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仕事が出来る人は数字に強い、数字の把握力や説得力のメリット

      2016/08/26

仕事が出来る人は数字に強い、数字の把握力や説得力のメリット
今回のテーマは、

仕事が出来る人は数字に強い、
数字の把握力や説得力のメリット

について紹介します。

ビジネスや仕事において
絶対に関わってくるのがお金です。

そしてお金は気持ちや感情が
胴で荒れ客観的に確実に
その数値を表してしまうものです。

「俺はできる男だ!」

と叫んでみても給料という現実を
変えることはできません。

そう言う意味ではシビアな世界ですが、

仕事が出来る人の特徴で、

「なるほど」と多くの人が
納得できることの一つも、

みな「数字に強い」ということです。

これは業種や職種は関係ありません。

仕事が出来る人は数字に強い

どんな仕事でも、数字が絡まない
仕事というのはありません。

経営者も、営業マンも、技術者も、

クリエイティブな仕事をしている人も
アイデアマンであっても、

本当に仕事が出来る人は
数字に強い特徴があります。

そして数字に強くなることは
さまざまなメリットがあります。

ちなみにここでいう
「数字に強い」という能力は、

何も会計的、経理的に数字に強い
というだけではありません。

数字で思考できる人は、

何か物事を把握する時に
数値的に全体像を捉える

物事の把握力が高いということです。

これはさまざまな仕事に活かせる
大切な能力です。

クリエイティブタイプでも数字は重要

私の知り合いで映画宣伝の
仕事をする長谷部さん(仮名)
という方がいます。

彼女はどちらかというと右脳人間で、

映画そのものが人間の感情に
根ざした商品ですし、

宣伝という仕事上、どんな
キャッチコピーやビジュアルが
多くの人たちに受けるのか、

ということを考えるのが仕事の中心なので、

彼女の評価基準は感覚的なセンスが
重要な要素になります。

しかし彼女が突出した結果を出す
理由というのは、

数字で物事を考えるという能力に
よるものが大きかったのです。

彼女の話し方には非常に
説得力があるのもそのおかげです。

交渉力や説得力が増すの数字のメリット

例えばある劇場の支配人と
交渉するとき、

普通であれば

「もう少し上映期間を
伸ばしてもらえませんかね〜」

などと曖昧に頼んでしまいます。

ところが彼女は

「一日4回の上映を、最低
4週間ではなく、5週間は続けてほしい」

などと数字を具体的に伝えます。

そしてその理由を聞いてみると

「あの劇場は、客席が250席なんですよ。

4週だと最大でも入場者数
3万人を超えられないんです」

とこれもハッキリした数字で
述べられるので説得力があります。

自分が宣伝を担当する映画の
トータルの動員目標を意識した上での
交渉だったわけで、

まさに数字に強いという
メリットを活かした、

把握力や説得力に長けた交渉術です。

数字の把握力や説得力のメリット

「そうはいっても、学生時代から
数学はどうも苦手で…」

という人もいるかもしれません。

ただここで言う仕事が出来る人の
数字に強いという特徴は、

何も微分積分のように
難解な数学を駆使するわけでも、

計算の速さを求めているのではありません。

数字という具体的な説明をされないと
人の理解は曖昧なままということです。

曖昧なまま人は行動に移せません。

顧客や上司から数字について
訊ねられた時に

「たぶん」とか「だいたい」など
と使って答えているようでは、

相手からの信頼は得られません。

数字はどんな場合でも正確に
伝えなければ意味がないのです。

仕事が出来る数字に強くなる方法

数字に強くなるコツは、

把握しておくべき数字を、

手帳などにメモしておき、
いつでも見られるような状態にして、

何度も繰り返し眺めることです。

するといつの間にか頭に入ってきて、

それがさまざまな「基準」となり、
他の数字も覚えやすくなるでしょう。

数字に強くなると
説得力や把握力が圧倒的に増し、

人材価値も高まってきます。

それが則ち、年収1000万円を超す
仕事が出来る人になる条件でもあるのです。

仕事においてはメリットしかない
わけですから、

数字に強くなるスキルも
しっかりと磨いて行きましょう。

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