スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

途中で諦めない人、練習や努力を継続できる人が成功できる

      2016/08/02

途中で諦めない人、練習や努力を継続できる人が成功できる
今回のテーマは、

途中で諦めない人、練習や努力
を継続できる人が成功できる

について紹介します。

こんなエピソードをご存知でしょうか?

昔、ある村に、

雨乞いの名人がいたそうです。

どんなに日照り続きのときでも、

その名人に頼めば、必ず
雨が降ったと言います。

雨が降らねば作物が育たない、
村人たちに取っては死活問題です。

多くの有名な祈祷師が
雨を降らせる事ができないときも、

その名人だけは一度も
失敗した事がなく、

100パーセントの成功率で
雨を降らせる事ができたのです。

なぜだか分かりますか?

実は他の祈祷師たちが
途中で諦めてしまう中、

その名人だけはひと月だろうと、
ふた月だろうと、

途中で辞める事なく、

雨が降るまでひたすら祈り
続けていたからです。

継続力がある人が成功できる

これは有名な笑い話なのですが、

笑い話では片付けられない
成功の教訓が、

この中にはあるのです。

「本物」と言われるような存在
になるためには、

センスや才能の有る無しを超えて、

最終的には練習し、努力し続ける
かどうかにかかっているのです。

練習や努力を継続できる人
だけが成功できるのです。

才能や運、環境よりむしろ

それほどまでに「継続の力」と
言うのが欠かせない要素なのです。

どれだけ才能がありセンスがあっても、

途中で諦めたら、結果は出ません。

途中で諦めない人は
センスや才能に恵まれなくても、
最終的には勝つ事ができるのです。

練習や努力を継続できる人の特徴

アメリカの作家
マルコム・グラッドウェルさんは

「天才!成功する人々の法則」

という著書の中でこんな
分析をしています。

彼は、ある音楽学校で
バイオリンを学んでいる生徒たちを、

そのスキルのレベルによって
3つのグループに分け、

それぞれのレッスンのスタート
時期や過去の練習量などを調べました。

3つのグループとは

1.

将来プロのソリスト
になりそうなグループ

2.

プロのオーケストラで
やっていけそうなグループ

3.

プロは無理でも音楽の先生
にはなりそうなグループ

…です。

つまり一流になる人と
そこそこで終わる人には

何に違いがあるかを調べたのです。

成果の違いは練習や努力で変わる

その結果、

バイオリンを始めた年齢
については、

全てのグループでその平均年齢は
変わりませんでした。

つまり「スタートが早い」
ということは、

才能に影響していない事が分かったのです。

明確な傾向が現れたのは、
過去の練習量です。

過去の平均の練習時間が、

プロのオーケストラグループで
8000時間、

音楽の先生グループは
4000時間、

にしか達していなかったのに対し、

ソリストグループは
10000時間を超えていたのです。

また、一週間の練習量も
他のグループよりも圧倒的に
多かったという事です。

練習や努力は結果に比例するのです。

練習を継続できる人ほど
大きな成功できるということです。

途中で諦めない人が成功できる

されに興味深い話が、
マルコムさんの調査によると

「練習をせずに天才的な
才能を発揮する人」

もいなければ、

「どんなに練習をしても
上達しない人」

もいなかったという事です。

ここでお伝えしたい事は、

うまく行かない事を才能や
センスのせいにして、

言い訳をしては行けないという事です。

どれだけセンスがあっても
途中で諦めれば結果は出ません。

センスや才能が感じられないとしても
途中で諦めない人が成功できるのです。

続けていれば、必ず、何かしらの
基礎力を獲得する事ができて、

それを発展させる事も可能なのです。

努力し練習し続ける事は
才能やセンスにも勝るのです。

これから年収1000万円を目指す人も

途中で諦めない人の姿勢を
必ず頭に叩き込んでおいて
ほしいと思います。

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