スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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ビジネスや社会現象の変化や発展の未来予測と周期性の法則

      2016/11/30

ビジネスや社会現象の変化や発展の未来予測と周期性の法則
今回のテーマは、

ビジネスや社会現象の変化や
発展の未来予測と周期性の法則

について紹介します。

半導体業界では
3ヶ月を1年として考える
ようにしているようです。

この分野では変化が早いので、

常に変化を予知してビジネス
活動をして行かないと成功が
おぼつかないからです。

それどころか、

それまでの成果を吐き出して
しまう事にもなりかねません。

だからこそ、

価格や需要などの
周期的サイクルを把握して、

これからの技術革新の波を
予測しようと努力しています。

前回までの周期性を踏まえて、

これから「未来予測」と
周期サイクルの関わりについて
考えて行きましょう。

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未来予測と周期性の法則

考え方によっては、

全ての自然現象は周期的現象
であると考え方もあり、

論理的整合性の範囲では
そうとも言えるかもしれませんが、

実際には人間の認識のレベルが
それほど深い所までに到達
していません。

物事が一定のパターンを
繰り返す法則はあるのですが、

それを日々実感するのは難しいです。

それゆえ極めて長期的周期
のある現象であったり、

複雑な周期を持つ事象、現象は、

まだ周期的と捉える事が
できていないのです。

なので現段階ではまだ、

未来予測の一部にしかその周期性
を用いる事ができていません。

しかし、その周期性が発見された
分野に関しては極めて効果的な
未来予想の手段となっているのです。

この考え方について
まずは紹介して行きましょう。

ビジネスや社会現象の変化や発展の法則

以前に、景気の循環や
流行やファッションの変化など、

周期サイクルと言う
視点から捉える方法論を
考えてきましたが、

振り子理論から単純な
サイクルを設定する見方もあります。

ただ、こうした単純な
周期法則だけでは、

果たして事象全てを
捉えきれるかという問題が
生じてきます。

周期を知る目的は言うまでもなく、

周期性からその未来を予測し、

誤った道(方法)を辿る事
を事前に避ける事にあります。

しかし、一つの社会現象が
誘発される原因には様々な
ファクター(要因)があり、

それらが複雑に絡み合っている為、

周期論からのみの
未来予測へのアプローチは、

有効性が低いという意見が
多いのも事実です。

そこでここではまず、

未来予測の全体像を明らかにし、

その中で周期論的予測が
どのような位置があるのかを
まず明らかにして行きましょう。

その前にまず、

今回は「未来は何か?」という
定義をしておきましょう。

未来予測をする上で未来を考える

未来というのは文字通り、

「未だ来らず(いまだきたらず)」

という事です。

現在から以前の事が過去であり、

それ以降は未来という事になります。

これは私たちが生きている
時代を基準とした物理的時間の
流れによる区分である、

とも言えるでしょう。

まず第一に、この物理的時間
による過去、現在、未来の区分を

全てのベースに用いる
という事は言うまでもないですが、

より精緻に未来を予測して行く為に、
もう一つの区分(軸)が
必要になってきます。

そこで導入したいのが、

人間の認識能力の有限性から生じる

「未知」と「既知」

の軸の導入です。

すると4つの区分が生じる
事になります。

「既知の未来」
「既知の過去」
「未知の未来」
「未知の過去」

ビジネスや社会現象の変化や発展の
周期性の法則を踏まえ、

この区分について次回から
未来予測の可能性について
考えて行きましょう。

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 - 人と宇宙を司る不思議な周期の法則