スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

お客さんを喜ばせる仕事、自分が楽しんでできる仕事の環境作り

   

お客さんを喜ばせる仕事、自分が楽しんでできる仕事の環境作り
今回のテーマは、

お客さんを喜ばせる仕事、自分が
楽しんでできる仕事の環境作り

について紹介します。

前回紹介した

スターバックスの仕事の原則

ハワードビーハーさんが
あげた「仕事をする条件」は、

一般社会人にとって、あくまでも
理想論に聞こえるかもしれません。

とは言えただ、好きでもない
仕事を嫌々やりながら、

給料がもらえれば良いと言う
考え方はどうでしょうか。

仕事というのはほとんどの
ビジネスパーソンにとって、

人生の大半の時間を過ごすものです。

その時間を充実させる為に
工夫をするのは大切でしょう。

確かに、スターバックスも
正社員にはストックオプションを
実施したり、

アルバイトにまで福利厚生を
充実させたりと、

早くから従業員への貢献
を重んじてきたようです。

それでも、楽しく仕事ができない、
気持ちよく仕事ができない、

という場面はたくさん出てくるでしょう。

楽しんでできる仕事の環境作り

どんな仕事にもそれはあります。

しかしそれは我慢すべき問題ではなく、

むしろ解決すべき問題
なのではないでしょうか。

例えば現在、

「こんな仕事、
やっていてもつまらないな」

と感じているとして、

「いつか面白い仕事に巡り合えればなあ」

などと思っていても、

いつまでも思っているだけであれば、
何も状態は変わらないわけです。

自分が楽しんでできる仕事の
環境作りをする為に、

私たちもここで正直になって、

深く仕事をする理由を
考えてみましょう。

実際私たちが仕事をする
理由はひとつではないでしょう。

お金を稼ぐ為に働いている
部分ももちろんあるし、

好きだからその仕事を
やっている面もあれば、

成果を出す事に喜びを
見出す面もあります。

お客さんを喜ばせる仕事

ただもっと根源的な事を
考えて行くと、

自分が遊んで楽しんでいる
だけであれば、

それは仕事にはなりません。

仕事というのは結局の所、
誰かにとって何らかの役に立つ事で、

金銭収入を得る行為なのです。

どんな仕事であれ自己本位な
考え方は通用しないのです。

しかし、だからと言って
自分を置き去りにしては行けません。

スターバックスを考えれば、

突き詰めれば飲み物や軽食を
出す事でお客さんを喜ばす仕事です。

私はお客さんを喜ばせる事が好きだ、

この会社でやっているならそれができる、

そうできる事が楽しくて仕方が
ないという人ならば、

当然この会社で仕事をする事が

「自分が楽しんでできる仕事」

になるのでしょう。

それがスターバックスの原則である

「自分の帽子をかぶって
仕事をする人を求める」

という意味なのでしょう。

スターバックスのクレーム対応

同じコーヒーを出す仕事でも、

嫌々嫌いな上司に出すのでは
やはり自分の為にはならないのです。

つまり、お客さんを喜ばせる仕事が
つまり自分が楽しんでできる仕事を
する環境作りの考え方なのでしょう。

10の原則であげられるよう
スターバックスという会社は、

社員に対して理念に合致する限り
自主性を認めています。

例えば例を挙げると、

『スターバックスを世界一にする
為に守り続けた大切な原則』

という本で書かれているのが、

「注文してみたんだけど、
この飲み物、私には合わない」

クレームを述べてきた
お客さんへの対応です。

普通ならば、

「あなたが注文したんだから、
合う合わないと言われても…」

という所でしょう。

しかしあるバリスタは、
お客さんに謝って、

新しい飲み物を即座に
作りなおしたそうです。

同じ対応を日本や各国の店舗
でもやってくれるかどうか分かりませんが、

「お客さんを喜ばせるために
何をしたら良いか」

を重視したこの対応を社長であった
ビーハーさんは評価したのです。

お客さんを喜ばせる事が楽しみ

同じようなサービスは、

リッツカールトンホテルや
ディズニーランドなど

サービスに定評のある
多くの企業が、

従業一人一人に裁量権を与えて
行っていると言います。

リッツカールトンホテルなどは
20万円くらいまでの決裁権を
一人一人が自由に行使できるそうですが、

各社員が「よかれ」と思った事は、

理念に一致している限り

「会社にとってもよかれ」

という事になるのです。

まさにウィンウィンの喜びを
生むシステムだと思います。

そう言う職場に巡り合えるなら、

「役に立つ事」が「自分の喜び」であり、

しかも会社の利益に一致します。

自分が楽しんでできる仕事の
環境作りもこうした所から、

考えてみると良いでしょう。

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