スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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仕事に活きる偶然を味方にする生き方、縁やチャンスの作り方

      2016/08/01

仕事に活きる偶然を味方にする生き方、縁やチャンスの作り方
今回のテーマは、

仕事に活きる偶然を味方にする
生き方、縁やチャンスの作り方

について紹介します。

前回紹介したように
成功者が大切にするのが

縁、偶然、運など見えない力で
人生の転機となるきっかけを
自ら作り出そうとします。

私自身もまだまだ成功者
とは言えませんが、

人生の転機を振り返ると
「偶然」が関係しています。

就職したときも

会社を辞めたときも

新しい仕事を見つけたときも、

起業をしたときも、

それが上手く軌道に乗ったときも、

ふしぎな縁、偶然、運が存在していました。

縁や偶然、運やチャンスの作り方

こうした偶然というのは、

「果報は寝て待て」

がごとく家でじっと待っていて
掴むことはできるのでしょうか?

もちろん、本当に運だけで
宝くじが当たることもあれば、

幸運が舞い込むこともできるでしょう。

しかし仕事で長い間成果を
出す人というのは、

「寝て待つ」ということはしません。

積極的に「外に探しに行く」のです。

俳優の原田芳雄さんが
あるインタビューで答えていたのが

「人生の中で転機というのは、

偶然の出会い頭と言うか、
横丁から飛び出してくるのと似ていて、

思いもよらぬ方角から
やってくるもんなんですよね。

一つの路地を曲がれば、
どんな偶然が待ち受けているか
分からないけど、

良い偶然はどうしても
自分の味方に付けたいと思うんですよ」

とおっしゃっていました。

「偶然を味方にする」

自分自身の実感と共に
すーっと体の中に入ってきます。

縁やチャンスは前を向くから見つかる

以前紹介した「楽天的な思考」
というのも関係しますが、

今では、自分の思い通りに
物事が進まなくても、

きっとそっちの方に自分にとって
大切な何かがあるのだと
思えるようになりました。

前を向いているからこそ
偶然の発見を見ることができるのです。

落ち込んで下を向いていたり、
過去に執着し後ろを向いていれば

せっかく目の前にある
縁やチャンス、幸運が会っても
見ることができません。

これは単純にポジティブに
物事を考えるプラス思考とは
少し違います。

一時的には悪い状態になっても、

それさえもがその先にある
何かの為に必要な期間だと
感じられるようになったのです。

キャリアを考えた時に、

寄り道や回り道と思える
ものがあったとしても、

さらには途中下車があったとしても、

振り返ってみれば、

太くまっすぐな一本道に
なっていることがあるのです。

まさにこの考え方こそ仕事に活きる

偶然を味方にする生き方、
縁やチャンスの作り方

と言えるのではないでしょうか。

偶然をチャンスにする生き方

「機会創出力」というのは、

どのような状況においても、

身の回りに起こるあらゆることを
自分に関連づけて、

意味のあるものにする能力
だとも言えます。

そして、それが結果的に、
縁や運を呼び込むのです。

これが仕事に活きる偶然を
味方にする生き方となります。

リクルート社の社訓には

「自ら機会を創り出し、
機会によって自らを変えよ」

というものがあるそうです。

前回紹介した

ITベンチャー企業の
新規事業開発室で働く、

長谷川さんですが、

彼の年収は1000万を
遥かに超えています。

彼のもたらす「縁」や
「運」によって

企業も多くのチャンスを獲得しているので、

それだけの報酬を払っても、
十分に見合っているということです。

仕事に活きる偶然を味方にする生き方

もし、お金もないし、
休日は家でじっと過ごしてしまおう
と考えているなら、

思い切って逆転の発想をして、
外に足を運びましょう。

いつもと違う行動をとってみましょう。

思わぬ出会いから生まれた
チャンスが、

あなたを予想外の世界へと
引っ張り出してくれるかもしれないのです。

それが成功のきっかけになる

とそのときは分からなくても
後から振り返れば見えてきます。

「果報は寝て待て」ではなく
積極的に出掛けるべきなのです。

仕事に活きる偶然を味方にする
生き方、縁やチャンスの作り方として

最後に松下幸之助さんの
以下の言葉を紹介して締めましょう。

「随所に縁はある。縁を求めて行けば、
全てが自分に連なっていることが分かる。

失敗して叱られても、
それを縁と思える人は強い。」

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