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24時間を有効に使う、稼ぐサラリーマンの時間管理の方法

      2016/08/14

24時間を有効に使う、稼ぐサラリーマンの時間管理の方法
今回のテーマは、

24時間を有効に使う、稼ぐ
サラリーマンの時間管理の方法

について紹介します。

前回まで紹介したように、

24時間全ての時間を
プロとしての自覚を持つことが、

年収1000万円を稼ぐ人に
必要ない資質です。

誰もが平等な時間を
与えられている中で、

結果を出さなければならないのです。

ともすればいかに時間を使うかが
必須になってきます。

サラリーマンであっても、

経営者の感覚で自分を
マネジメントすれば、

24時間を有効に使うことが
可能になります。

これはどういう方法か説明すると、

たとえ自分が雇われている
サラリーマンという立場としても、

自分自身を「株式会社自分」

の社長、経営責任者と仮定して、

24時間を仮想の事業部に
振り分けて行くというものです。

稼ぐサラリーマンの時間管理術

これを「24時間ポートフォリオ」
と呼んでいますが、

成長欲求の強い、向上心のある
稼ぐようになりたいサラリーマンに
お勧めできる考え方です。

仮に、あなたが会社で
働いている時間を

プロサッカー選手のように
自分で貸し出している時間だと
考えてみてください。

それが仮に一日10時間なら

株式会社自分の「レンタル事業部」が
10時間稼働しているというわけです。

通勤時間は「移動事業部」
として2時間くらいであれば、

この時間内でも、

あなたが上司であれば、
部下であるあなたには
生産性の高いことをさせるべきです。

本を読んだり、イヤホンで英会話を聴いたり
時間の有効活用が可能でしょう。

睡眠や食事や入浴の時間は
「生活維持事業部」として
8時間くらいは必要かもしれません。

24時間を有効に使う方法

この三つの事業部の合計で
20時間です。

サラリーマンの時間管理術として、

後の4時間を何に使うかが
重要になってきます。

稼げるか稼げないかの差を生みます。

この自由に使える時間を
何に費やすかで、

サラリーマンとしてのあなたの
未来を大きく変えることになるのです。

経営者感覚として自分を
マネージメントするならば、

できるだけ無駄を省き、
有意義なことに費やしたくなるものです。

自分の為に時間を使う時間管理の方法

趣味を持っている人なら
「趣味事業部」

体力を付けたい人は
「健康増進事業部」

などに時間を費やすことが考えられます。

さらに「新規開発事業部」
を新設して、

未来の自分の為になることに
使うこともできます。

この時間は何に活用しても
構わないわけです。

語学の習熟の為、資格の取得の為、
将来の独立の準備のため、
スキルアップの時間に使えます。

こうして考えると、

何もせずにダラダラと
テレビなどを見て過ごす時間が

かなりもったいなく感じられてくるのです。

24時間を有効に使うためには、
時間管理の方法をしっかりマネージして
実践する必要があるのです。

稼ぐサラリーマンはオンの時間が長い

「新規開発事業部」
に毎日2時間でも使えば、

年間で700時間以上になります。

この時間を未来の自分の為、
有効に使うことができれば、

あなたの可能性は大きく広がります。

「忙しい」と愚痴る人は多いですが、

どれだけ忙しいと言ってる人も
2時間の時間を確保することは
絶対に可能なのです。

時間管理術をマスターすれば
さらに有効に時間を使えます。

株式会社自分の社長の立場ではなく、

相変わらずのサラリーマン感覚
の発想で時間管理を考えると、

10時間のオンの時間は
時給で給料をもらう時間、

それ以外の14時間はオフの時間
という2分法の考え方のままです。

この考え方では

「仕事以外は遊んでしまえ」

とついなってしまうのです。

しかもその遊びも中途半端なままです。

もしあなたが年収1000万円を
本気で稼ぐつもりならば、

オンの時間を長くすることです。

目指すは24時間です。

稼ぐサラリーマンの時間管理の
方法をぜひ参考にしてほしいのですが、

10時間しかオンでない人は
やはりそれなりの年収に留まってしまうのです。

2時間でも4時間でも
オンの時間を増やせれば、

その積み重ねは将来大きな差になるでしょう。

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