スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

既知と未知の未来、将来を先を見通す力と未来予測のパターン

      2016/11/30

既知と未知の未来、将来を先を見通す力と未来予測のパターン
今回のテーマは、

既知と未知の未来、将来を先を
見通す力と未来予測のパターン

について紹介します。

さて前回紹介した、
未来予測の為の考え方の軸として

「既知の未来」
「既知の過去」
「未知の未来」
「未知の過去」

ですが、

それぞれ考えてみましょう。

既知の未来というのは、

「既に知っている未来」

という事で違和感を感じる
人もいるかもしれませんが、

既知の過去を元に未来が
何らかの形で分かっている事や
決定されている事を指します。

それは自然科学の事象で
ある事もあるし、

社会的な決定事項の
場合もあります。

例えば過去の科学者たちの
努力によって、

ハレー彗星は76年と言う
周期で地球に接近する事が
分かっています。

つまり次にいつ来るかが
予測を立てられるという事です。

1997年位香港が
英国から返還される事など
国家的な約束も、

それ以前の時代からすれば
既知の未来だったわけです。

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将来を先を見通す力の身につけ方

こうした前提があれば、
先を見通す事はある程度できるのです。

もちろんこうした社会的な約束は、

不可侵条約のように
破られてしまうケースもあり、

不確実性を伴っているのも
事実ですが、

オリンピックやワールドカップ
の次回開催地なども、

既知の未来と言えるでしょう。

次に「未知の過去」ですが、

これも

「過去は既に起こった事だから
未知?というのはおかしいのでは…」

という感覚を抱くかもしれませんが、

私たちは過去のすべてを
把握する事は不可能です。

この分野を明らかにするのが
歴史学でしょう。

考古学、民俗学、文化人類学など、

彼らの努力によって、
解明されたとき、

未知の過去が既知の過去へ
昇華して行くのです。

未知と既知の未来と過去

つまり既知の過去や既知の未来を
ベースにしながら、

人間の叡智がまだ届いていない
歴史のみ開拓地を知的冒険するのが、

未知の過去学と言えるでしょう。

そして周期の法則性を発見するのも、

まさにこの未知の過去で
一定のサイクルを掘り出す

知的な宝探しに良く似ています。

こうした領域の中から
より確実性の高いサイクルを
掘り出し、

「未知の未来」を周期と言う
観点からとらえるのが、

未来予測の意義と言えるでしょう。

そう考えれば、

周期サイクルの発見から
知的冒険を駆使して、

未来を予測する行為は、

考古学とよく似ており、

これに対して「考新学」と
呼んでもおかしくないのかもしれません。

将来を先を見通す力と未来予測

ビジネスでも生きる上でも
将来を先を見通す力があるほど
優位になるのは間違いありません。

未来について考えて行く
上で重要なのは、

未来を予測する対象である
事象の過去との関係、

現在の関係から未来に
起こるであろう事象の

出現パターンを
分類整理しておく事です。

この作業は基本的に以下の
ポイントを浮かび上がらせる為に
行うものです。

一つ目が、

未来に生じるであろう
事象や現象が、

過去に何らかのルーツや
痕跡を有しているのかと言う点、

もう一つが、

現在の時点に置いて、
既に未来事象の一部が先行的に
その姿を見せてはいないか

と言う点です。

この二つを軸に、

そこに何らかの周期性を
見出す事によって、

未知の未来を限りなく
既知の未来へと近づけて行く
作業を行えば、

起こる時期からその規模、
期間までより具体的かつ、
正確な未来予測が可能になります。

4つの未来予測のパターン

すなわちこれを
ビジネスに応用するならば

ヒット商品のコンセプトを予測したり、

世の中の流行を先取り
できる可能性があるわけです。

さてでは未来に起こるであろう
事象に対して、

過去にルーツや元型を
有しているか、

そして既にその姿を現在
表しているかを分類すると、

以下の4つの領域パターンが
出来上がります。

1.

過去にルールを有しており、
現在もその姿を現しているケース

2.

過去にルーツはなく、

現在突如として
その姿を見せているケース

3.

過去にルーツを見せているが、

現在その姿は見せず、
未来に突如、現れるケース、

4.

過去にも現在にもその姿を
見せてはいないものの、

突如、未来にのみ
姿を現すケース、

…この未来予測に関する
4つのパターンは、

1)火山型未来予測
2)乳児成長型未来予測
3)復活再生型未来予測
4)突然変異型未来予測

とも言えるでしょう。

既知と未知の未来と過去を踏まえ
将来を先を見通す力を磨く為に、

これらそれぞれのパターンの
特徴について次回から詳しく
紹介して行きましょう。

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