スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ムーンストーンのパワーストーンの特徴、健康と精神への効果

      2016/09/25

今回は、

ムーンストーンのパワーストーン
の特徴、健康と精神への効果

について紹介します。

ムーンストーン Moonstone

「月の光とパワーを宿した女性の
シンボル的パワーストーン」

<石の持つ効果のキーワード>
・女性性を高める
・潜在能力を引き出す

日本名:月長石(げつちょうせき) 

色:無色、白色、灰色、橙色、淡緑色、
黄色、褐色、淡青色

主産地:スリランカ、インド、マダガスカル、
ミャンマー、タンザニア、アメリカ、北朝鮮、

結晶系:単斜晶系

成分:K[AlSi3O8]

硬度:6~6.5

スポンサーリンク

ムーンストーンのパワーストーンの特徴

柔らかな青白い光を放つ、
パールと共に6月の誕生石とされている
パワーストーンです。

古代インドでは

「月が宿る聖なる石」

として崇拝されてきたムーンストーンですが、

このパワーストーンが放つ
柔らかい光が、

月の光を彷彿させるからでしょう。

古くから神秘的な月とのかかわりが深い石で、
世界各国で親しまれてきました。

ムーンストーンと言う名前で
呼ばれるようになったのは
17世紀と、

比較的新しいのですが、

石の存在としては紀元前1世紀頃から
人々に知られていたとされます。

月の満ち欠けに従い、
その形も大きくなったり
小さくなったりすると記されており、

その神秘性から非常に人気の高い
パワーストーンだったのです。

実際に、夜の月明かりの下、
強い光のない時代の人々には
非常に神秘的に感じられたのでしょう。

中世ヨーロッパでは
「旅人の石」として長旅や
航海の護符に利用されました。

乳白色から半透明、無色の石で、

ベージュ色やオレンジがかった色、
黄色、青色、灰色、緑色、ピンク色、黒色、
などさまざまな色があります。

中でもブルーのツヤのある
無色透明のものは最高品質とされています。

ムーンストーンはプリズムを通すと
青色の光線を放ち

宝石光線遠隔療法では
体内の青色光線の不足を補う
パワーストーンとして使われます。

惑星宝石学では、

パールの代用石として月のエネルギーを
与えてくれる石とされています。

ムーンストーンが放つ
淡い月光のような独特の光は

二種類の鉱物が重なり合う
特殊な構造により生まれたものです。

他にも七色の光を放つものがあり、
それは「レインボームーンストーン」と
呼ばれています。

ムーンストーンのストーンのパワー

ムーンストーンは月のエネルギーを宿した
神秘的なパワーストーンとして、

水晶と並んで古くから人々に
様々な癒しをもたらしてきました。

月は女性性を象徴することから、
特に女性をサポートする力に
優れていると言われます。

優しく大きな愛情を育み、

西洋では、愛し合う二人が
ムーンストーンを贈り合えば

情熱の愛の炎がますます燃え上がり、
二人の幸福な未来を約束してくれる

という言い伝えがあります。

もちろん、贈り合える関係にならなくても、
恋をしている人はぜひ、

一つは持っておきたいのがムーンストーンですね。

きっと幸せな愛を実らせてくれるでしょう。

また生理痛や更年期障害の悩み、
出産などにも効果を発揮すると言います。

「予言と透視の石」とも呼ばれ、
未来の予知能力をもたらし、

霊的能力や直感力を高める
パワーがあります。

古代インドでは、
神官が満月の夜にこの石を
口に含んで神託を授かったそうです。

インスピレーションを高め、
感受性を豊かにすることで、

自分の中に眠っている
能力を引き出してくれるパワーもあります。

ムーンストーンを身につけた時の健康への効果

「広範囲にわたって体に作用する」

代謝(体内での物質の処理)を
促進して肥満を予防・改善する、

ストレスを軽減する、花粉症や
アトピーなどのアレルギー症状を緩和する

口や鼻の働きを高める
ホルモンバランスを整えるなど、

身体への作用は広範囲にわたります。

持つ人の生理的な周期や
情緒面に良い意味での効果を及ぼし、

流れやリズムを整えます。

ムーンストーンを身につけた時の精神、メンタルへの効果

「自分への信頼を高める」

このパワーストーンは、
