スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

途中で諦める人、すぐ目移りする飽きっぽい人は成功できない

      2016/08/03

途中で諦める人、すぐ目移りする飽きっぽい人は成功できない
今回のテーマは、

途中で諦める人、すぐ目移りする
飽きっぽい人は成功できない

について紹介します。

前回紹介したように、
諦めないで努力を続ければ
成功をする事ができます。

バフェットやビルゲイツのように

何兆という資産を築けるようになるか?

と言われれば、
正直無理かもしれません。

でも年収1000万を超える事は
誰でも努力だけで可能です。

ある程度どんな職種、状況
環境にいたとしても、

努力のみで到達できる地点です。

そこから先はもちろん
時代の流れや才能も影響します。

しかしそれもまずは
努力である程度の地点に行ってからです。

誰もが努力だけで
イチロー選手のようになはれません。

が、誰でも適切な努力をすれば
プロ野球選手にはなれるはずです。

成功する人と成功しない人の違い

私自身、数多くのビジネスマン
を見てきて思うのが、

成功する人と成功しない人の差は、

成功する人が

「諦めずにやり続ける事ができる」

のに対して、

成功しない人は

「途中で諦めて辞めてしまう」

という傾向にあります。

或はすぐ目移りする飽きっぽい人
とも言えるかもしれません。

「諦めた人は夢は叶わず、
諦めなかった人だけが叶えている」

シンプルで当たり前の事ですが、

これが成功する為の原理原則
というものです。

誰でも諦めたら、

その瞬間に可能性はゼロになりますが、

諦めない限り、可能性は
ゼロにはなりません。

例え、0.0001%であろうと、

可能性がゼロかゼロでないかで
天と地ほどの差になります。

途中で諦める人には可能性が
ゼロしかないわけです。

すぐ目移りする飽きっぽい人は成功できない

一つの事を諦めずに続ける

…と聞いて、

もちろん誤解をして
ほしくないのですが、

愚直に一つの事を
ひたすら続けていれば、

誰でも必ず成功する
というわけではありません。

臨機応変に時代や環境の
変化に対応しておく事も大切です。

しかしすぐ目移りする
飽きっぽい人は成功できないのです。

例えば、

野球もサッカーも、プロレスも
弓道にも手を広げれば、

どれもある程度のレベルに
自分を高める事はできないでしょう。

しかし、野球という軸を持ちながら
サッカーやプロレスからなにかを
学び、野球にフィードバックすれば、

野球のスキルが上達するでしょう。

私の知り合いの
加藤さんと柳沢さん(仮名)

彼らはともに起業家として独立し
今まで様々なビジネスをやってきています。

負たちに共通しているのは、

本当に数多くの仕事に
挑戦しているという事で

負債を抱える事もなくこれまで
継続している事に、

敬意を持っているのですが、

加藤さんはそこそこの収入、
柳沢さんは大成功を収めています。

どちらも途中で諦める人ではないのですが、
特徴に違いがあります。

すぐ目移りする飽きっぽい人の特徴

加藤さんの事業は、

ダイヤルQ2に始まり、
サプリメントの代理人、漫画喫茶、
不動産投資、インターネットビジネス、
フランチャイズ

など次から次へと時流に乗った
ビジネスを展開しています。

ただ、いつも結果が出る前に、

なぜか新しい事業に移行してしまい
本当の意味での成功者とは言い難いです。

ビジネスそのものを
途中で諦める人ではないのですが、

その内容がすぐ目移りする
飽きっぽい人なのです。

本人も「飽きっぽい性格」
という自覚があるようですが、

他から可能性のある事業の
話を聞くと、

ついついそっちに関心が
移ってしまうという事でした。

一つの分野で頑張り続ける人

一方の柳沢さんも、

同じように立ち上げたお店を
何度もたたんでは、

新たなお店を立ち上げる
事を繰り返していました。

焼き鳥屋からストートし、
回転寿司のチェーン、焼き肉や、
居酒屋チェーンなど、

時代の流れでブームになった
飲食関連の事業に参入してきたのです。

競合との差別化がうまく行かず、

大手の資本に対抗できず
撤退したりと、

失敗も繰り返しましたが、

最終的には低単価を売りにした
居酒屋チェーンが軌道に乗り

店舗を拡大し、数年前に
その会社を大手の資本に億単位で売却し、

今では悠々自適の生活です。

同じように新規事業の
立ち上げを繰り返してきた

加藤さんと柳沢さんですが、

二人の大きな違いは

テーマに一環した継続性があったかどうか
といえるのではないでしょうか。

途中で諦める人は成功できない

加藤さんは「手当たり次第」
事業に参入する感じで、

一環したテーマを持っていなかった
のに対して、

柳沢さんは「飲食店」という
テーマが貫かれていたのです。

加藤さんの失敗や成功は
次ぎに活かしにくいのに対し、

柳沢さんは新しい事業を
立ち上げる度に、

うまくいったり、失敗したりを
繰り返しながらノウハウを蓄積し、

それを活かせて行けたのです。

途中で諦める人は成功できない訳ですが、

諦めるだけではなく
目移りせず続けられるかどうか
もポイントです。

こうした

「テーマの継続力」も
成功に重要な要素になるでしょう。

イチロー選手の名言に学ぶ

自分で「これだ!」という
テーマを見つけたら、

途中で諦めることなく、
そのテーマを継続して行く事と、

それを時代に合わせて展開して行く事は
非常に大切になります。

一つの事を続けて行けば、
その分野での第一人者になれるのです。

「夢を掴む事というのは、
一気にはできません。

小さな事を積み重ねる事で、
いつの日か、信じられないような
力が出せるようになっていきます。

小さい事を積み重ねる事が、
とんでもない所に行くただ一つの道です」

これはイチロー選手の言葉ですが、

継続力の大切さを語るのに、
これほどまでに説得力のある言葉は
なかなかないと思います。

途中で諦める人、すぐ目移りする
飽きっぽい人は成功できないのです。

とにかく分野を絞って
それを継続する力が必要なのです。

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