スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ファーストリテーリングの目指す使命を実現する経営者の役目

   


今回のテーマは、

ファーストリテーリングの目指す
使命を実現する経営者の役目

について紹介します。

ビジネスをして成功したいのはなぜか?

もちろん、自分がお金持ちになり、

贅沢をしたい家族を喜ばせたい、

など自分のために頑張るという
要素は必ずあるものでしょう。

しかし、です。

現実的に結果を出す経営者は、

決して自分のためだけに
ビジネスを行なっているわけではない、

ということが分かります。

ファーストリテーリングの
柳井さんは、

経営者とは「成果をあげる人」
だと言い切ります。

つまり、

顧客、社会、株主、社員に対して

「これをやります」と宣言し、

それを実現するのが
経営者の役目ということです。

経営者のあるべき姿とは?

経営者になる原理原則をまとめた著書
「経営者になるためのノート」では、

経営者になるための
4つの力の一つに、

「理想を追求する力」を
挙げている通り、

経営者があげるべき成果は、

社会的使命の実現に寄与するもの
出なければならないと考えているのです。

これは普通の人が聞けば、

ただの綺麗事に聞こえるかもしれません。

でも会社が長く社会から
必要とされるために条件だと、

柳井さんは考えているようです。

これを柳井さんのビジネスである
ユニクロに置き換えてみれば、

「服を変え、常識を変え、
世界を変えていく」

というファーストリテーリングの
使命を実現することが、

自分の役割ということになります。

いつまでも続く会社の作り方

柳井さんが例に出す経営者は、
このサイトでも紹介した、

本田宗一郎さんと松下幸之助さん、

二人がなぜいつまでも
日本を代表する経営者として、

多くの人から尊敬され続けるのか、

それもやはり彼らが使命感を持ち、

その使命の実現に近づくプロセスとして、

その時その時の目指すべき姿、
やるべきことを宣言し、

それを実現させてきたからだ
と語っています。

世界展開をするユニクロが
日本を代表する企業に成長したのも、

こうした考え方が根底にあった
からではないでしょうか。

成功は個人的なものでとどまらない

つまり、柳井さん自身、そして
ファーストリテーリングは、

社会にインパクトをもたらした
カリスマ経営者に近づくことを、

自らに義務付けているということを意味します。

いいえ、、

それにとどまらずそうした
経営者をファーストリテーリングの中に
200名作ろうとしているのですから、

そのビジョン、構想の大きさを物語っています。

柳井さんは社員に

「経営者になってほしい」

と考えているようです。

確かにここに社会風潮との
摩擦はあります。

ブラック企業、厳しい労働環境=悪

という考え方もありますが、

従業員マインドセットと
経営者マインドセットは似て非なるものです。

成果を出すビジネスマンとして、
「経営者になるためのノート」は
非常に役に立つ本です。

柳井さんは経営者の役目として
使命を実現するビジネスマンの姿を
説いているのではないでしょうか。

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