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あえて給料を下げる年収1000万円になる為のキャリア戦略

      2016/12/01

あえて給料を下げる年収1000万円になる為のキャリア戦略
今回のテーマは、

あえて給料を下げる年収1000万円
になる為のキャリア戦略

について紹介します。

年収を高める為には、

世の中に役立つ為の
自分自身の人材価値を上げるため、

戦略的にキャリアを
考えることが大事であり、

年収1000万円を超す
エリートになる為には、

無意識で動いているだけでは
足りないわけです。

つまりその戦略というのは、

目標を達成する為に
その目標にどう近づくかを、

将来を見通して、
総合的に長期的に計画的に
考えることです。

こうすれば無駄が省かれます。

あなたが経理部への異動希望を
叶えたいのであれば、

例えば、

簿記の勉強をしたり、
資格を取ったりするはずです。

何が何でも海外赴任をしたい人なら、
TOEICなどの英会話の試験を受けて
社内にアピールするかもしれません。

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戦略的キャリアプランで価値を高める

こうして目標が明確になれば
手段も自ずと明確になるのです。

これが年収1000万円になる
為のキャリア戦略の第一歩目です。

ロンゲで茶髪、ひげ面の
フリーターであっても、

一般企業の営業職の
募集試験を受けるときは、

やはり髪を切りひげを剃り
スーツに身を包み、

面接に行くはずです。

これも立派な戦略的行動と言えます。

ただ、年収1000万円を超すには、

やはり普通のキャリア戦略では
なかなか届かないのです。

ときには思い切った行動に出る
事も重要になってきます。

複数のキャリアの掛け合わせで

希少価値の高い人材になれるという
話を以前したのですが、

それを実現する為に、

意図的にいったん給料を下げる、

或はあえて無職になる
という選択も実はあるのです。

なぜ彼は安定を捨てることができたのか?

以前、私の知人の一人は、

いわゆる一流企業で働き
順風満帆に周りから見られていました。

間違いなく出世街道に乗って
給料も上がって行くのだろうな
と私も思っていたのですが、

マーケティングの勉強がしたい、
ビジネスで使える英語をマスターしたい、

という理由で、

30歳を目前に突然会社を辞め、
アメリカに留学してしまいました。

私はかなり驚愕しました。

昇進間近で、それなりの給料をもらい、

何もいきなり辞める必要はない

当時は「頭がおかしくなったのか…」

などと思っていたのですが、

これもあえて給料を下げる、
(彼の場合はゼロにする)
キャリア戦略だったのです。

その後、連絡もとれなくなり、
消息も知らなかったのですが、

ある日偶然での出会いがありました。

たまたま外資系企業を訪問したとき、

ロビーで声をかけられました。

それが彼でした。

あえて給料を下げる人の意図とは?

彼はその会社のマーケティング部の
部長になっていたのです。

まさに目標をしっかり達成し
キャリアアップを果たしていたのです。

10年ぶりくらいの再開だったので
お互いが意見はそれなりに変化していましたが、

すぐに昔に戻ったように
楽しく会話することができ、

当時のことを聞いてみました。

「本当に思い切ったよね。
相当勇気のいる決断だったんじゃない」

と聞くと、

「貯金も使い果たして、
親からも借金しましたけど

行って良かったと思います。」

と笑って答えてくれました。

当時の仕事に不満もなく
給料もそこそこもらっていたので、

辞めることに迷いもあったのですが、

ビジネスマンとして
もっと上を目指したい

という心の声を消すことができず、

明確な目標を持っていたので、
思い切った決断ができたとのこと、

「いったんゼロに戻すことで
今の自分がある」

とはっきり言っていました。

今では年収1000万円を十分に越す
超エリートビジネスマンの彼ですが、

あえて給料を下げるキャリア戦略は
普通はなかなか出来ないものです。

年収1000万円になる為のキャリア戦略

現在年収1000万円を超すような
ビジネスマンは、

たいてい過去に、

給料を下げる決断やゼロにする
決断をしている人が多いです。

そして何かしらの知識や経験を積み、
人材価値を一気に高めて、

次のキャリアに入るとき、

まさに前に紹介した、
キャリアの掛け算が起こるのです。

あえて給料を上げたり
或は思い切って辞める

という厳しい決断ができたからこそ、

必死に勉強してスキルを
身につけることができるのです。

年収1000万円を超すには

ときに「年収と引き換えに」
インプットする時期が必要なのです。

この時期に下げる年収は授業料の
ようなものと言えるかもしれません。

もちろん、意図せず
給料が下がったりクビになる
こともありますが、

こう言う場合は会社に不満を抱く
だけで自分のスキルをアップさせようとは
なかなか思わないものです。

しかしあえて戦略的に
将来のキャリアを見越して

あえて給料を下げるという
選択ができる人は、

この時期を上手く活用できるのです。

そして年収1000万円を越す
ことができるようになるのです。

この給料を下げる時期に
必死にインプットし力を蓄え

そうやって獲得したものを
フルに使って次のステージで
稼いで行くのです。

自分の持っている物を吐き出す
アウトプットの時期に入るのです。

インプットとアウトプットを戦略的に

つまり稼ぐ人は常に、

インプットの時期とアウトプットの
時期を持とうとするのです。

大学を出て社会人になり
そのままキャリアを終えるのが
日本の一般的なパターンですが、

欧米のエリートビジネスマンは
ある程度キャリアを形成すると、

再び学校に戻り
しっかり勉強してから

またキャリアに戻るケースが多いです。

こうして戦略的に年収を上げるのです。

例えば、

新入社員は何から何まで
教えてもらいながら、

しかも、給料までもらって
一人前に育ててもらうわけですから、

この時期はインプットと言えるでしょう。

そしてしばらくして
一人前になると

プロとして業績を上げて行きます。

アウトプットをする事で
それまでの借金(授業料)を
返して行くわけです。

キャリア形成というのは、

シンプルに言えばこうした
インプットとアウトプットを
繰り返しながら、

価値のある人材に自分を成長させて行く
ゲームのようなものなのです。

だからこそただ無意識にやるのでなく、
戦略的にやることで

年収1000万円を越す
勝者になりうるというわけです。

ときに給料を上げると言う
選択も有効なのです。

もちろん、

インプットばかりが続けば
会社からお荷物扱いされますし、

アウトプットばかり続けば、
先細りになります。

自分の価値を高め、
給料を上げて行く為には、

戦略的にインプットとアウトプット
のバランスをとる必要があるのです。

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