スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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知ったかぶりをする人、成功者は変なプライド、見栄を持たない

      2016/08/25

知ったかぶりをする人、成功者は変なプライド、見栄を持たない
今回のテーマは、

知ったかぶりをする人、成功者は
変なプライド、見栄を持たない

について紹介します。

一般的に成功者は

人格も優れていて、
何でも知っていて、
悩みも持たないで、
プライドが高い、

などと変なイメージを持って
しまいますが、

実際にはそうではありません。

私の印象では彼らは
「行動」の天才だと思います。

ミスや失敗も多いし、
悩みも抱えながらも、

とにかく前に突き進む精神力が
あるからこそビジネスでうまく行くのです。

そして彼らは意外にも
ものを知らないことが多いです。

ある研修会に参加した後の
懇親会の場でのことです。

さまざまなテーマで盛り上がりながら、

やがて話題はツイッターの今後の
可能性について話し合いました。

知ったかぶりをする人、しない人

するとあるベンチャー企業の経営者が

「ツイッターってよく最近聞くけど、
結局、どういうものなの?」

と質問してきました。

彼はそのグループでは突出した
結果を出している成功者です。

研修会の参加者は

「え?○○さんやってないんですか?」

と聞くと、

「やるもやらないも、そもそも
何なのかが良く知らないんだ。教えてよ」

とのことです。

ツイッター黎明期ならいざ知らず
十分認知度が高い時期であり、

その方はベンチャー企業の
経営者だったので、

「○○さんが、ツイッター知らない
なんてほんと驚きですよ」

という声が上がっていまいた。

こういう場で凡人であれば、

「ああ、ツイッターね、便利だよね」

など知らなくて使ったことなくても
知ったかぶりをしてしまうこともあります。

ついつい自分を守る心理が
を働いてしまうものなのですが、

実際にはこれは損をしてしまいます。

成功者は変なプライド、見栄を持たない

私自身はこの会話を通じ、

成功者である彼がツイッターを
知らないことよりも、

それを知らないと正直に話し、
素直に教えてよと言える

その態度にむしろ驚愕しました。

知ったかぶりをする事なく、

知らないことは知らないと言える人は
カッコいいなあと思うと同時に、

だから成功するんだと思いました。

「知ったかぶりをする」人は

ただ「見栄を張る」ということです。

本当の自分よりも大きく
見せようとしているわけです。

これは変なプライドと言えます。

変なプライド、見栄を持つと損をする

これは自信がないことの裏返しです。

本当に自分に自信のある人は、

他の人からどう思われるとか気にしません。

見栄を張っても、良いこと
など何もないことを知っています。

むしろ知らないことは知らないと言って、

教えを請うほうが、結果として
多くの知識を得られることになり、

自分にとってプラスになることを
知っているのです。

だから素直に教えを請えるのです。

知ったかぶりをする人は、その
学ぶチャンスを捨てていることになります。

しかも、その結果他人から
好かれることもありません。

結果的に損しかしていないのです。

その経営者の方も、

その場でノートパソコンを
広げてもらい、

個人レッスンを受けていました。

これがプラスになるということでしょう。

仕事が出来る人、お金を稼ぐ人ほど、
変なプライドや見栄を持っていないのです。

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