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年収も需要と供給で決まる、人材価値を高める方法と考え方

      2016/11/30

年収も需要と供給で決まる、人材価値を高める方法と考え方
今回のテーマは、

年収も需要と供給で決まる、
人材価値を高める方法と考え方

について紹介します。

最初にはっきり言っておきたいのが、

「なんとなく」仕事を
しているだけでは、

年収は上がりません。

年功序列や終身雇用と言った
考え方が一般的だった時代、

年齢や勤続年数、学歴や
性別などによって

「なんとなく」仕事をしていても
年収が上がることがありましたが、

今は能力主義や成果主義の時代です。

そしてこの流れは加速度的に
進んで行くでしょう。

それなりの成果を上げない限り
年収は上がらないのです。

年収1000万円を目指すときも

まずは成果を出す為に人材価値を
高める方法と考え方を実践しなければ
なりません。

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年収が高い人のキャリアプラン

さて年収の上がらない人というのは、

学歴でも性別でも年齢でもなく、

実は年収の上げ方を知らない人です。

逆に年収の上がる人は

年収を上げる為の基本原則を
知っていて、

それに沿って、明確な
キャリア戦略を実行している人です。

非常にシンプルです。

年収を上げる為の基本原則は、

1.世の中で確実にニーズが高まる分野で
2.それよやれる絶対数が少ない仕事を選択し、
3.そこで代替の利かない人材価値の高い存在になる

というものです。

意外にシンプルに感じると思います。

この基本的な方法と考え方を学び、
それに従って行動して行けば、

必ず、確実に年収は上がって行くのです。

人材価値を高める方法と考え方

需要と供給で決まる経済の
仕組みと同じように、

給与の額が決まって行くプロセスも
それなりの合理的なルールがあります。

スポーツでも同じです。

サッカーがうまくなりないなら、
上達のルールを知らねばなりません。

間違って泳ぎ方を練習すれば
遠回りになるでしょうし、

ルールを知らずに
あただ闇雲にフィールドの中を
走り回っていても、

得点は稼げません。

ルールに沿った努力をしてこそ
成果は上がるのです。

年収が決まる仕組みというのも
やはりシンプルなのです。

年収も需要と供給で決まる

年収の額が決まるのと
物の価格が決まるプロセスは

考え方は全く同じなのです。

まずは物の価値が決まる
プロセスをおさらいしてみましょう。

ルール1.

需要>供給→価格は上がる

ルール2.

需要<供給→価格は下がる

この公式は学校などで
ならったことがあるでしょう。

「需要と供給のバランスで、
価格は決定される」という公式です。

これは人材価値を高める方法でも
まず大前提として考えねばならない
公式なのです。

レアアースの値段が変わるのはなぜ?

例えば、

以前中国からの輸出に大きく
依存していたレアアースと言う
物質が話題になりましたが、

蓄電池や発光ダイオードなど
エレクトロニクス製品には
欠かせない物質です。

中国との政治関係が悪化したとき、

レアアースの中国側の
輸出制限がかかり、

価格は3~5倍に高騰しました。

ところが大量のレアアースが
太平洋に海底で発見された

というニュースが流れた途端、
値段は下落したのです。

陸の800倍もの埋蔵量がある
と報じられましたが、

採掘が進み市場に大量に
供給されるほど、

今度は価格は暴落するでしょう。

レアアースと自分を置き換えれば、
値段が上がることを願っているわけです。

つまり年収も需要と供給で決まる、
人材価値の考え方をまずは忘れては
行けません。

人材価値を高めると年収も上がる

買い手が殺到すれば、
価格は上昇し、

買い手が少なければ、
値崩れを起こします。

これは人材価値でも全く同じです。

「君のような人材は他にいない」

とあなたを必要とする度合いが
高まれば高まるほど、

年収は高まります。

逆に、

「君の代わりはたくさんいるんだよ」

と思われてしまえば、
年収は下がってしまうのです。

人材価値のルール1.

需要>供給→依頼される仕事が増える
(代わりがいない)→年収は上がる

人材価値のルール2.

需要<供給→依頼される仕事が減る
(代わりがいる)→年収は下がる

この公式を覚えておきましょう。

年収を高める人の方法と考え方

つまり

「他の人ではダメだ」
「君にしか頼めない」

というように、他に代わりが
いない人材と思わせるような
成果を生み出すことができれば、

あなたの価値は確実に上がり、
それに応じて年収も上がります。

この「代わりがきかない」
という状況のことを、

経済用語では

「代替材がない」
「代替が利かない」

という言い方で表現しますが、

ここに年収1000万円を
実現する為の

人材価値を高めるキャリアプランの
最大の秘密があります。

次回はこの代わりのきかない
存在になる為の方法について
考えて行きましょう。

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