スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ハワイに伝わる知恵ホ・オポノポノとパワーストーンの考え方

      2018/01/15

今回のテーマは、

ハワイに伝わる知恵ホ・オポノポノ
とパワーストーンの考え方

について紹介します。

ハワイの伝わるホ・オポノポノでは
潜在意識のの浄化に

自然の力を使うと言うものがあり、
その際にパワーストーンを使うのは
とても効果的だとされています。

●オポノポノの考え方

古代のハワイアンは、

人間の意識を

「ウニヒピリ」「ウハネ」「アウマクア」

の三つに分けて考え、
三つのバランスを取ることがとても大切だと考えました。

ウニヒピリとは

いわゆる潜在意識に当たるものです。

それに対し
ウハネは顕在意識です。

最後のアウマクアは超意識、

宇宙の源につながる事によって
受け取ることができる

いわゆる霊感や直感、
先祖からのメッセージと言ったたぐいのものです。

古代のハワイアンはこの三つの
意識のバランスが上手く取れているとき

心身は共に健康で
幸せで安定した状態で

自己実現や物事の成功につながると考えました。

人間の意識の中で膨大な意志を占めるのは

ウニヒピリつまり潜在意識です。

楽しい、嬉しい、感動するなどの感情を
ウニヒピリが本能的に捉えます。

それと同時に、嫌い、苦しい、悲しい
と言うような感情も捉えてしまうので、

まずはこの潜在意識を癒すことが
何よりも大切であるという事を
理解していました。

その為に古代ハワイアンは
大自然に感謝し、尊敬の意を表し、

心の安定を求めて
浄化の儀式を行っていたのです。

現代で言うインナーチャイルド、ヒーリング
に当たるようなものと考えて良いでしょう。

ウニヒピリが健全な状態になると
アウマクアからメッセージを
インスピレーションの形で捉えられるようになり

そのアウマクアからのメッセージを
ウハネが実際の生活に役立てるように
コントロールするのです。

つまり、心の中にある
ネガティブな感情を浄化し、

大自然からの導きを受けて
正しい方向に進むことができるのです。

これが古代ハワイアンの生き方の知恵
ホオポノポノの考え方です。

ホオポノポノとは、

ゆがんだもの、曲がったもの
バランスの崩れたものを

元の状態に戻し正常化する方法です。

大自然のエネルギーとつながることで
自らを癒し、人生の流れにうまく乗り、

自分らしく生き生きと表現していく

するとおのずと運命の扉は開き、
幸せで、満ち足りた時勢になるのです。

そんな古代ハワイアンのホオポノポノは
現代の社会でも広く活用されています。

コミュニケーションにおける問題解決や
セルフヒーリング

そして心のバランスを崩したら
自然のエネルギーをもらいます。

パワースポットや自然のパワーストーンがあります。

ワイキキにあるマナを
封じ込めたとするヒーリングストーン

ナ・ポーハク・オラ・カパエマフ・カプニ

モアナルア

ポーハク・カ・ルアヒネ

など、強いエネルギーをもった
ヒーリングストーンが存在します。

青地や海や山のパワースポットに

チャントを唱え

ハワイアンの生活にみっ直した表現方法で、
独特な発声法で唱えられる祈りです。

人間と神さまと結びつきを
確立するための手法で

フラダンスもその為の儀式の一環です。

ちゃんとが分からない日本人でも
敬意をもって接すれば
エネルギーを頂けるでしょう。




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