スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

経営者の持つ最大の資質は決断力、判断に迷う時の基準と実行力

   

経営者の持つ最大の資質は決断力、判断に迷う時の基準と実行力
今回のテーマは、

経営者の持つ最大の資質は決断力、
判断に迷う時の基準と実行力

について紹介します。

前回紹介したように、

社会に出てから、ビジネスの世界では、

学校の勉強やテストと違い、

正解か不正解かでは決められません。

100点の答えがない中で、

進むべきか、留まるべきか、、

悩むことになるでしょう。

ここで決断力が必要になるのです。

従業員マインドセットと
起業家マインドセットで、

最も違いが出る部分はここです。

ビジネスで成功したい!

少しでもそう思うのであれば、

リーダー、経営者として
自分が生きていくのであれば、

必ず決断力を磨く必要があります。

上が決めた決断に従うか、

自分で自分の人生の舵をとるか、

これで人生は大きく変わるのです。

判断に迷う時の基準と実行力

しかし、もちろん先が見える
人は誰もいないわけですから、

自分の判断が正しいのか迷い
不安になることはあるでしょう。

これは、一般人でも成功者でも変わりません。

しかし経営者、リーダーは
自分なりの基準を持っているのです。

判断に迷う場面に直面した時、

松下幸之助さんはどのような
心持ちで決断をしていたのでしょう。

『道をひらく』にこうした文章があります。

「進むもよし、とどまるもよし。

要はまず断を下すことである。

みずから断を下すことである。

それが最善の道であるかどうかは、
神ならぬ身、はかり知れないものが
あるにしても、

断を下さないことが、自他共に
好ましくないことだけはあきらかである。」

「60パーセントの見通しと
確信ができたならば、

その判断はおおむね
妥当とみるべきであろう。

そのあとは、勇気である。
実行力である。」

経営者の持つ最大の資質は決断力

つまり、最善かどうか
自信が持てなくても、

「まずは断を下すこと」

が重要だと言っています。

唯一の答えがないと言うことは、

どの答えをとっても
一長一短あると言うことです。

とすれば、悩み続けるよりも
いずれかを選んで行動に移り、

勇気と実行力で邁進して言ったほうが
成功する確率が高まると言うことです。

アップル社のカリスマ経営者
スティーブ・ジョブズは

前にも紹介した有名なスピーチで

「今日が人生最後の日だとしたら、私は
今日する予定のことをしたいと思うだろうか」

と毎朝自分に問いかけると言う話がありました。

古今東西の経営者、リーダーは、

何よりも決断力を大切にし、

自分なりに判断に迷う時の基準を持ち、
実行力を高める工夫をしていたわけです。

夢想家は山のようにいますが、

夢やファンタジーを
実現する行動力が伴う人は
ごくわずかなのです。

しかし決断し実行しなければ
何も起こらないのが人生なのです。

人生は無数の選択肢がありますが、

前に進むにはその中から
一つだけを選びたは切り捨てる、

決断するしか前に進めないのです。

経営者、リーダーは決断の数を減らす

もう一つの面白い特徴が、

スティーブ・ジョブズであれば、

いつも黒のタートルネックにジーンズ、
足下はスニーカーというスタイルを
変えることはありませんでした。

大きなビジネスや経営の決断をする、、

からこそ日常の小さな決断の
労力や無駄を極力避けるのです。

アメリカのオバマ元大統領も、

ほぼ毎日同じスーツを着ていたそうですが、
あるインタビューでその理由を答えています。

「私は常にグレーか青色のスーツを着用します。

こうすることで私が下さなければならない
決断の数が減るのです。

何を食べるか、何を着るかを決める
余裕は私にはありません。

他に決断しなくてはならないことが
山のようにあるからです」

小さな決断も数多くすれば

意志の力を使ってしまい、

心理的状態な疲労が蓄積し、
日々の生産性が下がってしまい、

大きな決断の正確性が下がります。

であれば、重要な部分にフォーカスする
これも大切な戦略なのです。

経営者の持つ最大の資質は決断力です。

判断に迷う時の基準や
実行力を磨くことは、

ビジネス界で結果を出すために
最も重要な考え方の一つでしょう。

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