スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

占いや予言者の未来予知と科学的未来予測のフレームワーク

      2016/11/30

占いや予言者の未来予知と科学的未来予測のフレームワーク
今回のテーマは、

占いや予言者の未来予知と
科学的未来予測のフレームワーク

について紹介します。

水晶玉を見れば未来が見える…

というわけではありません。

スピリチュアルな意味での
未来予知や直感を否定しませんが、

全ては人間の脳を通じて
行われるものです。

以前に紹介した、
未来予測のフレームワーク
として考えられる

4つの領域パターンのうち、

2.

過去にルーツはなく、

現在突如として
その姿を見せているケース

今回は、

「乳児成長型未来予測」

について考えてみましょう。

これはある事象が今日と言う
時間に誕生したものから
形容したものです。

そして将来どのように成長発展
して行くかを予測するものです。

このパターンに当て
はまるものとしては、

20世紀に突如登場した
難病のエイズ、

バイオテクノロジー、
クローン技術の発展、

インターネットや
スマホの普及などが、

このグループに該当するでしょう。

或は今日から明日にかけて行う
新イベントなどを取り込んでも
良いでしょう。

いずれも登場が新鮮かつ
衝撃的であったがゆえに、

話題性に溢れる事象である
事が多いです。

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科学的未来予測のフレームワーク

この乳児成長型未来予測の
フレームワークというのは、

厳密に分けると二つの
タイプに分ける事ができます。

一つが本当に過去に
ルーツを実態として持たないケース、

つまり突然変異のように
どこからともなく表れる
というパターンです。

もう一つが、

分析する人間自体の
認識能力に限界があり、

それゆえ過去のルーツを知らない
でいるケースです。

例えば、

インターネットのひな形というのは
アメリカ軍で活用されている事は
一部では知られていたわけですが、

それが一般に流通して
これほど普及するとは誰も
予測できていませんでした。

未来を読むのも本人次第

占いや予言者の未来予知であれ
科学的未来予測のフレームワークであれ、

見る人の能力によって
見え方が変わってくるわけです。

この第二のケースの場合、

ある予測するものが歴史的
事実を知っている場合は、

それは既知の過去になってしまい、

そうでない場合は未知の過去
に入れる事もでき、

ケースが変わってしまう事になります。

このように実際の場面では
予言者の認識能力によって、

未来予測は異なってきます。

それだけ未来予測額は、

結局の所予言者個人の
能力に大きく依存しています。

これが未来予測を科学
としての領域ではなく、

占い的に捉えられてしまう
一因となっているのです。

しかし、これからの時代は
科学の領域として認識する
必要がある事は言うまでもありません。

偽物の占いや予言者の未来予知?

仮に素晴らしい未来予知が
できる占い師がいたとしても、

日本語ができなければ伝わりません。

本人に認識能力や
伝える能力が無ければ

誤解を生む場合もあるのです。

予測する際は、二つのタイプ
とも方法論は変わりません。

少なくとも未来を予測しようと
する者にとっては、

予測対象に関しては
過去にルーツはありません。

それゆえ、過去から今日、
そして未来へと言った流れの中で
予測を試みる事は不可能です。

それではどうするのか?

と言うと、今日生じている
現象の中から事象に関係のある
要因を抽出し分析します。

そして未来空間において、

どのような姿を辿りうるのかを
とらえるのです。

エイズを例にとれば、

過去に生じたペスト菌が
エイズウイルスと類似したもの
であると仮定します。

そして、ペストの発生から
治療法の確立までのプロセスを、

エイズの将来とだぶらせるのです。

このように類似した事例を探し出し、

対比する方法は意外と有効です。

このフレームワークに置ける
精度を決めるポイントは、

いかに類似した事例を選ぶかと
言えそうです。

そして分析するものの
能力が重要という事です。

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