スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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牡牛座の人の特徴、物語と神話、対応する守護石パワーストーン

      2017/07/28

牡牛座の人の特徴、物語と神話、対応する守護石パワーストーン
今回のテーマは、

牡牛座の人の特徴、物語と神話、
対応する守護石パワーストーン

について紹介します。

プレアデス、ヒアデス
という二つの肉眼で見える
大星団を含んだこの辺りが、

牡牛座で、

4月20日~5月20日生まれは

黄道12宮の第二番目に
当たります。

ヒアデスのV字型の
部分は牡牛の顔で

1等星アルデバランは
右目にあたります。

プレアデスは牛の胸の
所にあります。

二本の角を振りたてた
星座の牡牛は、

猟師オリオンと
戦っている姿になっています。

牡牛座の人の対応する守護石パワーストーン

対応するパワーストーン:

エメラルド
クリアクオーツ

冷静沈着で安定を好む、
穏やかな性格が特徴の牡牛座は、

人生に確かな手ごたえや
人との触れ合いを求める傾向が
人一倍強いようです。

そんなあなたをサポートしてくれるのが
エメラルドです。

憂鬱な気持ちを取り除き、
心に深い安らぎを与え、

愛情豊かな関係をもたらします。

自分を見失いそうになった時は、
クリアクオーツが精神のバランスを回復させ、

本来の自分に戻るよう導いてくれます。

牡牛座の人の特徴、物語と神話

大神ゼウスは、

地中海の東側にある
フェニキアの野原で

花を摘んでいる
フェニキア王アゲノールの
美しい王女エウローペを
見初めました。

ヤキモチやきの妻の
女神へーラの目をくらますため、

彼は雪のように白い
牡牛の姿に身を変えて

王女に近づきました。

王女は優しい目をし、

美しい角を持った牡牛に
すぐなつき、

その背中に乗ったのです。

すると牡牛は王女を乗せたまま
走り出して、

地中海を渡り、ギリシャの
沖合のクレタ島に
連れ去ってしまいました。

現在のヨーロッパ大陸が
王女エウローペの名を伝えています。

クレタ島で王女は
ゼウスの三人の子を産みます。

その一人が冥土の裁判官
ミノスなのです。

この物語の牡牛が
星座として大空にあげられました。

牡牛座の人のスピリチュアルな特徴

α星アルデバランで、

「後に続くもの」

という意味です。

これはプレアデス星団の
後から昇ってくる事からついた名で、

日本でも東北地方で、

「すばるのあとぼし」

といっているのは、
同じ考え方です。

光度0.9等の橙色で、
60光年の距離にあります。

この星は黄道の近くにあるため、
時々月の後ろに隠れる事があります。

月による「掩蔽現象」と言い、

星の大きさを測定したり、

月の正確な位置を
求める事が出来ます。

βはエルナトで、

「角で突くもの」

という意味です。

この星は以前はぎょしゃ座の
γとも呼ばれてます。

光度1.7等の青白い星で、
130光年の距離があります。

・牡牛座に対応する色

あらゆる色調の青色、深緑色

・牡牛座と相性のいい宮

天秤座、さそり座、山羊座

・その他の効力を持つパワーストーン

ローズクオーツ:リラックスさせる、創造力をあげる

ラピズラズリ:肉体の活動を高める

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