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他人のアドバイスを素直に受け入れる人、ジョハリの窓の心理学

      2016/08/08

他人のアドバイスを素直に受け入れる人、ジョハリの窓の心理学
今回のテーマは、

他人のアドバイスを素直に受け
入れる人、ジョハリの窓の心理学

について紹介します。

仕事でも人生でも何にしろ、

上手く行く人というのは、

自分以外の力(運や縁)や
他人の力を上手く活用して、

自分だけでは到達できないような場所に、

ポーンと一気に飛んで行くような
ところがあります。

自分の可能性を、他人に
引き出してもらうような
「感覚」を持っているのです。

そんな感覚を持っている人は、

「とりあえず、自分の枠を
決めずに何でも挑戦してみよう。
とにかくやってみよう。」

という姿勢になります。

やってみて始めて、

自分の道の可能性を
発見できるチャンスに出会える、

という事に気づいているからなのです。

そしてもう一つの秘密が、

他人のアドバイスを
素直に受け入れるということです。

自分の考えに固執する人の特徴

成功者ほどわがまで自己中心

というイメージがあるかもしれません。

ある一部分を見ればそうです。

しかし実際には成功者ほど
他人に意見を素直に受け入れます。

逆に貧乏な人ほどなぜか

うまく行っていない
自分の考えに固執します。

心理学的に見ても、

「自分で考える自分」

ほど、あてにならないものは
ないのです。

誰しも

「自分の事は、自分が一番
よく分かっている」

と思いがちですが、

実は、自分の事だからこそ、
案外自分では分からないものなのです。

そして、人というものは、

絶えず変化していく生き物なのです。

だからこそ他人のアドバイスを
素直に受け入れる人は強いのです。

ここで心理学の世界に
「ジョハリの窓」という
有名な考え方があります。

ジョハリの窓の心理学を成功に活かす

ジョハリの窓というのは、

サンフランシスコ州立大学の
心理学者ジョセフ・ルフトと
ハリー・インガムが共同で発表した、

「対人関係における
気づきのグラフモデル」

というもので、

ジョセフとハリーの二人の
名前の頭の部分を取って

「ジョハリの窓」と呼ばれています。

この心理学の理論で言えば

人間の心には窓が4つあると言います。

1.自分も他人も分かっている「開放の窓」

2.自分は分かっているが
他人には分かっていない「秘密の窓」

3.他人は分かっているが
自分は分かっていない「盲点の窓」

4.自分も他人も分からない
「未知の窓(閉ざされた窓)」

このジョハリの窓という心理理論は、

自分を他人に積極的に
開示する事と、

他人の意見を素直に
聞き入れる事によって、

開放された窓の部分を大きくし、

未知の部分から自分でも
気づかなかった「新しい自分」

の可能性を引き出す事ができる
と言っています。

つまり、他人からのアドバイス
を素直に聞き入れる事で、

想像もしなかった自分に
気づく事もあるのです。

これは年収1000万円を超える
成功する為に必要な資質でしょう。

他人のアドバイスを素直に受け入れる人

他人から自分が気づいていない
長所や短所を指摘されたり、

自分では思いもしなかった
アドバイスを受けたり、

意外な頼まれごとをされたり
した場合などは、

自分には見えていない何かが、

他の人には見えていた
ということかもしれません。

ジョハリの窓で言う「盲点の窓」
の部分を知られたという事です。

せっかく自分の可能性を
見つけてくれたのに、

「自分は自分が良く知っている」

とか、

「自分の事は自分で決める」

とか、

「自分には向いていないから」

と、

自分の思い込みだけで、
他人の意見を拒絶してしまうのは、

自分の中にある未知の可能性を
そのまま放置してしまう事に繋がります。

私が今までに数多くの
成功者と言われている人や、

会社から高い評価を得て
高額の報酬をもらっている人を見てきて、

改めて思う事は、

みんな「オープンな姿勢」を
持っているという事です。

自分をオープンにする
という事だけではなく、

他人からの意見に対しても
オープンな姿勢で受け入れるのです。

他人のアドバイスを
素直に受け入れるという姿勢を
大切にしたいものです。

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