方が出来れば、
自然と金運を呼び込むことが出来ます。

お金は豊かで幸せな人生を
歩むためにとても大切なものです。

だからこそ、お金と丁寧に
大切につき合う
事は大切です。

お金が喜ぶ使い方は重要です。

それではこれからもう少し
このメカニズムを具体的に
紹介してみましょう。

金運を上げる寄付やプレゼントのススメ

それでは、お金を喜ばすために

どのように使っていくのが
良いのでしょうか?

ここでも、世界の運の達人たち
の考え方や習慣を参考に出来ます。

まず以前にも紹介した

大リーガーで元ヤンキース
野球選手の松井秀喜さんの
例で挙げたように、

人の幸せにつながる
お金の使い方をする事は
非常に有効です。

寄付をしたり、社会貢献の
為にお金を使うというものです。

或は神社へのお賽銭など
宗教団体への寄付というのも
お勧めです。

日本の大富豪である
斉藤一人さんも

趣味は神社参りと言うらしく、

日本の神社仏閣に参拝すると良く
一人さんの千社札が置かれています。

私もある団体に年収の数%の
寄付をするようになったのですが、

もっと手軽な手段でも良いと思います。

例えば

両親にちょっとした
プレゼントを買ってみたり、

日頃お世話になっている上司や部下

友人などに軽く食事を
おごってあげると言った事でも
良いでしょう。

その際は見返りを求めずに、
金運の循環を意識してください。

きっと思いがけない効果が
めぐってくる事に驚くでしょう。

金運を呼び込む人の特徴

人のためにお金を使うというのは

お金はとても喜んでくれて、

その人の元にたくさん
集まってきてくれる事と思います。

前に紹介した
上坂元裕さんも

宝くじで高額当選が出た場合、

日頃からお世話になっている
友人や知人に日頃のお礼の意味を込め

プレゼントを送ったり、

各方面の団体に寄付を
したりするそうです。

このように、

世の中に役に立たせる
お金の使い方が出来るからこそ、

上坂さんのところに
何度も金運が呼び込んでくるのでしょう。

彼らの寄付額は大きなものですが、

私たちも出来る事から
始めれば良いでしょう。

ここで重要なのが
額の大きさではなく心の持ちようです。

金運を呼び込む人の特徴を
ぜひ真似てみて欲しいのです。

お金が喜ぶ使い方をすると

ここで忘れてはいけないのは、

お金を使うときの自分の心の状態です。

その人を豊かにしてあげたいと言う、

ゆったりとした心で使うのがベストで

寄付やプレゼントは
もったいないけれど、

いずれは自分に返ってくるそうだから、

なんて言う貧しく卑しい心の
状態でお金を使っていては、

逆効果になってしまいます。

人間関係の心理学で言っても
そう言った下心というのは

たいてい相手にも見抜かれるのです。

あくまで自分の心が豊かな
状態でいる事、

貧しいと言う「気」は
貧しい状態を呼び寄せてしまいます。

清貧は必ずしも
美徳ではないと思います。

むしろ清富という事を
心がけたい所です。

金運を呼び込むためには
気をつけたいところですね。

もう一つの効果的な
お金が喜ぶ使い方は、

自分の幸せのために
使うという方法です。

他人のためだけでなく、
自分のためにお金を使うというのも、

もちろん素晴らしい事です。

自分を喜ばすのもお金が喜ぶ使い方

前に、自分を幸せにする
という行動が幸運には大切

という話しを紹介しましたが、

例えば、

自分の心を癒すために
音楽CDを買ってみたり、

少し贅沢な食材を
買ってみたりする事も、

お金が喜んでくれる使い方でしょう。

逆にNGなのは、

自分の心がすさんでしまう
使い方ですね。

同じ食材を買っても、

やけ酒ややけ食い、
暴飲暴食が重なる、、

ストレス解消のために
ギャンブルや買い物で散財する

…というのでは、

自分の心がますます貧しくなり、
身体の健康も奪っていきます。

少しずつ悪循環に陥る
罠のようなものです。

こう言う使い方では
お金は悲しんでしまいます。

また、自分自身の向上のために

資格所得のためのスクール費や
勉強のための教材費に

本を読んだり、メンターを探すため
使うというのもとても良いでしょう。

自己投資というのは未来に向けた
素晴らしい投資になるでしょう。

そこで学んだ技術や才能が
お金を生み出すようになれば、

当然「生きたお金」として
使用した事になるからです。

そして仕事や社会活動で
貢献する力を持てるからです。

金運を呼び込むお金の使い方

様々な運の達人たちの
教えに触れるにつれ、

私自身お金の使い方
にはかなり気を使うようになりました。

まず、無駄な出費という
ものがなくなりました。

衝動買いはしませんし、

買う時も本当にお金が
喜んでくれるかどうかを考えます。

すると、当然の事ながら、

お金は自然と貯まる
ようになってきました。

また、生き金として
使ったお金は、

さらに大きなお金になって
自分の元に呼び込まれるように
なるのです。

例えば、

素晴らしい本と出会い、

二冊買って友人に
プレゼントしたところ、

今度は別の友人から
見たかった映画チケットが
二枚送られてくる、

と言った事が頻繁に
起こるようになりました。

プレゼントした相手から
返ってくるのではなく、

全く別の人からプレゼントされるのです。

まさにお金、金運が
回って循環しているという感じです。

それも、ただ回るだけでなく、
加速して戻ってくるのです。

世の中の仕組みというのは
本当に興味深いものです。

お金と言うただの紙切れや
コインがただたくさんあっても
人生は幸せにはなりません。

だからこそしっかりとした
お金が喜ぶ使い方をするべきです。

特に寄付やプレゼントは
金運を呼び込むために有効です。

しばらくこの習慣を続けていくと
きっと楽しい変化が起こるでしょう。

ぜひ実践してみてください。

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