スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

やらずに後悔よりやって失敗して後悔するのが成功者の特徴

      2016/08/07

やらずに後悔よりやって失敗して後悔するのが成功者の特徴
今回のテーマは、

やらずに後悔よりやって失敗して
後悔するのが成功者の特徴

について紹介します。

前回、行動こそが結果をもたらす
唯一の方法と紹介しましたが、

何事に対しても、

「やるか、やらないか」

で悩んでしまう人がいます。

そして悩んでいるうちに
ズルズルと時が経ってしまい、

チャンスは遠ざかってしまう。。

そう言う事が良くあります。

私は迷ったら必ず「やる」
という選択をしています。

前回も言ったように

「何事もやってみる」主義

ですし、成功者の資質は実践派
であることを信じているからです。

実際にそのお陰で、

独立起業し、ある程度
ビジネスが順調に進むようになりました。

もちろん途中で数えきれないほど
小さな失敗、恥ずかしい思いは
してきたわけですが、

前を向いて行動し続けました。

これは自分から「やりたい」と
手を挙げた結果だと思っています。

やらずに後悔よりやって後悔する

例え、やった事が
失敗に終わったとしても

やらなかったより、やった事に
圧倒的に大きな意味が
あると思っています。

かく言う私も以前は行動力がなくて
悩んでいたのです。

しかしある人の言葉で変わりました。

1983年に、つま恋で
ガス爆発事故が起きましたが、

私はそのちょっと前に現場に
いた事があったので、

非常に見時間に感じる事件でした。

そのとき現場に居合わせ
九死に一生を得た、

当時J2プロサッカーチーム
サガン鳥栖の監督であった
松本育夫さんの言葉です。

「やっておけば良かった人生と、
やっておいて良かったの人生は、

言葉にすれば、ちょっとした違いだが、
その違いは天と地ほどの開きがある」

というものがあります。

生死の境をさまよった体験が
あったからこそ出てきた

説得力のある言葉だと思います。

やらずに後悔するくらいなら、
やって後悔した方が、
はるかにいい、という事なのです。

やって失敗して後悔するのが成功者の特徴

人が死ぬ前になって後悔する事も

「やらずに後悔したこと」

だと言います。

「手を挙げる事や、一歩前に
出ることが、世界を変える事」

という言葉は、
迷いがちな人に対して

私がアドバイスする言葉です。

年収1000万円を稼ぐような人は、

間違いなく
「手を挙げる。一歩前に出る」
タイプの人なのです。

周りの様子を見ながら、
結局、何も行動しない人は、

低年収のままで終わってしまいます。

やってみれば失敗するかもしれません。
恥ずかしい思いをするかもしれません。

しかしそれが次の成功に結びつくのです。

もしあなたが、

「自分はどうかな?」
「できるかな?」

と心配するようならば、

迷ったときには、

理屈抜きに無条件で

「手を挙げる。一歩前に出る」

という事を自分自身に
義務づける事です。

騙されたと思って、
やってみてください。

行動した瞬間から、
結果が変わります。

そして、その後の世界が
変わる事を実感するはずです。

やらずに後悔しないために

成功者に共通しているのは、

人から何か自分に
役立ちそうな事を聞いたら、

もしくは、自分に
プラスになりそうな事なら、

すぐに実行してみるという姿勢です。

勉強したりセミナーに出たりして

「良い話が聞けたな~」

で終わらす事はありません。

勉強は手段であって
目的ではないのです。

行動前は色々と考えてしまうのが
人間の脳の特徴です。

でもやってみるのです。

恥ずかしがったり、照れたり、
疑ったりする前に、

まずは自分自身で試してみるのです。

他の人の言う事を
素直に受け入れる事ができる
というのも、

成功する人の特徴かもしれません。

そしてやらずに後悔よりやって失敗して
後悔するのが成功者の特徴なのです。

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