スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

逆境も順境も成長の糧にする、常にベストを尽くす人が成功する

   

逆境も順境も成長の糧にする、常にベストを尽くす人が成功する
今回のテーマは、

逆境も順境も成長の糧にする、
常にベストを尽くす人が成功する

について紹介します、

経営の神様、松下幸之助さんは、

「自分の道」を歩むことを説きました。

さてでは、

自分に与えられた道を
休まず歩み続けて、

本当にその先に繁盛や繁栄が
待っているのでしょうか?

私たちは神様ではありませんから、
この答えを知るすべはありません。

しかし冷静に考えれば、
必ず成功できるはずです。

自分の道を休まず淡々と進む、

今の時代であれば必ず
成功できるでしょう。

しかし逆境に直面した時、

多くの人は自分の道が
正しいか不安になり思い悩みます。

自分の道は一本道の
平坦な道ではないからです。

山あり谷あり乗り越えなければ
ならない壁があり、

その道の途中に他人から
いろいろなことを言われるわけで、

自信が持てなくなるのです。

逆境も順境も成長の糧にする

もちろん逆境が人を育てる
わけなのですが、

それを分かっていても、

いざ逆境に直面すると
不安になるのが人間心理です。

これに対して松下幸之助は
こう著書で述べています。

「逆境は尊い。
しかしまた順境も尊い。

要は逆境であれ、順境であれ、

その与えられた境涯に
素直に生きることである。

謙虚の心を忘れぬことである。

素直さを失った時、

逆境は卑屈を生み、
順境はうぬぼれを生む。

逆境、順境、そのいずれも問わぬ。

それはその時のその人に
与えられた一つの運命である。

ただその境涯に素直に生きるがよい。」

普通の人は、

逆境より順境を望みます。

辛い、苦しい、、ことより
楽で楽しいことを望むわけです。

一方で成功のための
自己啓発を説く人は、

むしろ順境より逆境こそ
必要なものだと説きます。

逆境でこそ自分の真価が問われ、
成長のチャンスだからです。

しかし松下さんは
そのどちらでもないというのです。

常にベストを尽くす人が成功する

つまり、

逆境と考えるから卑屈になり、
順境と考えるから自惚れる、

いつも常にベストを尽くすなら、

山も谷も関係ないということです。

まさに自分の道を歩む
成功法則の根幹だと思います。

ギャンブルなどやったことが
ある人はわかるでしょう。

幸運不運というのは、

どんな人も確率的に
等しく訪れるものです。

長い人生をならしてみれば、

多くの人はプラスマイナスゼロ
に収斂するでしょう。

しかし、

逆境の時も順境の時も、
工夫のしどころはあります。

自分に常に成長を求め、
常にベストを尽くす人が、

長期的に成功できる人なのです。

こうすることで、

逆境でも怪我なく過ごせ、

順境では大きくリターンを
取りに行くことができるのです。

境遇に一喜一憂しない生き方

成功というのは、

一時的な状態ではないのです。

人生をかけた取り組みなのです。

自分の置かれた境遇に、
一喜一憂しているうちに、

こうした工夫の機会を見逃し、

多くの人を不幸にします。

それを避けるために、

「素直に生きる」こと、
「謙虚の心を忘れぬ」こと、

と松下さんは言います。

つまり、

自分の境遇を変えられる、

などといった傲慢な
恐れ多いことなど考えない、

与えられた境遇の中で最善の手を探せ、

ということなのでしょう。

身分制度が厳密に決まっていた
封建社会であればいざ知らず、

今の自由な社会において、

これが最も合理的な
成功法則だと言えます。

逆境も順境も成長の糧にしましょう。

常にベストを尽くす人が
成功するのですから、

今目の前にあることを
一生懸命に取り組むことが、

「道をひらく」きっかけになるのです。

 - 世界的グローバル企業に学ぶ仕事術