スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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年収1000万円超え成功者のお金の使い方は貯金より自己投資

      2016/08/09

年収1000万円超え成功者のお金の使い方は貯金より自己投資
今回のテーマは、

年収1000万円超え成功者の
お金の使い方は貯金より自己投資

について紹介します。

自分の価値をあげて仕事で
成功する為には、

普通の人の考え方に従い、
大勢の人の同じ行動をしていれば
達成できません。

平均年収を超える
年収1000万円を目指す為には、

平均的なやり方をしていたら
なれないわけです。

アメリカの自動車会社
フォード・モーターの創設者
ヘンリー・フォードさんは

たくさんの格言を残していますが、
以下の言葉は有名な一つです。

「年寄りは若い時に貯金をしろ
と言うが、それは間違っている。

最後の一銭まで貯めようなどと
考えたら行けない。

自分に投資しなさい。私は
40歳になるまで、1ドルたりとも
貯金をした事がない」

「1ドルたりとも」
という所に、思いの強さが
反映されています。

やや極論かもしれませんが、

「貯金するよりも自分に投資しなさい」

という部分には、

私は全面的に賛成します。

成功者のお金の使い方は自己投資

お金が入ってきても、
使わずに貯金ばかりする人がいます。

ある程度の貯金は、いざ
という時に必要だと思います。

なのでヘンリー・フォードさん
のように、

「最後の一銭まで」と、
貯金を全否定しようとは思いません。

ただ、目的があって
貯めるのなら良いのですが、

貯める事自体が目的になって
しまっては本末転倒です。

例えば、

良い仕事をして、お金が手に入ったら、

美味しいものを食べるとか、
たまには温泉旅行に行くとか、
洋服を買うとか、

あるいは、次の良い仕事に
繋がるような事に対して、

そのお金を使うことです。

特に大切なのが自己投資です。

年収1000万円超えの
成功者のお金の使い方を見れば、

これは例外なくやっています。

貯金より自己投資のメリット

「金は天下の回りものもの」

という言葉があるように、

お金の循環が世の中を豊かにして、

ひいては、あなたを豊かにもします。

お金だって、使われずに、
銀行口座の中に貯められている
ばかりでは、可哀想です。

活躍の場を与えてあげましょう。

また、きっとあなたの元に
還ってくるはずです。

もちろん貯金も大切ですが、
それはある程度でよい訳です。

それよりも、フォードさんや
世界中の成功者が行ってきたように、

自己投資をして自分の価値を
高めておく事に最もメリットが
あるのです。

本当に裕福であるというのは、

持っているお金の額が
いくらかという事よりも、

仮にそのお金を失ったとしても、

そのときに、何が残っているか
という事なのです。

年収1000万円超えの人のお金の使い方

お金を失っても、

土地や家や自動車などの
財産が残っていれば裕福だ、

という意味ではありません。

お金を失った時に、
また新たに稼ぐだけの力や、

手助けしてくれる友人や
あなたを信用して支えてくれる
人たちがいるかどうか、

という事です。

そう言うものを持っている
という事が真の裕福さなのです。

年収1000万円越えの人も、

1000万持っているのが
凄いのではなく、

1000万円稼ぐ能力にこそ
価値があるのです。

宝くじで一時期に入ってきた
お金がたくさんあっても
意味はありません。

例えば、
業績の悪化で会社が倒産し、

多額の借金を抱える人がいます。

庶民からすると気が
遠くなるような額だったりしますが、

不思議な事に、いつの間にか
借金を返して、

復活を果たしていたりします。

そう言う人はお金は失っても、

巨額の借金を返せるだけの
実力や人脈や信頼は
失っていなかったのです。

本当の意味での裕福さが何か、
少しずつ分かってきたでしょうか。

最も有意義なお金の使い方とは?

普通の年収を稼ぐ普通の人と
年収1000万円超えの成功者では

お金の使い方が違います。

「良いお金の使い方」

というのは、

人脈を広げたり、
知識や経験を増やしたり、

自分の財産として
蓄えるものに投資したり、

というように、自分を
真の裕福な状態にする為に
思い切って使う事なのです。

つまり自己投資なのです。

成功している人やお金を稼ぐ力
のある人に共通している特徴は、

お金を貯める事よりも、
お金を何に使うかにパワーを注いでいる、
という事です。

といっても、ギャンブルや
必要以上の飲み食いに使うというような、

無駄使いではありません。

とにかく、お金の使い方が上手いのです。

「お金に潔い」と言った方が
良いかもしれません。

明確な目的の為だと思ったら、
あれこれ迷わず気持ちよく使うのです。

こうした積み重ねが
年収1000万円を超す人の
習慣となるわけです。

お金の使い方に迷ったときは?

逆に、お金を使う時に
「どうしようかな…」と
迷いがちな人は、

人脈や信頼、そして
稼ぐ力を築けないまま、

時間だけが経ってしまいます。

貯金が増えるだけで、

もしかしたらそれを
無駄遣いしてしまうかもしれません。

そもそも迷っている時間が
もったいないのです。

そう言う人の特徴は、

使っても使わなくても
後悔してしまうという事です。

例えば、

英会話の勉強をしたいと
思っている人がいて、

その英会話学校の半年の授業料が、
ボーナス1回分だとします。

「せっかく半年間働いて
稼いだボーナスを、

全部授業料に使うのか…」

と出し惜しみする人は、

結局、「稼ぐ力」を築けない人です。

英語を話す力がつけば、
人材としての価値も高まります。

そこに投資した金額など、
いつでも取り戻せます。

その後、英語を活かせる企業に入社して、
高い報酬が継続的にもらえれば、

何十倍にもなって
還ってくるのですから。

フォードさんの例は極端にしろ
やはり年収1000万円超えの
成功者のお金の使い方は

貯金より自己投資なのです。

まずはできる範囲から
自己投資を始めていきましょう。

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