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ユダヤ起源、聖書に登場する12か月の誕生石とパワーストーン

      2017/07/30

今回のテーマは、

ユダヤ起源、聖書に登場する
12か月の誕生石とパワーストーン

について紹介します。

パワーストーンは古代より
お守りとして広く親しまれてきました。

そして12の月ごとに誕生石があります。

この誕生石との組み合わせによって
パワーストーンはより強いパワーを
サポートしてくれるでしょう。

誕生石の起源と考えられる記述が、
旧約聖書と新約聖書にそれぞれ
一か所ずつ登場します。

自分の生まれた月に定められた
宝石を誕生石と言いますが、

一体だれがいつ決めたものなのでしょうか。

旧約聖書の出エジプト記には、

ユダヤ教の高僧が着用した
胸飾りが紹介されています。

胸飾りには、

太陽の通りを十二等分し、
付近に当てはめる星座をあてはめた
黄道十二宮をかたどる

12の宝石が縫い付けられていたと言います。

また新約聖書のヨハネ黙示録では、

新エルサレムの東西南北12の門が、

それぞれ異なる12種類の
宝石で飾られていたとあります。

これらの12種類の宝石が
後に12カ月に振り分けられ、

誕生石が決められたと言うのが
一般的な説となっています。

誕生石を身につける
習慣が初めて広まったのは
18世紀のポーランド、

ポーランドに移住してきたユダヤ人の
宝石商が広めたものと言われています。

そして生まれた月の星座の
宝石を身につけると

病気や不幸を避け、
幸福を招くと言う占星術の
信仰と共に、

ヨーロッパで一般化していくのです。

現代の誕生石は、
20世紀に入ってから
アメリカやイギリスの宝石商組合が、

商業目的で季節感などを
考慮して選定したもので、

国によって少し異なります。

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