スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

実力は努力と場数を踏む事で鍛える、後天的な楽天思考の持ち方

      2016/12/01

実力は努力と場数を踏む事で鍛える、後天的な楽天思考の持ち方
今回のテーマは、

実力は努力と場数を踏む事で鍛える、
後天的な楽天思考の持ち方

について紹介します。

前回成功する人の条件として

「楽天的な思考」を挙げましたが、

こう言う話をすると必ず

「私は心配性で…」

という人も出てきます。

確かにリスクをとりチャレンジを
果敢にして行かなければ

成功は掴めません。

しかし今成功している人も

生まれつき元々楽天的な思考をして
チャレンジが大好きだったかと言えば

そうではないと思います。

もちろん「楽天的」かどうかは
先天的な遺伝などの要素も
あるでしょうが、

私はむしろ「努力」と「場数」で

後天的に手に入れられる力
だと思っています。

習慣と同じようにやっていれば
自然と身に付くものです。

だから誰でも本気を出せば
年収1000万円を稼ぐ人に
なれるというのが、

私の信条です。

スポンサーリンク

後天的な楽天思考の持ち方

単なる行き当たりばったりの
向こう見ずの鉄砲玉のような
楽天的な人は成功しません。

たまたま当たることはあるかもしれませんが、

成功し続けるのは難しいです。

成功者は無闇にリスクをとる
訳ではありません。

計算されたリスクをとるのです。

準備万全に計画された
行動のできる楽天家の方が、

しっかりとした実力のある
成功を収めることができます。

そう言う意味では、元々
悲観的で心配性の人、

物事に対して慎重すぎる人が
後天的に鍛える方が、

成功する確率は高いのです。

私の知り合いに、

コンサルタントとして独立した
高野さんという人がいます。

彼は今では年収1000万円を超す
実力派のコンサルタントですが、

その実力は努力と場数を
踏む事で鍛えることが出来たと言います。

スピーチ上手なあの人の秘密

彼はとにかく徹底的な
準備をする人です。

彼の実力はまさに後天的な
楽天思考を鍛える人でした

アポイントの日には、

早朝、必ず時間と場所の
確認メールが入ってきますし、

打ち合わせの場では、
しっかりとした企画書が出てきます。

その企画書を見せるときの口癖は

「この企画絶対うまく行きますよ」

とまさしく楽天家の思考です。

ある交流会のパーティーで
高野さんはスピーチを依頼されました。

私がその会場にたまたま
早めについたとき、

私より早く到着していた高野さんは
真剣にメモを眺めていました。

パーティーが始まりしばらくすると
高野さんが紹介され、

スピーチが始まりました。

業界を取り巻く環境や技術など
具体的な事例を盛り込みながら

ときおりジョークを交え
聞き手を惹き付ける素晴らしい
スピーチでした。

大きな拍手でスピーチは終わり、

感動した私は高野さんに

「素晴らしかったですね」

と声をかけました。

実力は努力と場数を踏む事で鍛える

高野さんは

「いや、何時もながら緊張しますよ」

と汗を拭きながら、

スピーチの内容がびっしりと
書かれたメモを見せてくれました。

いつも事前にスピーチ原稿を書いて
ストップウォッチで時間を計りながら、
練習するそうです。

ジョークのセンスを磨く為に
お笑いのDVDもメモを取りながら
見ると言います。

それでなんども推敲して
自分で納得いくまで準備するそうです。

彼の実力はこうした努力と
場数を踏む事で鍛えられたのです。

また楽天家と思われている
彼の性格も、

「元々子供の頃から
心配性の性格なのですよ」

と照れ笑いされていましたが、

その誠実な態度に感服しました。

高野さんは元々人前で
話をするのが苦手で、

最初はメモを見なくては
スピーチなどできなかったそうです。

ただ何度も「場数」を踏み、
少しずつ実力がついてくると

徐々に自信がついてきて、

メモを見なくても話ができる
ようなったと言います。

事前に完璧なメモを擁しておけば

「いざというとき見れば良い」

という気楽な気持ちになり、

そのメモが保険のような存在となり、

逆に落ち着いてきて
メモ無しで話せるようになる

という秘訣を教えてくれました。

楽天思考は後天的に身に付くもの

「この企画絶対うまく行きますよ」

が口癖の高野さんは、単なる
楽天家の成功者ではありませんでした。

彼の大胆な発想には
いつも驚かされていましたが、

その陰には地道な努力があることを知り
改めて納得させられました。

心配性の人でも、

自分の強みを知り、努力を積み重ね
場数を踏んで行くことで、

自信がつけば、

「なんとかなる」

という楽天思考は備わってくるのです。

「最高を求め、最悪の事態に備えよ」

という言葉がありますが、

こうしたバランスの良い
思考が結果を出すのに重要なのでしょう。

実力は努力と場数を踏む事で鍛える
事ができるのです。

私の尊敬する人に、

阪急東宝グループの
創業者である小林一三さんがいます。

彼の言葉で、

「下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を
下足番にしておかぬ」

というものがあります。

この気概こそが、

年収1000万を超える人
成功者に共通した資質の源泉にある
ような気がしています。

スポンサーリンク

 - 金運アップとマネーの成功法則