スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

カリスマ経営者の思想の共通点、ビジネスは科学とアートの融合

   

カリスマ経営者の思想の共通点、ビジネスは科学とアートの融合
今回のテーマは、

カリスマ経営者の思想の共通点、
ビジネスは科学とアートの融合

について紹介します。

新商品を開発する、経理を管理する
商品を売る、お客様の悩みを解決する、

など仕事は多岐に渡りますが、

それをまとめ上げ
ビジョンに向かって進んでいく、

経営者というのは実に
特殊な才能を持っているのです。

経営、ビジネスというのは、

アートと科学の融合ではないでしょうか。

卓越した結果を出す人は、
この二つを偏りなく行います。

自己表現をしてオリジナルに、
自分の感覚や直感を大事にする!

というアーティストタイプの
経営者の場合、

トレンドにマッチすれば
爆発することもありますが、

長期的に経営を継続できません。

逆に、分析と数値で全て判断し、
間違えのない経営をする!

という学者タイプの経営者は、

無難に経営を継続できても
爆発力が足りなかったりします。

カリスマ経営者は直感で動く

だからこそ、

これからの時代のキーワードは、

融合なのではないでしょうか。

これまで紹介してきた
カリスマ経営者たちも、

近代科学を活用して
事業を成長させてきましたが、

なぜか東洋思想のような、

近代科学では説明しきれない
領域に関心を寄せてきたことに、

あなたもお気づきかもしれません。

近代科学というのは、

真理は我々の外に客観的事実
として存在し、

人間は努力によってそれを知り
真理に近づくことができるのだ、

というスタンスを取ります。

理系科学のような厳密な
立場ではないにせよ、

多くの経営書もこうした立場に立ち、
経営理論を教えようとします。

しかし、実際に経営者として
卓越した結果を出すプレーヤーは、

ノウハウや理論以上の
直感を重視する傾向にあります。

色眼鏡で社会を見てしまう…

一方で東洋思想というのは、

何が真理なのかは我々
個々人の物の見方によって変わる、

というスタンスを取ります。

全ては変化する相対的なものです。

ここで現実と私たちの視点に
ズレが生じるのです。

我々がものを認識する仕組みは、

過去に経験によって
知らず知らずのうちに規定されています。

いわば誰もが気づかないうちに
色眼鏡をかけさせられている、

という状態にあるわけです。

しかもこの色眼鏡自体が、
歪んでいることがあるわけですから、

しっかり現実を直視できにくいのが、

私たちの脳の仕組みなのです。

経営、ビジネスを行う上で、
こうした色眼鏡はどう左右するのでしょう。

私たちは、私たちの色眼鏡を
通じて認識される世界こそが
真実なのですから、

自分では理論を理解し、
正しいスイングをしているつもりでも、

ボールが曲がってしまう
ということが起こるのです。

結果を出すビジネスマンは行動派

これを乗り越えるためには、

結果を出した経営者の思想の
共通点を探し、彼ら達人の教えに従って、

まず自分なりに実行してみて、

ボールを曲がったのを認識し、

自分の色眼鏡が歪んでいることを
実感するしかないのです。

これが多くのカリスマ経営者が、

理論を学ぶこと以上に、

実行や実践を重視する理由ではないでしょうか。

バットを振って見なければ
自分がどれくらいズレているか、

理解することはできません。

本を読んでも野球が上達しないように、

ビジネス書を読んだだけでは
結果が出ることはありません。

分厚い経営書、MBAの教科書
のような書籍よりも、

柳井正さんの

「経営者になるためののノート」

はより実践に沿った本なのです。

これは柳井さんの経営者としての
思想の表れではないでしょうか。

学者タイプはビジネス界では
生き残れないことが多いです。

先生に成績をつけてをもらう
学術界ではないのです。

ビジネスは常に人間を
相手にするわけですから、

机上の空論だけではうまくいきません。

もちろん、ノウハウ理論を
学ぶことも大切なことですが、

ビジネスは科学とアートの融合です、

しっかりと実践を重ねていきましょう。

その経験こそが自分なりの
直感を磨く方法なのですから。

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