ありのままの自分でいれば良い
と言う事を気づかせてくれ、

抱え込んだ劣等感や罪悪感を
手放す力を与えてくれます。

心の安定に大きな力を発揮し、

過剰な不安やいらだち
心配を鎮めてくれます。

あなたが本来の自分自身に返った時、

人生が輝いてくれるでしょう。

特に役に立つ精神症状。

・思い通りにならないとイライラする

・自分の判断に自身が持てない

・過剰な不安や心配に悩んでいる

運気を高めるムーンストーンの風水パワー

<陰陽五行説に基づくストーンの効果>

ムーンストーンを風水では
「水石(みずいし)」と呼び、

五行で言う「水」の気をもつ月=女性

を象徴する女性のお守り石です。

月の満ち欠けで運気が変わり、

満ちて行く時は愛情運が、
欠けて行く時はビューティー運や
直感力がそれぞれ高まります。

角度によって浮き上がる「シラー」
と呼ばれる青白い光は、

ムーンストーンの独特の光の効果ですが、

この光は、変化を表し、
特に女性が環境を変えたい時や、

運気を変化させたい時に用いると
良い方向へと導いてくれるでしょう。

また水難よけのお守りの効果もあります。

同じく「水」の気を持つシルバー台と
相性がいいので、

その組み合わせもおススメです。

ムーンストーンの伝説や逸話

この石は、17世紀ごろまで
ギリシャ語で「月」を意味する

「selene」から、「selenities」

と呼ばれていました。

月の光が暗い夜を照らして
旅人を導くことから「旅の石」と呼ばれ、

昔から旅の安全、
特に航海のお守りとされてきました。

このムーンストーンの逸話として、

月の満ち欠けによってその輝きを
変化させるとも言われ、

古代ローマの博物学者
プリニウスの著書『博物誌』にも、

「この石は月の満ち欠けに従って、
その形も変化する」

と記されています。

16世紀のイギリスの国王
エドワード6世は、

この石のよって様々な事を予知し
政治を執り行ったという伝説もあります。

また古代インドでも月が宿る
「聖なる石」として尊ばれ、

農業に従事する人々は
豊穣を祈ってこの石を

農具に付けていたとも伝えられています。

ムーンストーンの効果的な身につけ方

<身につけると効果的なアクセサリー>

・指輪
・ペンダント

霊性と関係のある中指に
指輪として使います。

または心臓の上に来るよう、
ペンダントとして使うのがおススメです。

満月の夜に月光浴を行うと、
よりパワーアップします。

女性性を強く象徴する石ですが、

男性であってもこの石を持つ事で、
女性的な柔らかい感受性を
高めたりするのに有効です。

<こんな時に身につけると効果的>

シルバーやプラチナとの相性が
とてもいいのがムーンストーンです。

また、この石を月の夜に
月光浴させてあげるとパワーがアップします。

精神力や霊的能力を高めたい時、
恋人との絆を深めたい時、
本来の自分を明確にしたい時に
身につけると効果的です。

女性特有の不調の回復や
旅行のお守りとしてもおススメです。

ムーンストーンの取り扱い方

<取り扱いの注意点>

水、紫外線に強い石です。
満月の夜に月光浴を行うのも効果的です。

<相性の良いパワーストーン>

絆を深める石を合わせれば
今より愛し愛される関係になれます。

・ピンクマンガン

すべてを許す愛を授け、
愛情表現を豊かにします。

・ペリドット

太陽のしいで、
勇気と自信、希望の光を与えます。

・ブルームーンストーン

シラー効果が青色に輝くもので、
より強い霊性を持ちます。

・レインボームーンストーン

宇宙の光の波動を受け、
使命を知ることができます。

・その他の相性の良い石

クリソプレーズ、サンストーン、
パイライト、モスアゲート

<浄化方法>

日光浴、月光浴、流水、

<対応チャクラ>

第4チャクラ

<世界でのムーンストーンの呼び名>

英語:moonstone
フランス語:Pierre_de_Lune
ドイツ語:Mondstein 
イタリア語:Pietra_di_luna
スペイン語:Piedra_de_luna 
中国語:月长石yuèchángshí
韓国語:월장석

<ムーンストーンの宝石言葉>

恋の予感、健康と幸運

ムーンライトの宇宙からのメッセージ:

-すべてはありのままでいい-

スポンサーリンク

 - 人生に豊かさを与えるパワーストーンのすべて