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水の惑星・地球の水の循環と海、雲、雨など周期サイクルの特徴

      2016/11/30

水の惑星・地球の水の循環と海、雲、雨など周期サイクルの特徴
今回のテーマは、

水の惑星・地球の水の循環と
海、雲、雨など周期サイクルの特徴

について紹介します。

我々が住む地球は、

表面の7割が海で覆われています。

これが水の惑星と
呼ばれるゆえんです。

そして、この水の恵み
によって地球上のあらゆる
生物は生かされているのです。

水がもたらす一番の恩恵は
水の循環です。

つまり、雲や降水(雨や雪など)
と言った形で私たちの生活に
水を送り込む現象です。

地球上に1年間に降る水の総量は、
約500兆トンと言われています。

これは世界各国の年間降水量
にならすと平均1000ミリメートル
ということです。

もちろん雨は平等には
降らないわけで各地で
バラバラになりますが、

日本の場合は平均よりやや多く、

東京では年間約1500ミリメートル
京都では1600ミリメートル

となっています。

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地球の降水量はどれくらい?

では、この500兆トンもの水は、

常に大気中にあるのか
というとそうではなく、

地球の大気中に水蒸気や
雲の形で存在している

水の量は約13兆トンです。

つまり、年間500兆トン
という降水量は、

地面と海面に降った水が
再び蒸発して大気中に戻り、

それがまた地上、海上に
降ってくるという大循環によって
もたらされているのです。

ということは、

この蒸発と降水のサイクルは
年間40回近くも繰り返されて
いるわけで、

単純計算すれば水の分子は
約10日間くらいで、

地表、或は海面と大気の間を
往復している事になります。

極めて周期的サイクルのある
活動をしているのです。

水の惑星・地球の水の循環

ただ、地表や海面に
降り注いだ水は、

そのまま蒸発して真上に
上がって行くわけではありません。

つまり、単純に上下運動を
繰り返しているのではなく、

雲が風に流されて行く事を
見れば分かるように、

水平方向にも移動しているのです。

この雲の動きが、もし
秒速15メートルであるならば、

およそ1日で本州を縦断する
計算になるのです。

このように雲、すなわち
水は広範囲な規模で動き、

地球の水の循環、

すなわち周期運動の一翼を
になっているのです。

海、雲、雨など周期サイクルの特徴

雲の果たす役割はそれだけでなく、

雲は地表、海面の水蒸気が
空中にのぼったものですが、

水が蒸発する時に
周囲から熱を奪い、

凝結して雲になる時には
潜熱を出して周りを温めます。

また、太陽からの熱を
反射、吸収する事によって、

下層の大気の温度にも
影響を与えているのです。

雲が風によって流れ

地球の水循環と温度に
影響を持つのと同じように、

海にもまた地球の温度を
変動させる働きがあります。

先ほども言ったように、

地球は約7割を海で
覆われた惑星ですが、

宇宙が人間にとって
神秘であるように、

海もまた太古の昔から
神秘的な存在でした。

今や、月に人類が立ち、
火星や金星に探査用の人工衛星を
飛ばせる時代ですが、

私たちの身近にある海については、
知らない事の方が多いでしょう。

海の成分の特徴

例えば、

海の水が塩辛いという事は
子供でも知っていますが、

その成分が何であるかを
詳しく知っている人は少ないでしょう。

海水1キログラムの中には、
約35グラムの塩分が含まれています。

この塩分の大部分は
塩化ナトリウム、

つまり食塩と同じ成分なのですが、

他にも塩化マグネシウムや
硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、
硫酸カリウム、炭酸カルシウム、
集化マグネシウムなどが入っています。

またごくわずかですが、

金やウランも含まれており、

分解して取り出す実験が
行われて入るものの、

経費面での採算が取れない事などから
まだ実用段階には至っていないのです。

地球の水の循環と周期サイクル

海洋資源の利用については、

200海里時代に入ってから
様々な研究、開発も
急速に行われていますが、

まだまだ未知の部分が多く、

特に深海域については
月の表面に対する知識より
浅いとも言われています。

しかし、宇宙がかつてのような
ロマンの領域でなくなって
しまったのと同じように、

海もまた、ロマンよりも
人類の未来を担う開発の場
という認識が強まってきています。

また、資源開発の面ばかりではなく、

自然環境としての海が
陸地に与える影響についても、

近年頻発する異常気象との
関連を指摘する学者が少なくないです。

龍は地球の「水」の象徴である

ところで、水の大循環が
約10日に一回の周期で
なされていると言いましたが、

水の惑星である地球のこの水の
大循環を象徴的に表した動物が

「龍」であると言う説もあります。

竜宮城というのは、

水の溜った貯水槽であり、
(海、湖、沼、池…)

そこから竜巻に乗って上昇し、

再び稲妻と共に降りて
天竜川を下り、

海に戻るのです。

だから竜巻は象徴的であり、

水面からの蒸発と考えられますし、

稲妻はそれが光ると稲の妻
である水(雨)が降ってくる
(竜が降りてくる)

と解釈されますし、

天竜川は全ての川を意味しているのです。

それゆえ、流が天と地の間を
約10日の周期で年40回も
行き来していると考える事ができます。

水の惑星・地球における水の循環や
海、雲、雨など周期サイクルの特徴から
学べる事は大きいのです。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則