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年収が上がる人年収が下がる人の思考が現実化するメカニズム

      2016/11/30

年収が上がる人年収が下がる人の思考が現実化するメカニズム
今回のテーマは、

年収が上がる人年収が下がる人の
思考が現実化するメカニズム

について紹介します。

以前私の知人の一人で、

30代後半のメーカー勤務
の事務職の方が、

「近い将来年収1000万円になりたい」

と夢を語ってくれました。

当時の彼の年収は500万円
前後だったと記憶しています。

ただそれが本物の思いか
適当に言っているだけなのか
分からなかったので

もう少し聞いていました。

景気の低迷や業績不振など、
ここ数年なかなか年収が上がらない

という愚痴は続くのですが、

肝心の自分が何をするべきか?は
なかなか会話に出てきません。

あまりに愚痴が長く続いたので、
私はこう切り出しました。

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年収が上がると考えているか?

「本当に、年収1000万円を
手に入れたいのであれば、

そもそも給与水準の高い企業に
転職するか独立しない限り、
すぐには難しいと思いますよ。」

と言うと、

「そんなリスクのある選択は無理ですよ」

と、間髪入れずに返事が
返ってきました。

「ではもし今の年収が
下がったらどうしますか?」

と尋ねると、

「500万円以下の生活は、
考えられません。

もし、500万円を下回るのなら、
転職だってなんだって考えます」

とのことでした。

案外こうした考え方を
持つ人は多いのではないでしょうか。

言って見れば、

リターンは求める
(年収1000万円になりたい)
が、リスクは嫌う

という考え方です。

年収が上がる人と年収が下がる人の
違いはこうした思考を見ると
分かってきてしまうのです。

見事に思考が現実化する

前回、

「あなたの現実は、
あなたの思考が作り出している」

という話をしました。

よく考えてみると、

先ほどの彼の場合も、

結局彼の

「年収500万円という現実」

は、彼自身の思考が作り出して
いるのです。

彼の心の奥底にある思考は、

「年収1000万円になりたい」

ではなく、

「年収1000万円は欲しいけれど、
リスクを冒してまでチャレンジはできない。

少なくとも年収500万円だけは
確保しなくてはならない…」

というものなのです。

「年収1000万円になりたい」

と言いながら彼が現実に
想定しているのは、

あくまで500万円という数字なのです。

年収が下がる人の思考の特徴

思考は現実化するメカニズム
というのはよくよく考えるほど、

強力な法則です。

「最低でも年収500万円は維持したい」

という思考が現実に

彼の年収500万円を
生み出しているというわけです。

さらに興味深いことに、

こうした思考をしていると
どうなるのでしょう。

仮に会社の業績がさらに悪化し、

「年収400万円で仕方ないかもしれない」

と思考してしまえば、

現実も簡単に400万円に
移行してしまいます。

そうです。

年収が下がる人の思考は
現状維持思考の衰退の道とも言えます。

思考は現実化するメカニズム

あなたの年収はあなた
自身が決めているのです。

年収1000万円を現実に
手にしている人は、

本気でそれを「獲得したい」
と考えている人です。

年収500万円の人は
「それでも仕方がない」と
考えている人なのです。

単純なことですが、

年収の差というのはそれだけの
違いで生まれてしまうのです。

小さな違いに見えますが、

時間が経つにつれてやがて
大きな差を生み出すようになります。

年収500万円の人が

「自分の年収はこんなものでいいか」

と思考していたのに、

「結果的に1000万円になっちゃいました」

なんて事はあり得ないのです。

年収が上がる人年収が下がる人の
違いは思考から始まります。

逆に言えば、
このメカニズムを利用すれば、

まずは思考からスタートする、

自分の年収は自分で
決めることができるのです。

本気で年収1000万円を
稼ぐと決めれば、

その為に何をすればいいのか、
必ず具体策が見えてくるのです。

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