スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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呼吸する地球、環境破壊と大気汚染と人間の周期のハーモニー

      2016/11/30

呼吸する地球、環境破壊と大気汚染と人間の周期のハーモニー
今回のテーマは、

呼吸する地球、環境破壊と
大気汚染と人間の周期のハーモニー

について紹介します。

古代から現代まで、

人間の生活は全て
自然界の周期と密接な関係を
保ってきました。

これは紛れもない事実です。

これは言い換えれば、

現代地球上に人類が存在するのも、

宇宙や自然界のリズムや
サイクルと融和し、

その大いなる恩恵を享受して
きたからに他なりません。

これを別の角度から捉えて見ると、

人間を含めて現在存在する
生命体は、

この宇宙のリズムに合致
すべく誕生し、

育てられてとも言える
のではないでしょうか。

しかし近年に入り、

環境破壊や大気汚染など
地球自身が人間によって
傷つけられている

と言う面があるかもしれません。

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呼吸する地球と人間のハーモニー

農耕、漁業に始まり、
工業技術を創造し、

さらに高度先端技術を
駆使した情報化社会へと変貌した
現代に至るまで、

人類の背景には周期的存在
としての宇宙や自然との
調和、ハーモニーが存在していました。

それは天体の運行から
ヒントを得て、

ピタゴラスが作った

「天空のハルモニア」

と呼ばれた

「ピタゴラスの音階」

ゲーテの「ファウスト」

さらに真言密教の言うように、

周期的存在としての
自然は芸術や宗教、哲学などの
精神活動の根源となって行ったのです。

常に地球と人間の周期には
ハーモニーがあったのです。

環境破壊と大気汚染の周期サイクル

真剣にこの大地に根ざして
自然と調和してきた農民や、

荒々しい海の中で生活
してきた漁民たちは、

ここで得た知恵を元に、

自然に詩人となり、唄人となり、
宗教家となって行ったのです。

しかし21世紀に入り

現代、人類はこの自然界の
メタボリズム(新陳代謝)の
リズムとサイクルを破壊しよう
としているようです。

科学技術をひたすら信奉し、
一人人間のみの生活向上を
考えてきたため、

いつしかし前回の周期的秩序を
無視する愚を犯してしまったのです。

その結果、大気はフロンガスや
排気ガス、煤煙に汚染され、

土地は農薬漬け、河川は
陸上からの廃棄物で濁りきっています。

森林は消え、海は汚れ、

私たちの生活から季節感が
失われつつあります。

文明の発達と比例して
環境破壊と大気汚染など

自然と人間の周期のハーモニーが
乱れるようになったのです。

呼吸困難の地球と人間

こうした状況の中、

現在私たちの生きている
地球での情報は

「長いものには巻かれろ」

式のか考えを元に個々の人間、

企業や国々が勝手気ままに
科学技術文明を用い、

自らの生活の場を拡大する事は
許されない状況になっている
のかもしれません。

フロンガスの問題も、

森林を中心とする
生態系の破壊も、

海洋汚染の問題も放置しておくと、

悪化が進んで行くわけです。

地球が呼吸困難になれば
間違いなくそこに住む人間も
呼吸困難になります。

まさしく

「全地球的規模での対策」

が必要なのです。

宇宙と地球と人間のリズム

この宇宙全体を

「一つの息をしている生命体」

として捉え、

その呼吸や血液の循環の
リズムのハーモニーが正常でなければ、

その死を招く事になるのを
知らねばならないのです。

まだまだ人間の活動の影響が
銀河系や宇宙、月のレベルまで
及んではいないでしょうが、

(スペースデブリという宇宙の
ゴミ問題は最近取り出され始めましたが)

少なくともこの地球と言う
一つの星を見ると、

確実にその呼吸や血液循環の
リズムには狂いが生じている
と言えるでしょう。

それゆえ地球の生態系の
リズムを正しく捉え、

その細胞である人間の活動を
修正して行く事がますます
求められて行きます。

環境破壊と大気汚染による温暖化

環境に関する研究レポート
などを読んでみると、

先進国がエネルギーの使用を
これまでと同じように続けていれば、

10年で0.2度ずつ
地球の大気温度が上昇し、

100年では2°上昇する事になります。

そうなると、
温暖化の結果として、

海面や湖沼河川の水面から
水分が蒸発して大雨となり、

南極、北極の氷は相当の量が溶解し、

人類や生物が暮らすには
厳しい生存環境と化す
可能性も高いです。

ちなみに逆に温度が下がるとすれば、

今より平均温度が3°下がれば
氷河期に突入すると言われ、

ヨーロッパ中が氷河で覆われる
という予測もあります。

未来を完全に予測できませんが、

人体の不調を放っておけば
病気になるのと同じように、

地球の不調も放っておいて
改善しなければ、

何か問題が起きる事は
容易に予測できます。

呼吸する地球が乱れている?

こうした中でもちろん

「ガイアの恩恵」というような
考え方も強まっています。

ヨーロッパでは政治勢力として

環境派と呼ばれる勢力が現れ、

ドイツの「緑の党(Die Grunne)」
のような政党の台頭もあります。

多くの先進諸国が森林の砂漠化を
防止すべく対策をとったり、

もちろんこうした活動は
進められてきたいるのですが、

こうした活動をより正しく
効率的に進める為にも、

宇宙の場、リズム、その
呼吸や循環を正しく捉える、

つまり宇宙や人体の周期サイクルを
正しく知る事は意義があります。

ビジネスの面を見ればもちろん
人間社会の動きを見ようとするでしょう。

しかし現代社会はそれだけでなく、

私たちがビジネスを行う基盤である
地球そのものの生命活動も
しっかり意識しなければなりません。

だからこそ正しく地球生命活動の動き、

とりわけ周期サイクルを知る事は
必要なのではないでしょうか。

春夏秋冬が周期的に訪れる
正常な地球環境があってこそ、

私たちはその下で健全な
生活を営めるのです。

まさしく地球は呼吸をする
一つの生命体です。

人間の呼吸が乱れれば
何かしらの生命の危機が生じるが如く、

地球の呼吸が乱れれば、
地球に異変が生じ、

結果としてそこに住む生命体の
存在を危うくするのです。

それでは次回は地球に関わる
周期サイクルの特徴について
考えてみましょう。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則