スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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水晶どくろ、スカル型パワーストーンと古代文明オーパーツの謎

      2017/07/30

今回のテーマは、

水晶どくろ、スカル型パワーストーン
と古代文明オーパーツの謎

について紹介します。

世の中には不思議なパワーストーンが
たくさんあります。

イギリスの探検家、
ミッチェル・ヘッジスが

1927年に中央アメリカのベリーズ遺跡で
水晶どくろを発見しました。

このスカル型のパワーストーンは、

マヤ文明のものだと考えられていますが、
信じられないほど精巧にできていると言います。

水晶どくろは水晶で作られた
人間の頭がい骨型模型のことで、

これまで10数個が発見されています。

ヘッジスがマヤのベリーズ遺跡で
発見したものは、

製作年代不明、発掘場所も不明、

多くの謎や推測を呼んでいます。

このどくろは一個の天然の水晶から
作られており、

道具で加工した痕はなく、
ヒビも入っていません。

硬度が高い水晶をここまで
加工するのに、

人の手作業では300年以上
かかると言われています。

水晶どくろは

オーパーツ(Out of Place Artifacts)
場違いな出土工芸品

として多くの謎を残したままです。

昔から宝石細工師は、
宝石の価値を高めるために、

それぞれの原石の性質にあった
方法で宝石の形を整えてきました。

例えば19世紀のインドでは、

ガーネットをカボション形に磨くのに
コランダムの石塊を研摩石として
使っていました。

時代とともにカッティングや
研磨の技術は向上していきますが、

石同士をすり合わせる研磨法は
今でも使われています。

しかし水晶どくろは
硬度7もある水晶を何を使って
どの様に加工したかは、

未だに謎のままなのです。

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