スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

結果を出すビジネスマンの決断力と行動力、前進力を磨く方法

   

結果を出すビジネスマンの決断力と行動力、前進力を磨く方法
今回のテーマは、

結果を出すビジネスマンの決断力と
行動力、前進力を磨く方法

について紹介します。

我々現代人は、特に先進国に澄む
私たち日本人は、

成功する自由を与えられています。

誰もが仕事で結果を出すだけの
環境は用意されています。

誰もが成功を望む物の、
なかなか前に進めない…

これはなぜでしょうか?

やはりメンタルな部分に要因があります。

アップルのジョブズの例にも分かるよう
やはり成功者というのは

凡人とは違う行動力を持っています。

そして決断力が高いのが特徴です。

ノール・M・ティシー、ウォレン・ベニス著
『決断力の構造』

という本に、

「できない人」の二つのパターンとして

有名なコンサルタント、
トム・ピーターズさんの次のような
言葉を紹介しています。

結果を出すビジネスマンの決断力

構え→打て→狙え
構え→狙え→狙え→狙え

そうです。

狙ってばかりで打たなければ
絶対に敵に当たることはありません。

要は結果を出すビジネスマンは

「狙ったら即、打つ」

という当たり前の行動をとっているのです。

そんな事分かっている…

と誰もが思うでしょうが、
現実の場面ではなかなか難しいことです。

「狙って」満足している人が多いです。

狙う=考える、打つ=行動する

とすれば、

前回紹介したように
行動してから考えるタイプのほうが、
(打ってから狙う)

圧倒的に結果を出しやすいです。

もちろん打ってから狙う
ような人はなかなかいません。

ただ

「これはうまくいくかな」
「これはできるかな?できないかな?」

などと考えて動かないまま、
一歩が踏み出せない人も多いでしょう。

しかし、結果を出すビジネスマン
とそうでない人の差は

頭の良し悪しでも、
資金の潤沢度でも、
環境の良し悪しよりむしろ、

こうした小さな

決断力と行動力、前進力の違いなのです。

決断して行動する、それから考える

決断力や行動力を磨く方法として、

会社をいきなり立ち上げたり、
アップル社のようにヒット商品を
開発するというような、

大それた方法は必ずしも必要ありません。

まずは新しい提案をしてみる、
新しいセールスステップを試してみる、
会社のやり方とはちょっと違うやり方を
自分なりにやってみたり、

或は仕事から少し離れて、
新しい活動にチャレンジしてみる
というのも良いかもしれません。

たいていの場合、

狙って、狙って、狙い続けて、

いつかできるかもしれない…

と待ち続けてしまいがちです。

けれども

「うまく行く可能性100パーセント」

のビジネスモデルなどありません。

であれば、とにかく始めて
失敗を繰り返しながら

1%でも精度を上げて行くほうが、
最終的には成功できます。

それどころか、とにかく
勝算がなくても「やる」と決めて進む、

前進力を身につけて進む…

と決断して進んでしまったら、
なぜかうまく行ってしまった。。

というパターンが仕事上では
たくさんあるのです。

行動力、前進力を磨く方法

結果を出すビジネスマンの
多くはこうした決断力と行動力で、

成功を掴んできました。

ソニーを立ち上げた井深大さんは、

勝算を考える前に

「夢の工場を造りましょう」

と言って、小さな土地を借りて
事業を始めてしまいました。

ヒューレットパッカードも

最初はガレージ起業で
会社を作ってしまってから、

「さあ、この会社で何を作ろうか」

と考え始めたと言います。

こうした前進力の持ち主は
何も起業家に限ったことではありません。

日本旅行で7億円もの売り上げを上げた
平田進也さんと言う添乗員の方がいます。

彼は仮装してツアーにやってきたり
という奇抜なアイデアで
お客様を喜ばせ、

今ではカリスマ視されている方です。

スーツを着て丁寧に接客しても

満足はしてもらえるかもしれませんが
強烈なインパクトは残せません。

そこで仮装するというちょっとした
アイデアを実行する…

これは実に勇気のいることです。

普通は「会社に怒られる」と思い、
誰もそんな事はやらないのです。

けれども「怒られた時は怒られた時だ」

と割り切ってやってしまった。

そうしているうちに、いつの間にか
お客様から指示されるようになり、

誰も文句が言えなくなってしまった
というわけです。

まさに結果を出すビジネスマンの
決断力と行動力、前進力が導いた
成功事例だと思います。

私たちも少しずつでいいから
まずは一歩前に進む行動力を磨く事を
やっていきたいものですね。

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