スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

自分の道を進む先に繁栄がある、ビジネス・商売の成功がある

   

自分の道を進む先に繁栄がある、ビジネス・商売の成功がある
今回のテーマは、

自分の道を進む先に繁栄がある、
ビジネス・商売の成功がある

について紹介します。

パナソニックグループ
創始者の松下幸之助さんが
書いた著書「道をひらく」

ここから学ぶことは多いです。

確かに俯瞰してみれば人生は
大きな道のようなものでしょうが、

それが一本道かどうかは、

現在という視点だけは見えませんから、

多くの人は道に迷いながら
不安を抱えながら生きてしまいます。

自分が歩む先に成功や
繁栄が本当にあるのか?

誰もが疑ってしまいがちです。

しかし、松下幸之助さんは、

「必ず」商売は繁盛する、
社会は繁栄する、と言い切りました。

そう断言したわけです。

・自分の道を進む先に繁栄がある

ビジネスの成功者として

松下さんは電気器具から
家電まで事業を拡大する中で、

多くの代理店の経営者と出会い、

彼らの悩みを聞き、励ましながら

日本を代表する世界的企業
巨大なパナソニックグループと
それを支える代理店網を構築した、

ということが知られていますが、

「必ず繁栄する」という
松下さんの断言なしに、

この偉業が成し遂げられることは
なかったのではないか、

と思ってしまいます。

自分の道を進む先に繁栄がある

と断言できる強さの裏に何があるか、

なぜ松下さんはこうも大胆な
断言ができたのか、

ちょっと考えてみましょう。

詩人でもあった松下幸之助

商売人、ビジネスマンとしての
成功者、としてだけでなく、

哲学者や文学者のような
雰囲気を見せるのも、

多くのファンを持つ松下さんの
魅力の一つでしょうが、

松下さんには詩の素養もあったらしく

「道をひらく」という本には
随所に彼の思想を表現した
詩が出てきます。

以下に引用する詩は、
目次の直後に出てくるもので、

彼の大切な考え方が
現れているものだと感じます。

「雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらく

この 自然な心の働きに その素直さに

私たちは日ごろ あまり気づいていない

だが この素直な心 自然な心のなかにこそ

物事のありのままの姿 真実をつかむ

偉大な力があることを 学びたい

何ものにもとらわれない 伸びやかな心で

この世の姿と 自分の仕事をかえりみるとき

人間としてなすべきこと 国としてとるべき道が

そこに おのずから明らかになるであろう」

逆境に負けない強さを持つ

自分の道を進む、、

というのは口で言うのは簡単ですが、
実際にはとても大変なことです。

人はとかく周りを見回しては、
人とつい比べてしまい、

自分の選んだこの道で
本当に良かったのか、

他人の選んだ道の方が
実は良かったのではないか、

と比べては勝手に妄想を膨らまし、
右往左往してしまいがちです。

しかし松下幸之助さんは、

「所詮はこの道しかない」

と言い切るのです。

ビジネス・商売の成功を信じる

そして松下さんはこう続けます。

「ともかくこの道を
休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない
大事な道ではないか。

自分だけに与えられている
かけがえないこの道ではないか。

他人の道に心を奪われ、
思案にくれて立ちすくんでいても、

道は少しもひらけない」

「道をひらく」のは
他人ではなく自分なのです。

いくら他人の進む道を羨んでも、

自分にはそれを経験することは
できません。

逆に他人に振り回され、
自分の道が正しいか不安になり、

身動きが取れなくなるのも
やはりおかしなことです。

他人も自分の道を経験する
ことはできないのです。

ただ、自分だけに与えられた道を
最大限に生かすことは、

誰にでもできることですし、

その道をしっかり歩むことが
自分の成功の道ということでしょう。

自分の道を進む先にビジネス・商売の
成功があり、社会の繁栄があるなら、

自分たちのできることを
精一杯やるというのが、

道をひらく唯一の方法ということ
ではないでしょうか。

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