スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

成功者、稼ぐ人の特徴は夜型でなく朝型で規則正しい生活をする

      2016/08/16

成功者、稼ぐ人の特徴は夜型でなく朝型で規則正しい生活をする
今回のテーマは、

成功者、稼ぐ人の特徴は夜型でなく
朝型で規則正しい生活をする

について紹介します。

あなたは朝、どうやって
起きているでしょうか?

朝に強いでしょうか弱いでしょうか?

朝一番に何をしますか?

目覚まし時計に起こされる人ですか?

それとも起きたい時間に
自ずと目が覚める人ですか?

以前私がある経営者の集まりの
参加した時のことです。

朝食を食べている時に
目覚まし時計の話になり、

ある人が

「目覚まし時計でセットした
時間のちょっと前に目が覚めるから
目覚ましを鳴らしたことがない」

というと、

「私も」「私もです」「ええ、私も」

と声が相次ぎ、ほぼ全員が
同じように目覚めていたことに
驚愕しました。

規則正しい生活を送っていると、

人間の体の中で恒常性
と言われる機能が働き、

一定の時間になると目が覚めるように
なってくるのです。

成功者、稼ぐ人の生活リズムの特徴

私自身、若い頃はかなり
不規則な生活を送っており、

目覚まし時計も二つなければ
起きられないほどでしたが、

現在ではたいてい、目覚まし時計が
なる少し前に目が覚めます。

いつも時計が鳴る前にスイッチを
オフにしてしまうので、

ほとんど目覚ましの鳴る音を
聞いたことがありません。

目覚まし時計はいざと言う
時の保険のようなものなのですが、

夜中でも、ふと目を覚ますとき
時計の長針はたいてい12時の位置にあり、

不思議なことですが体の中に
時計があるかのようです。

そしてこれまで私が出会ってきた
成功者、稼ぐ人の特徴は

夜型でなく朝型で規則正しい生活を
送ることが、

仕事や人生がうまく行く為の条件、

のようになっているようです。

学習する力も、身の回りの片付けも、
体調の管理も、

全ては規則正しい生活が
ベースとなっていて、

習慣化されているからこその結果なのです。

そして朝早く起きることが、

その日一日の脳や体調を活性化し
パワフルに過ごす為の

秘訣になっているようです。

夜型人間と朝型人間の特徴

一日の体力を使い果たした夜に

ダラダラと夜更かししても
何も生産的なことはありません。

夜中にできることと言えば
ボーッとテレビを見たり、

漫画を読むくらいのことです。

一方で朝早く起きて、

電車の空いている時間に
会社に通勤すれば、

ゆったり座って本も読めます。

その日、具体的に何をやれば
良いかについてのイメージトレーニングも
できるはずです。

年収1000万円を目指す人で、

夜型人間で朝が弱い人は、
理屈抜きで早めに寝て、

朝早く起きる朝型人間に
切り替えることを強くお勧めします。

これだけであなたの中のなにかが
確実に変わってくると思います。

私自身、この切り替えで
人生が大きく変わりました。

「成功したいと思ったら、成功している
人を徹底的に真似してみることだ」

と、実際の成功者から良く聞きます。

その成功者も、その前に成功していた
人の真似をしてきたから、

そう言っているのです。

もちろん朝型人間になる
メリットは理屈でいくつも述べられますが、

これは理屈を超えた成功法則だと思います。

朝型で規則正しい生活をするメリット

成功者、稼ぐ人になりたいなら、

朝型に切り替えて規則正しい生活を
習慣化してみることです。

また土日など週末に
生活リズムが崩れる人もいるでしょう。

平日の疲れや睡眠不足を
一気に取り戻そうとして、

必要以上に寝てしまい、

時間のズレが生じてしまうのです。

結果的に、日曜の夜が夜更かしになり、

月曜の朝の寝不足に繋がる
という悪循環が起きてしまいます。

休日を上手くマネージするのも

成功者になり稼ぐ人になる為
必要なことなのです。

前回紹介した「24時間ポートフォリオ」
の時間管理術がありますが、

平日に「新規開発事業部」に
充てられる時間は限られますが、

休日であれば、思う存分、
将来の自分の為に時間を使う事が可能です。

サラリーマンから独立した人は、

たいてい平日は、勤めている
会社の仕事に集中して、

土日にしっかり準備を進めています。

成功者、稼ぐ人の週末の特徴

平日でも週末でも夜型でなく
朝型で規則正しい生活をするのが
大切なのですが、

休日を上手く使うコツは、

土日の二日間を

「午前」「午後」「夜」

の時間帯で3コマに分けて、

全部で6コマの時間帯にして
管理することです。

この「休日の6コマ時間割り」で、

休日は劇的に変化します。

何も考えずダラダラと過ごせば、
休日もあっという間に終わってしまいます。

時間割を考えない土日は、単に2日
という2単位でしかありませんが、

一日を3分割することで
6単位になります。

人間心理は不思議なもので、

6コマという枠を作ると、
そこになにかを当てはめようとする
力が働くのです。

規則正しい生活をして1000万を稼ぐ

例えばこの方法を使えば、

土曜の午前の一コマを
何となく昼間で寝てしまって、

いたずらに失うこともなくなりますし、

結果的に、土日で生活リズムを
崩すことも避けられます。

私は土曜の朝の一コマを
ジムに通う時間にした所

残り後コマの時間を有効に使える
ようになりました。

休日の始めに体を動かしておけば、
残りもスムーズに動けます。

そしてこの残りの時間を使って
独立を果たすこともできたのです。

夜型でなく朝型に切り替える、

規則正しい生活と習慣化、

これによって生まれた時間を
いかに有効に使うことができるか?

年収1000万円を稼ぐ人と
低年収で終わる人の違いは、

こうした「ちょっとしたこと」
「当たり前のこと」から生まれるのです。

スポンサーリンク

 - 金運アップとマネーの成功法則