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現在・過去・未来の流れを見て分析する人口統計と未来予測

      2016/11/30

現在・過去・未来の流れを見て分析する人口統計と未来予測
今回のテーマは、

現在・過去・未来の流れを見て
分析する人口統計と未来予測

について紹介します。

前回紹介した未来予測の4つの
領域パターンの一つ、

1.

過去にルールを有しており、
現在もその姿を現しているケース

火山型未来予測です。

これは、

既に昔、火山ができ、

今まで連続的に火山活動を
続けていると言う

背景を有していると考える
ことができます。

そこから、将来はどのような
火山活動をするかを
予測するのです。

このパターンの場合は、

例えば石油消費から、

人口、GDPと言った過去から現在を
時系列的に連続させる事によって

未来を予測するのです。

ただこの火山も三つのタイプ
の火山に分かれます。

活火山型、休火山型、
そして死火山型です。

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現在・過去・未来の流れからの未来予測

まず活火山型の特徴は、

過去、現在と火山活動を
活発に続けている点です。

ときには爆発したり激しい
隆起活動が起こる可能性も
秘めています。

ただし過去から現在までの
活動歴がハッキリしている上

現在の状態も把握する
事が可能なので、

噴火予報や警戒警報を
出しやすいのです。

その動向の推移に関しては
データが揃っていると 
言って良いでしょう。

未来予測が比較的容易なパターン

このパターンは、

例えば石油消費の未来予測に
当てはめて考える事ができるでしょう。

石油の消費に関しては、

過去から現在までの統計データが
揃っている上、

今日の生産量から埋蔵量まで
相当具体的にデータが
揃っています。

埋蔵量には限りがあるので、

その消費にも限りがあり、

何らかのエネルギー消費
形態の交替が無いと

使い果たしてしまうことが
簡単に予測できます。

後はその消費量のカーブを
表に現して行くのです。

人口統計と未来予測

もちろん、テクノロジーが発達し、

新エネルギーの精製に
成功すると言った類いの話が
生じれば、

こうした消費曲線は
違ったものになるでしょう。

しかしそれもその時点で
数値化すれば修正できます。

或は、不況に悩んでいる
ホテル業界も、

こうした活火山型のパターンの
未来から推察すると、

未来の展望もできます。

これは人口構成比の変化に
伴う産業の影響を考えれば
良いのです。

人口の構成比など人口統計は
過去データから現在まで、

全て政府によって明らかになっており、

未来の予測値もある程度
法則性を見出す事ができます。

現在・過去・未来の人口統計を分析

もちろん少子化は進んで行きますが、

全体としての人口は増えています。

医学の進歩、栄養条件の改善、
肉体労働の条件の改善など、

死亡率は下がっているわけです。

徐々にピークは下がるでしょうが、

推測が簡単なデータです。

この数値が活火山タイプに見られる
過去、現在のデータです。

例えばホテルの例で言えば、

結婚式を挙げる女性の数は
2000年をピークに
下がっているわけです。

であれば潜在的ターゲットのパイは、

若い人より高齢者を
狙う方が良いのです

突然状況が変わるパターン

次に休火山型です。

これは予測する対象が
過去から現在から未来まで
続いているのですが、

今現在その姿を見せつつ
まったく変化を見せていない
パターンです。

ところが、
将来のある時点において、

その姿を変えて活発な
活動をする事が予測できます。

具体的な事例として、

アメリカのバーモントン
という街の復活があります。

200年ほど前に
ヴィクトリア朝風の美しい
町並みの中繁栄していましたが、

何時しかその名は人々から
忘れられた存在となっていました。

ところが、この街は
急に脚光を浴び、

数多くの観光客が訪れる
活気に満ちた街となります。

この背景には、

地元の人々の意識が、

「モノを生産して流通させる街」

という商業都市機能重視の
コンセプトから、

「人を大切にする美しい
町並みを有する街」

という観光都市機能重視へ
徐々にシフトした事で、

再び活火山化したのです。

変化が見えない未来

最後に活火山として
活動していたが、

ある時点から活動を辞め、

表向きには静かな火山に
移っているのが死火山型です。

まったく変化しているようには
見えないもの、

極めて微々たる動きではあるにせよ、

風化や陥没、隆起活動は
進んでおり、

少しずつ変化しているのが
特徴です。

この未来予測のタイプに
当てはまる場合、

未来予測する際は徐々にですが、

事象は変化して行く事を
考慮する事が必要です。

アメリカ大陸に置ける
未来の人口予測を行う場合が、

この死火山型に基づく
予測と言えるでしょう。

かつて大量に移民が流入し、
人口増加を続けたアメリカも、

ある程度その流入が落ち着き、
徐々に人口増加するようになり、

その後の人口を予測するときに
こうしたタイプが当てはまります。

以上、こうしたパターンの

現在・過去・未来の流れを見て
分析する人口統計と未来予測
について参考にしてください。

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