スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

最後は何とかなる…と楽観的なものの見方、成功者の生き方

   

最後は何とかなる…と楽観的なものの見方、成功者の生き方
今回のテーマは、

最後は何とかなる…と楽観的な
ものの見方、成功者の生き方

について紹介します。

成功者というのは、

特別な才能や環境を持っていた、、

という面よりむしろ、

シンプルな考え方を徹底した人、

と言えるのかもしれません。

逆境や順境にも一喜一憂せず、
素直に生きる、、

頭では分かっていても、
なかなか実践が難しい。。

そう感じる人も多いでしょう。

安定して順調に行っているときは、

心に余裕がありますから、

楽観的なものの見方もできます。

しかし、人生は様々な困難が起きます。

実際、松下さん自身も、

生まれつき病弱で、
何度となく重い病を患っています。

こうした中で

松下さんはどのような心持ちで
逆境に耐えてきたのでしょう。

最後は何とかなる…と楽観的なものの見方

松下さんは、

若い頃から船から海に落ちて、
助かった経験をしています。

このため、どんな危機に直面しても、

「最後には何とかなる」

という楽観的なものの見方を
持っていたようです。

松下さんは自分のことを
「運が良い」と言っていますが、

逆にこうした逆境のしのぎ方を
知っていたことが、

チャンスの発見につながり、
運を呼び込んだという面も、

多いにあるのではないでしょうか。

古今東西の成功者の生き方

「メメント・モリ」という、
ラテン語の言葉があります。

これは

「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」

という教訓の意味が込められた言葉です。

古今東西の成功者の考え方
生き方というのは、

こうした言葉が根底にある気がします。

スティーブ・ジョブズの行った
スタンフォード大学での有名なスピーチは、

でまさに「メメント・モリ」について
語られたのではないでしょうか。

「私は17歳の時にこんな言葉に出会いました。

「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。
いつか本当にそうなる日が来る」

それは印象に残る言葉で、その日を
境に33年間、私は毎朝、鏡に映る
自分に問いかけるようにしているのです。

「もし今日が最後の日だとしても、今から
やろうとしていたことをするだろうか」

と。

その答えが何日も「NO」のままなら、
ちょっと生き方を見直せということです。 」

死を考えるというのは
究極な悲観的な見方のようですが、

実は楽観的なものの見方、
生き方につながるというわけです。

成功者の持つ楽観的なものの見方

「最後は何とかなる…」と考え、
目の前のことを精一杯やる、

これが成功に繋がるわけです。

もちろん、試練に耐えても、

なおその先に良い結果が
待っているかどうかに、

自信が持てない時も来るでしょう。

しかしそんな時も、
松下さんはこう考えています。

「道をひらく」にはこうした記述があります。

「それは期待どおりのことで
あるかもしれないし、

期待にそむくことであるかもしれない。

しかしいずれにしても、

それはわが力を越えたものであり、

人事をつくしたかぎりにおいては、

うろたえず、あわてず、
心静かにその事態を迎えねばならない。

そのなかからまた次の新しい道が
ひらけてくるであろう。」

まさに成功者の生き方を
実践し続けた松下さんの深い言葉です。

自分の心の声を聞く成功者の生き方

つまり、仮に運悪く結果が
出なかったとしても、

その先にさらにチャンスが
見えてくるかもしれない。

それを心静かに待つことで、

道がひらけていくと言っているのです。

そこで慌てて、愚行をしてしまえば、
同じことの繰り返しです。

成果を急いではいけないということです。

それは自然の理に従って、
くるべき時に来るということなのでしょう。

さらに松下さんは念を押すかのように
以下のようなことも言っています。

「道がひらけぬというのは、

その志になお弱きものが
あったからではなかろうか。

つまり、何か事をなしたい
というその思いに、

いま一つ欠けるところが
あったからではなかろうか。」

ジョブズが伝えたメッセージも、

「何より大事なのは、自分の
心と直感に従う勇気を持つことです。」

というものでした。

自分の心をブラさずに生きる

これこそ「道をひらく」のでしょう。

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